私たちは、今後益々ニーズの高まる医療・福祉機関の経営コンサルタント集団です。医療の専門家で構成された病院には、経営の専門家が存在しないため診療と経営を兼務しなくてはならず、健全な医療体制が整っていないという課題があります。私たちは、蓄積した独自のノウハウをもとに、ディレクターの派遣やシステムの提供など様々なサービスを通じ、病院の運営や経営の問題を解決する事で社会に貢献しています。
![[医療の専門家]メディカルディレクター × [医療経営の専門家]マネージングディレクター](/ts/ori-tab/00063892/1/images/img_adv-image01-sp.png)
![[医療の専門家]メディカルディレクター × [医療経営の専門家]マネージングディレクター](/ts/ori-tab/00063892/1/images/img_adv-image01.png)
多くの病院は病院長が「診療」と「経営」を兼務で行なっているため、細部まで目を配ることが難しいのが現状です。私たちはこうした病院経営の課題に対し、「診療」「経営」それぞれの専門領域を支える「ツートップ体制」を導入。診療行為に対する責任と病院経営に対する責任を分離しました。


私たちは従来のコンサルティング会社と違い、病院にコンサルタントが常駐。収支や現場オペレーションなど病院経営を学びながら経営全般に関わっていきます。さらに経験豊富な本部チームが予算や収益の管理、新規事業や委託業務を立案するなど改善支援を行い、ドクターやナースが専門業務に集中できる支援モデルを実現しています。
社員一人ひとりが、経営コンサルタントとしての高い意識を持ち、使命感を持って取り組むことで自らも高めていく。病院が築いてきた長年の歴史や文化を活かすことは病院経営の健全化はもちろん、患者さんの安心や満足度の向上に繋がり、それは社会への貢献につながっていきます。OJTと研修、そして自己啓発の3つを通じて、社員の成長を支援しています。
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キャリアパス
入社後の病院や施設で実際の経営に携わりながら、実務を学んでいきます。そして様々な職種の経験を通じて、皆さんの可能性は大きく広がっていきます。キャリアパスは皆さん次第。マネージングディレクターのゼネラリスト、事務部長や施設長、本部業務のスペシャリストなど、経営コンサルタントとして目指す方向をご自身で決めていただくことができます。
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研修制度
私たちの人材育成方針は、「頑張る人を応援」し、「頑張った人を評価する」です。専門性を高め使命感を持って仕事に取り組めるよう、全社員の職務能力やサービスの向上につながる教育・研修の機会を数多く設け、能力向上をサポート。社員一人ひとりが経営コンサルタントとして自分の「夢」を実現するため、成長の機会は数多く用意しています。
入社後数年は経営コンサルタントとして活躍していただくために、医療事務や介護、事務など現場の仕事を経験していただきます。現場を学んでいただくことで知識と経験を積み、将来的に健全な病院経営を構築し、患者さんの安心を支えるための土台づくりです。
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- 病院や施設にて人事・総務や介護職の担当として仕事を通じて現場を学んでいただきます。最初は当然未経験のため、先輩に付きながら実践で学んでいきます。 経営コンサルタントを目指す上で、あらゆる職務の知識・経験は必要不可欠です。
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- 現場の人材確保、教育のための人事・総務や広報活動。例えば医療リハビリを希望する方や広範囲の病院に対しての広報を行ないます。現場で学んだ知識を医療貢献のために、より高いレベルで実践していきます。
