

2001年、日本の高速道路でETCの本格運用が始まりました。
現在、首都高では1日に約100万台の車が走行し、月間のETC利用率は約98%。
もはやETCは高速道路になくてはならない存在になりました。
何も問題なくETCが稼働していること、
それはドライバーの安全・快適を守り社会を形成するとても大切なこと。
私たちはそれを噛みしめ、誇りをもって業務にあたっています。
WHAT IS ETC?
ETCとは?
Electronic Toll Collection System(電子料金収受システム)の略称で、
「車載器」と「路側無線アンテナ」
を用いた無線通信技術により、自動
的に有料道路の通行料金の支払いを
行うシステムです。

ABOUT US
01
会社を知る
当社は、首都高速道路の維持・管理を行う首都高グループの一員として2007年に誕生しました。いつの時代においてもお客様のニーズをとらえ、安心・安全・快適な走行を支えるという強い信念と使命感を持ち日々業務に取り組んでいます。

02
仕事を知る
ETC設備機能を維持するための点検業務や障害が発生した際の緊急対応・障害分析、設備の修復、入れ替え工事等のエンジニアリング業務を行っています。また、ETC設備の日常的な業務に加え、今まで培った様々な技術に関する電気通信設備業務を行っています。
・主な事業内容

運転監視

データ分析

中央管理装置

点検

応急

修理工事

関連事業

その他
03
働き方を知る
当社はETC設備の保守・運用・管理を中心事業としており、業務の専門性は非常に高いものとなっています。
また、様々な社内制度で社員が安心して長く働くことができる環境を整えています。
・働き方、社内制度の例
ETCのプロフェッショナル

ETCに係る様々な技術やノウハウを保有しており、ETCのプロフェッショナルを目指すことができます。
充実のサポート体制

入社後の研修や先輩社員によるOJT、上長との定期面談等で社員のキャリアをサポートしています。
福利厚生制度

旅行等で使用可能な助成金制度(年間7万円)や住居手当等があります。
首都圏の大動脈をつくり、まもる
「首都高グループ」の一員として、
ETC設備を健全に維持して社会に貢献してみませんか?