東京都介護・福祉サービス
社会福祉法人東京光の家
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28 フォロワー
- 過去10年赤字決算無し
- オンリーワン技術あり
- SDGsの取り組みに積極的
- CSR・CSV活動に積極的
2027年2月オープン予定の栄光園・新作業棟1階 「喫茶グローリー」福祉の枠を超えた「境界なき地域共生」を創ります。

目次
私たちの事業
【革新×安心】107年の歴史と最新DXで、常識を覆す!「境界のない地域共生」へ
私たち「社会福祉法人 東京光の家」は、1919年の創立から視覚障害や盲重複障害を持つ方々に寄り添い続けてきた総合福祉施設です。
私たちが目指すのは、「お世話をする」という従来の福祉の枠組みを越え、施設という閉ざされた空間をなくすこと。誰もが自然に交じり合う「境界のない地域共生」の実現に向け、福祉を「社会課題を解決するイノベーティブな事業」へと再定義し、以下の3つの柱で社会変革に挑戦しています。
1.地域との壁を取り払う「コミュニティ・デザイン」
福祉施設を「エンターテインメントと癒やしの発信地」へと昇華させています。
・カフェ&レストラン: 毎日約100名が来店する「Kitchen & Cafe Canaan」に加え、2027年春には次世代型ハワイアンレストラン「Glory」をオープン予定!
・光の家ワーク・プレイセンター(2025年開所): 視覚障害のプロによる鍼灸マッサージ室や、ピックルボールを楽しめるスポーツエリア、スヌーズレン室を完備。誰もが輝ける社会のインフラをデザインしています。
2.職員の「安心」と「やりがい」を生み出すテクノロジー(DXの推進)
当法人では、職員が心身ともにゆとりを持って働けるよう、最新機器を積極導入しています。
・農業DXへの挑戦: 最先端の「LED野菜工場」を稼働。作業の効率化で生み出された利益と時間を、「人間にしかできない温かい対人支援(ソーシャル・ホスピタリティ)」へと再投資しています。
・見守りシステムの導入: 睡眠状態を24時間把握できる「眠りSCAN」などのICT機器を導入。支援の質を向上させつつ、夜勤時などの職員の負担や不安を劇的に軽減しています。
3.希望を届けるアートとエンターテインメント
二重三重の困難を抱えながらも、音楽の才能を与えられたメンバーによる「光バンド」は私たちの象徴です。地域でのチャリティーライブから海外公演まで、音楽を通じて多様性と共生のメッセージを社会へ発信し続けています。
■ あなたも「ソーシャル・イノベーター」に!
「東京光の家」には、107年の歴史という圧倒的な「安心と信頼の基盤」があります。だからこそ、最先端テクノロジーを取り入れた大胆な挑戦ができるのです。
「最初から最新機器を使えるかな…」という心配は不要です。頼れる先輩たちの手厚いサポートのもと、あなたも福祉の新しいスタンダードを創り上げる「ソーシャル・イノベーター」として活躍しませんか?

私たちの特徴
企業理念
安心と安全と希望~生活には喜びを~
■ 107年変わらない、私たちの原点
私たちの活動は、「目の見えない方にも希望の光(聖書のメッセージ)を届けたい」という創立者の祈りから始まりました。キリスト教の「隣人愛」の教えをルーツとしていますが、現在では宗教の枠を超え、すべての方に愛と喜びを分かち合うことを法人の心としています。(※もちろん信仰は問いません。この想いに共感していただける方なら大歓迎です!)
■ 私たちは、ただの「お世話をする場所」ではありません
「誰もが、与えられた大切な命を最大限に輝かせてほしい」。
私たちは、どんな困難があっても、人は必ず希望を見つけ、新しいスタートを切れると信じています。だからこそ、従来の「保護してお世話をする」だけの福祉にとどまりません。
一人ひとりが持つ力を引き出し、誰もが尊重される温かい社会を作るためなら、DXの導入やエンタメ空間の創出など、手段を選ばず新しい挑戦を続けていきます。
みなさんと共に、愛と希望を育み、喜びを分かち合いながら、それぞれの「輝く物語」を紡いでいく。それが、私たちの心からの願いであり、次の100年に向けた約束です。

