北海道テレビ・放送
北海道放送株式会社
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すべて見る北海道放送(HBC)は1951年に創立した北海道で最も歴史のある民間放送局です。

目次
私たちの事業
最も信頼される放送局をめざして
地元に根差したラジオ・テレビ兼営の放送局として、ニュース・ドキュメンタリー・スポーツ・エンタメなど様々な番組を制作・放送しています。
HBCが目指す未来=ビジョンは「もっと世界が憧れる北海道を、実現する。」
これからも私たちは地域の人々に寄り添い、魅力や価値を掘り起こし、ともに課題を解決していきます。

私たちの特徴
オフィス紹介
開放的な空間で働きませんか?
社屋内には従業員専用のラウンジやコンビニがあるほか、札幌駅前通地下歩行空間直結になる予定です。

技術力・開発力
理系出身者も活躍!
技術局を中心とした部門では理系出身者も数多く活躍しています。番組制作の現場はもちろん、Web領域や生成AI等の新たな技術をコンテンツ制作に活かすべく、日々業務に取り組んでいます。

企業理念
もっと世界が憧れる北海道を、実現する。
今や世界の人々を魅了する北海道。
私たちHBCは1951年の創業以来、この北の大地の移り変わりをずっと間近で見続けてきました。
特別な出来事、何気ない日常、出会い、別れ、感動、興奮。
数え切れないほどの瞬間を積み重ね、発展してきたこの地には、多くの課題と同時に、無限の可能性がいまだ眠っています。
これからも私たちは地域の人々に寄り添い、魅力や価値を掘り起こし、ともに課題を解決していきます。
そして、今以上に世界を惹きつけられる北海道の実現を目指します。

