千葉県特殊・独立行政法人
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
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175 フォロワー
- 27卒
- 事務系総合職
- 職種別(部門別)・コース別採用予定
QSTの次世代を支える職員を募集します!
実現したいのは、持続可能な未来社会。
量子科学技術研究により、人類の明日を創造する仲間を募集します。

募集職種
事務系総合職
研究を進める主体となる研究職や技術職、医療職を裏側から支えることで、QSTが実施する研究開発に貢献します。
研究所を運営する上で不可欠な経営企画や産学連携、国際・広報、総務、人事といった事務の面から、研究を支援する役割を担います。
■経営企画:世界の研究開発を俯瞰し、次の1手を企画する。
QSTの大部分は国の予算で運営されており、内部の研究者や技術者の意見を取りまとめ、研究に必要な予算を要望することで、研究開発を実施しています。戦略的に研究開発を実施していくためには、視野を広く持ち、情報を統合する経営企画の観点が必要不可欠です。
■産学連携:シーズをニーズへ。研究室と社会とのつながりを生み出す。
QSTの研究の結果創出した知的財産や最先端技術を活用・保護する仕事を担います。大学や企業との共同研究を推進するためのプロセスを正確かつ迅速に行うことで、研究開発を研究室の中で終わらせず、人々の明日へ届けるサポートを行います。
■国際・広報:研究は海を越えて世界へと。QSTの「今」を届ける。
国際的なやりとりやプレスリリース、様々な媒体への情報発信を担います。QSTの研究開発を誰にでも分かりやすく伝えるために、実際の研究現場を体感し、伝えたい「今」を切り取ります。研究開発の面白さを拡げ、QSTのプレゼンス向上に貢献します。
■総務:QSTの骨子を維持し、未来に繋ぐ。
QSTがQSTとして存在するために制定されている規程類を統率・維持したり、次世代に繋いでいく資料を集約したりと、業務は多岐にわたります。また、技術の提供等について規制している法律の趣旨を踏まえた輸出管理を実施することや、透明性の高い研究活動を実現することも大切な仕事の一つです。
■人事:次世代のQSTを生み出すために。
新卒採用や中途採用等により、QSTの明日をともに創る仲間を集めることや、QSTに在籍する職員が輝ける土台作りをすることが仕事です。職員の多様性やワークライフバランスを踏まえ、職員一人一人が能力を発揮できる職場環境の維持・向上への取組も行っています。
事務職は、こうした様々な業務をジョブローテーションで経験し、QSTを事務の面から支えるゼネラリストになることが期待されています。そして、いずれは、経営に携わる管理職まで成長する人材となってほしいと考えております。

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技術職
研究を行う上で必要となる大型装置・施設の運転やメンテナンス、新規装置の技術開発などに取り組みます。
■生み出す、を支える
QSTは、世界の最先端技術を扱う大型装置を多数有しています。
人類が到達できない環境を再現し、様々な環境での実験を可能にする高崎地区の「TIARA」、
ナノの世界を明るく照らす仙台地区の「NanoTerasu」、
超ハイパワーで次世代型がん治療の実現を目指す関西地区の「J-KAREN-P」をはじめ、
世界初・治療実績ナンバーワンの医療用重粒子線がん治療装置「HIMAC」、
那珂地区の世界最大級の核融合実験装置「JT-60SA」があります。
技術職の職員は、そうした装置の安全運転や技術開発を実施したり、
安全かつ安定的に稼働するよう修繕・管理したりするほか、
これまで生み出してきた技術の継承を担い、QSTの研究開発を推進する骨子として日々働いています。
■TIARAを次のステージへ
今回募集するのは、高崎地区のTIARAを支える技術職です。
高崎地区のTIARAは、材料科学やバイオ技術の研究に最適なイオンビームを提供しています。そんな世界でも唯一の研究施設TIARAの、イオンビームの発生・制御に係わる技術・ノウハウの継承に加え、高度な計測技術の融合によるTIARAの高度化を行っていただく職員を募集します。
具体的には、加速器群の管理・運転を実施するイオン加速器管理課において、様々なユーザーへ多様なイオンビームを供給する業務に加えて、高度な運転技術・ビーム輸送技術等を密に継承するとともに、加速器やイオンビームの状態をリアルタイムで把握できる電場、磁場、粒子線モニター等の最新の計測技術を駆使し、より安定、より高精度な運転に資する技術開発を行います。さらに、開発した技術の異分野への展開を視野にいれた応用技術開発を行い、施設の高度化のみに留まらないTIARA発の技術によるブランド力向上を牽引する役割を担います。
目次
募集要項
| 初任給 |
大卒 :月給245,300円 修士卒:月給254,900円 博士卒:月給291,000円
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|---|---|
| 昇給 | 年1回(7月) |
| 賞与 | 年2回(6月、12月)※2025年度4.65ヶ月分 |
| 諸手当 | 地域手当、超過勤務手当、扶養手当、通勤手当、住宅手当等 |
| 退職金制度 | あり 勤続6月未満で退職した場合は支給なし |
| 勤務地 | 青森、宮城、茨城、群馬、千葉、東京、京都、兵庫 |
| 勤務時間と勤務体系 | 8:30~17:00 実働7.5時間/1日 拠点により、8:30~17:00、9:00~17:30のどちらかになります。
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| 休日休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで) 有給休暇(20日)、リフレッシュ休暇(2日)等
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間 | あり 入社後6ヶ月 ※労働条件に変更なし |
| 受動喫煙対策 | あり(屋内の受動喫煙対策 禁煙) |
採用プロセス・予定
| 選考フロー |
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|---|---|
| 選考のポイント | これまでのご経歴を基に、学生時代に取り組んできたことや、強みについてお伺いします。 どちらの職種も、研究職や医療職、事務職同士でのかかわりが不可欠であるという点で、 コミュニケーションの取り方や伝え方の観点も含め総合的に判断します。 あなたらしく、これまでやってきたことを素直に表現いただければと思います。 |
| 提出書類 | エントリーシート、履歴書、成績証明書 |
| 応募資格 |
大学を卒業見込みの方 大学 卒業の方 既卒者は卒後3年以内の方 |
| 採用予定学科系統 | 全学部全学科 |
| 今年度採用予定数 (2027年度) |
・事務職:10名程度 ・技術職:若干名 |
| 昨年度採用実績/見込数(2026年度) | 2026年度4月:11名 |
採用実績
北海道大学 、 東北大学 、 秋田大学 、 筑波大学 、 千葉大学 、 東京大学 、 東京外国語大学 、 東京学芸大学 、 お茶の水女子大学 、 一橋大学 、 名古屋大学 、 京都大学 、 大阪大学 、 神戸大学 、 広島大学 、 宮崎大学 、 横浜市立大学 、 青山学院大学 、 学習院大学 、 慶應義塾大学 、 国際基督教大学 、 中央大学 、 東邦大学 、 法政大学 、 明治大学 、 早稲田大学 、 同志社大学 、 立命館大学 、 関西大学 、 近畿大学
採用連絡先
〒263-8555
千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
人事部人事課 柴、黒木
TEL:043-206-3012
E-mail:recruit@qst.go.jp
- 最終更新日:
- 2026年2月24日