職場の雰囲気
笑顔があふれる、温かい環境
面倒見が良く、親身なスタッフが多い、とても温かい職場です。だから、一人で悩むことはありません。先輩たちも、みんな色々なことを経験してきているから、的確なアドバイスや、乗り越え方を教えてくれます。
「光の家」で特に印象的なのは、職員も利用者の方々も、常に笑顔で過ごしていることです。私たちは、流れ作業のように画一的な対応をするのではなく、利用者の方々が生き生きと活動できるよう、一人ひとりに寄り添った支援を大切にしています。
私たちは、利用者の方々が笑顔で、充実した日々を送れるよう、温かく、そして質の高い支援を提供することに誇りを持っています。

キャリアに関する社内制度
共に成長し、輝くキャリア
「資格がないけど大丈夫かな?」「未経験だから不安だな…」
そんな声を聞きますが、心配はいりません!実は、今活躍しているスタッフも、入社してから少しずつ学び、成長してきた人がたくさんいます。入社後の研修プログラムや、先輩が優しく教えてくれるメンター制度、外部の研修など、必要な知識やスキルをしっかり身につけられる体制が整っています。明るく活気のある先輩職員がたくさんいるので、利用者の方々はもちろん、職員同士も互いに支え合い、一緒に成長できる環境です。
あなたの「やってみたい」という気持ちを、全力で応援します!

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
一人ひとりの輝きを支えるトータルケア
「東京光の家」の最大の強みは、各施設が有機的に連携し、視覚障害のある方の生涯にわたる生活をトータルにサポートできることです。訓練から就労、地域生活への移行、そして高齢期の生活まで、障害の程度や年齢に関わらず、一貫した支援を提供しています。さらに、知的障害のある方への訓練や就労の場も提供しており、多様なニーズに応えることができるのも特徴です。
私たちは、利用者の方々が日々の生活や仕事に喜びを感じられるよう、一人ひとりの持つ力を最大限に引き出すことを大切にしています。「人はどんな障害があっても、必ず新しい希望を持って生きられる」という信念のもと、日々、事業に取り組んでいます。

