東京都病院・医療|特殊・独立行政法人
独立行政法人地域医療機能推進機構 東日本地区事務所
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独立行政法人地域医療機能推進機構・JCHO(ジェイコー)は、全国で57の病院を運営する法人です。
私たちがおもに提供しているサービスは“地域包括ケア”、つまり地域の人びとが住み慣れた場所で安心して生活を続けられるよう、地域医療を支援する業務。中でも今回募集する事務職は、病院運営や職員支援を通じて医療現場をサポートする重要な役割を担います。
独立行政法人として公共性の高い使命を持ち、給与や福利厚生は公務員に準じた体系で、安定した環境のもと長く働くことができます。医療から地域を支える、確かなやりがいを実感できる現場にあなたの力を貸して下さい。
わたしたちの仕事
- 本部職員
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本部や地区事務所職員として
各病院をサポート機構全体の方針やルールを整備し、全国の病院の経営をチェック・サポートします。あわせて、人材の採用計画や育成、資金調整などの業務も担当します。
- 病院職員
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病院の安定経営の為に
病院内で働く人をサポート配属先病院の経営状況を把握し、人事・予算・施設の管理、患者サービスの向上を通じて、病院で働くスタッフが医療に専念できる環境づくりに取り組みます。
求められる人物像
- 改革力
- 課題解決に向けて、自ら新たな挑戦と変革に取り組める人
- 企画力
- 地域に信頼される病院の将来を構想し、提案できる人
- 協調性
- 病院における様々な専門職種と連携し、協働できる人
- 柔軟性
- 日々変化する地域の多様なニーズに対応できる人
入職後のキャリアパス
JCHOでは、幅広い業務経験を通じて知識と専門性を磨き、当法人に所属する病院の未来を担う幹部職員を育成しています。意欲ある若手の登用を積極的に行い、最短で入職4年目(大学卒者)から係長昇任試験に挑戦でき、20代の係長も活躍しています。また、厚生労働省や国立病院機構との人事交流を通じ、多様なキャリア形成ができるのも特徴です。
先輩インタビュー
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社会保険手続きや給与計算、講演等の承認申請、広報誌作成などを担当しています。職員の生活に直結する業務も多いため、責任の重さを感じながら、スケジュール管理を徹底しています。総務は職員から相談を受けることの多い部署なのですが、さまざまな職種と連携しながら、働きやすい環境づくりを支えられる点にやりがいを感じています。
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入職後、複数部署を経験し、現在は経理課で入出金や未収金管理を担当しています。病院経営の根幹を支える仕事として正確性が求められますが、数字が合ったときすごくホッとします。 事務職の業務は多岐にわたり、幅広い業務や多職種との関わりを通じて、病院経営に携わっている実感を得られる点が魅力です。
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病院収益に直結する医事課で診療報酬請求の総括、未収金管理、資料作成業務に従事しています。医事課は、医療業界における専門的な知識が求められるほか、医師や看護師、メディカルスタッフとの連携が重要です。迅速かつ正確な対応と日頃のコミュニケーションを大切にし、診療部を支えることにやりがいを感じています。
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医事課入院係として業務にあたっています。医事課は病院の窓口として、患者さんに最初と最後に接する部署であるため、常に丁寧な応対を心がけています。直接医療を提供する立場ではありませんが、病院の理念である「良い・優しい・正しい医療」を実現するため、日頃から院内に情報を発信する立場であることにやりがいを感じています。
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JCHOは育児と仕事の両立を大切にしており、休暇や育児支援制度が充実しています。そのため、家庭と仕事のバランスを保ちながら成長できる、働きやすい環境だと感じています。こうした環境は、上司や同僚、後輩の理解と支えがあってこそ実現できているものであり、日々感謝しています。