職種別に仕事を知る
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営業部
営業部は、「雑談」から「契約」を生み出せる部署です!企業がHBCコンテンツを活用した広告展開ができるよう、代理店やクライアントを訪問して企画提案を行っています。訪問時間の8割雑談・2割仕事の話、なんて日もありますが(笑)、とにかくコミュニケーションを取って、ニーズに応える事が大切な部署です。
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情報制作部
情報制作部では、情報番組やバラエティ番組などを制作しています。一言で表すといちばん「テレビっぽい」部署です!職場にはとにかく個性的な人が沢山いて、雑談が活発!サボっているように見えて、実はそこから企画が生まれる…なんてことも多々ある賑やかな場所で、毎日がネタの宝庫です。
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東京支社
東京には世界的な大手企業が集まっているため、CM以外にも、いろんなビジネスの種が眠っています。放送だけに頼らない”非放送領域”をいかに伸ばすことができるか、今後のHBCに求められていることであり、新しいビジネスが生み出せないか、日々業務に励んでいます。
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制作技術部
制作技術部はコンテンツ制作に関する技術的な業務を担う部署です。例えばイメージしやすいのはカメラマンや音声といった仕事です。HBCならではの「テレビとラジオの同時放送」といった複雑な生中継(ファイターズ中継)を行うこともあります。
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アナウンス部
アナウンサーは情報のアンカーと呼ばれることがあります。リレーのように放送には多くの人の手が関わっています。例えばニュースであれば、取材をした記者や原稿をチェックするデスク、撮影するカメラクルーやその映像を編集するスタッフ…書ききれないほど!
全員が情報のバトンを繋げて読み手である私たちアナウンサーにバトンを託してくれます。
自分のミスでバトンを傷つける、落としてしまう責任もある一方で、自分の読みや伝え方で視聴者の皆さんにお届けする何事にも代えがたい魅力があります。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 家族手当あり
- 余暇施設(運動施設、保養所)あり
- 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
- 完全週休2日制
- 異動希望を申請できる
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
【研修制度】
新入社員研修、配属先によるOJT研修、JNN合同研修 ほか
【メンター制度】
入社後1年間、年齢の近い先輩社員がメンターとして付きます
【キャリア支援】
入社後3・5・10年目の社員を対象としたキャリアプラン面談を実施、年1回異動希望調査の実施、年2回業務進捗上長面談の実施
【福利厚生】
バースデー休暇制度、保養施設(星野リゾートトマム)、福利厚生倶楽部(リロクラブ)、こどもカンパニーほか複数の提携保育園
研修制度
・新入社員研修
・配属先によるOJT研修
・JNN合同研修 ほか
自己啓発支援
・一部資格について祝金制度(第一級・第二級陸上無線技術士、第三種電気主任技術者、気象予報士)
・国家資格受験日の特別休暇制度
メンター制度
・入社後1年間、年齢の近い先輩社員がメンターとして付きます
キャリアコンサルティング制度
・入社後3・5・10年目の社員を対象としたキャリアプラン面談を実施
職場環境
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平均残業時間
(月間)26.0 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)7.5日
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者11名(対象者13名)
女性:取得者3名(対象者3名)
最終更新日:
社員について
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平均勤続年数19.0年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数8名、うち離職者数1名
2024年度:採用人数7名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数4名、うち離職者数1名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性3名、女性5名
2024年度:男性2名、女性5名
2023年度:男性3名、女性1名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1951年11月30日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 札幌市中央区北1条西5丁目MAP |
| 事業所 | 【東京支社】東京都港区新橋 301新橋ビルディング 【大阪支社】大阪府大阪市北区堂島1丁目6-20 堂島アバンザ 【函館放送局】函館市本町6-5 協和函館ビル1F 【旭川放送局】旭川市一条通8丁目542-4 一条緑橋通ビル 【帯広放送局】帯広市西2条南10丁目11 ISビル 【釧路放送局】釧路市城山2丁目4-34 【JNN-HBC北京支局】中華人民共和国北京市朝陽区建国門外外交公寓1-2-61 |
| 代表者 | 代表取締役社長 勝田 直樹 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 109億3100万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 220人(2025年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1951年11月 道内初の民間放送局「北海道放送株式会社」が誕生 1952年3月 ラジオ本放送開始 1957年4月 テレビ本放送開始 1961年10月 近鉄劇場「オロロンの島」 芸術祭文部大臣賞 1968年7月 テレビカラー番組の自社制作開始 1972年5月 ローカルワイド番組の草分け「パック2」放送開始 1982年5月 ドキュメンタリー「地底の葬列」 芸術祭大賞 1989年7月 SNG(Satellite News Gathering・衛星放送システム) 地上局運用開始 1996年4月 インターネットホームページ開設 1996年4月 ラジオ「カーナビラジオ午後一番!」放送開始 2006年6月 地上デジタルテレビ放送開始 2008年7月 テレビ「森崎博之のあぐり王国北海道」放送開始(現「あぐり王国北海道NEXT」) 2009年10月 ドキュメンタリー「赤ひげよ、さらば。~地域医療”再生”と”崩壊”の現場から」 第5回日本放送文化大賞グランプリ 2010年3月 テレビ「グッチーの今日ドキッ!」放送開始(現「今日ドキッ!」) 2011年6月 HBCラジオ開局60周年記念ドキュメンタリー 「インターが聴こえない~白鳥事件60周年の真実」 第48回ギャラクシー賞 2012年11月 ラジオドキュメンタリー「凍えた部屋~姉妹の“孤独死”が問うもの」 日本民間放送連盟賞 ラジオ報道番組部門 最優秀賞 2016年11月 テレビ番組キャンペーン「若手記者がみつめる飲酒運転ゼロへの道」 第64回民間放送全国大会 特別表彰部門 優秀賞 2017年2月 テレビ「あぐり王国北海道NEXT」 第41回JNNネットワーク協議会賞活動部門 協議会賞(最優秀賞) 2018年5月 テレビ「君と、君の椅子の12年」 民間放送教育協会「日本のチカラ」文部科学大臣賞 2018年7月 動画配信サイト「もんすけTV」スタート 2020年6月 ドキュメンタリー「ヤジと民主主義~警察が排除するもの~」 第57回ギャラクシー賞ほか 2020年9月 新社屋へ移転(札幌市中央区) 2021年7月 共創型ローカルプラットフォーム「Sitakke」スタート 2023年6月 ドキュメンタリー「性別は誰が決めるか~「心の生」をみつめて~」 第49回放送文化基金賞 ドキュメンタリー部門 最優秀賞 2024年2月 「令和5年度 第74回 芸術選奨 放送部門 文部科学大臣賞」を 報道部 山崎プロデューサーが受賞 |