この会社で働くメンバー
2023年入社
KG
光の家 栄光園 就労支援部門
視覚障害を持つ方々と対等なパートナーとして点字出版に取り組み、2027年の新事業に挑戦しています。
その他理系専攻
2022年入社
AO
グループホーム 生活支援員
昼夜の様子から最適な関わり方を試行錯誤し、利用者様と一緒に笑顔になれるような生活支援を行っています。
その他専攻
2023年入社
SK
神愛園
利用者様の何気ない日常から大切な節目までを支え、人生に深く寄り添える信頼の厚い職員を目指します。
その他専攻
2024年入社
作業訓練係
ISH
新生園
籐細工作業を通じて指先の感覚を養い、利用者の方の日常生活の自立と豊かな笑顔をサポートしています。
その他専攻
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 家族手当あり
- 転居を伴う転勤なし
福利厚生・社内制度
◆社会保険
◆退職金制度(独立行政法人福祉医療機構・東社協共済会)
◆福利厚生センター(ソウェルクラブ)加入
◆日野市勤労者福祉サービスセンター(かわせみ)加入
研修制度
充実した研修制度で、あなたの成長を全力サポート!
「東京光の家」では、新任職員の皆様が安心して業務に取り組めるよう、入職前から入職後まで、充実した研修プログラムを用意しています。
◆入職前研修(3月中旬:4日間)
・施設の理念・歴史
理念や歴史を学び、施設の一員としての自覚を深めます。
・社会人マナー
挨拶、報告、連絡、相談など、社会人・組織人としての基本を習得します。
・チームプレー
チームで働く上で必要なコミュニケーション能力や協調性を養います。
・基礎知識
社会福祉制度や施設職員としての基礎知識、盲重複障害の特性について学びます。
◆入職後研修(OJT中心)
・3ヶ月間のOJT
配属部署での業務を、チェックリストを参考に段階的に習得します。
・早期の独り立ち
土日出勤や夜勤業務も早期に経験し、4月後半には一人で業務を遂行できるよう指導します。
・担当業務の習熟
3ヶ月の試用期間後、各自が担当業務を確実にこなせるよう、丁寧に指導します。
・階層別研修
施設内での集合研修や、リゾートホテルでの理念研修など、経験年数に応じた研修でキャリアアップを支援します。
◆外部研修
・専門知識の習得
関東地区救護施設協議会、全国救護施設研究協議大会など、様々な外部研修に参加し、専門性を高めます。
「東京光の家」では、これらの研修を通して、あなたの成長を全力でサポートします。
職場環境
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者1名(対象者1名)
女性:取得者3名(対象者3名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢44.1歳
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平均勤続年数12.2年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数0名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数0名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数5名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性0名、女性0名
2024年度:男性0名、女性0名
2023年度:男性4名、女性1名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 大正8年(1919年)4月1日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都日野市旭が丘1-17-17MAP |
| 事業所 | 1919年の創立以来、私たちは「盲重複障害者」の専門施設として、10代から高齢者まで約250名のご利用者様の生涯に寄り添っています。 最大の強みは、多彩な事業所が連携し、ライフステージに合わせた「生涯にわたるトータルケア(安心)」を実現していること。そして今、従来の福祉の枠組みを越え、「境界のない地域共生(革新)」を目指す未来志向の拠点が続々と誕生しています! 【未来志向と地域共生の象徴】 光の家ワーク・プレイセンター(2025年開所) 最先端テクノロジーを用いた「LED野菜工場(農業DX)」が本格稼働!さらに、国家資格を持つ視覚障害者による鍼灸マッサージ室や、ロッククライミング・カラオケが楽しめるプレイゾーン、スヌーズレン室を完備。障害の有無に関わらず誰もが集えるエンターテインメントの場です。 【就労・社会参加の拠点】 光の家就労ホーム & Kitchen & Cafe Canaan 地域の知的障害者のための通所施設。1階には毎日約100名が訪れるカフェを運営し、地域住民とご利用者様が自然に交わるインクルージョンの場となっています。 光の家栄光園 点字図書の出版や紙製品の製作を通じ、働く力を伸ばす就労型施設。2027年春には新作業棟が完成し、1階にハワイアンレストラン「Glory」がオープン予定!誰もが輝ける社会をデザインする拠点として進化を続けています。 【自立・訓練の拠点】 光の家新生園 新しいチャレンジと自立への一歩を踏み出す訓練型施設。身辺処理や歩行訓練から、陶芸・木工といった作業訓練まで、一人ひとりの「できること」を増やし、生活の喜びをサポートします。 【生活・安心の拠点】 光の家神愛園 ご高齢の方などが、数十年にわたって安心して穏やかな日々を過ごすための救護施設です。 障害者グループホーム & 相談支援事業所 地域社会の中で自立して暮らしたいという願いを叶える4つのグループホームを運営。総合窓口として、最適なライフプランを共に考え、地域での定着をきめ細やかにサポートします。 【希望を届ける音楽活動】 光バンド 二重三重の障害を背負いながらも、音楽の才能を与えられたメンバーによるバンド。地域社会や全国、さらには海外でもコンサートを行い、感動と希望のメッセージを届けています。 東京光の家は、これらの拠点が一体となり、最先端のテクノロジーとホスピタリティを融合させています。誰もが自分らしく溶け込む地域社会を、ぜひ私たちと一緒に創りませんか? |
| 代表者 | 理事長 石渡健太郎 |
| 資本金 | 400百万円 |
| 事業収入 | 1400百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 212名(2026年3月現在)
(常勤127名、非常勤85名) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | ■ 創業期(創業者・秋元梅吉の時代) 大正8年(1919年)、盲目の創設者である秋元梅吉が、内村鑑三の教えに深い刺激を受け、日本の盲人に聖書を伝えることに使命を見出して「盲人基督信仰会(現在の東京光の家)」を設立しました。 ■ 発展期(前理事長・田中亮治の時代) 昭和50年(1975年)に田中亮治が理事長に就任しました。この時代には、視覚障害者の自立と社会参加を支援するため、視覚障害者のための就労施設を立ち上げるなど、施設機能の拡充と福祉サービスの発展に尽力しました。 ■ 変革期(現理事長・石渡健太郎の時代) 平成30年(2018年)に石渡健太郎が理事長に就任し、「未来思考型の社会福祉」を力強く推進しています。その象徴として、未来志向型の新しい施設「光の家ワーク・プレイセンター」を立ち上げました。1階にはカフェとLED野菜工場、3階にはマッサージ室、4階にはスポーツエリア(ピックルボールやボルダリングなど)やスヌーズレン室を備えています。ここは、施設の中に閉じこもるのではなく、障害の有無に関わらず誰もが集える「境界のない地域共生」の拠点となっています。 |







