埼玉県官公庁
埼玉県庁
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私たち埼玉県職員は、「日本一暮らしやすい埼玉県」を創っていくため、ワンチームで日々果敢にチャレンジしています。

目次
私たちの事業
「日本一暮らしやすい埼玉県」を実現するため、ワンチームで仕事をしています。
埼玉県では、「日本一暮らしやすい埼玉県」の実現を目指し、
福祉、医療、防災、教育、産業振興、環境、インフラ整備など県民の暮らしを支える幅広い事業を行っています。
ホームページでは、県職員が実際に取り組んでいるプロジェクトをピックアップしてご紹介しています。
また、全国でもトップクラスのデジタル化を進め、
生産性の向上と県民サービスの向上を両立させることに取り組んでいます。

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
埼玉県の目指す将来像
2030年やその先の2040年を見据えて、
〇災害対策や防犯対策、介護・医療体制の充実を推進する「安心・安全の追究 」Resilience(レジリエンス)
〇子供から高齢者まで、すべての世代が活躍する「誰もが輝く社会」 Empowerment(エンパワーメント)
〇自然と共生し、さまざまな産業を育てる「持続可能な成長」 Sustainability(サステナビリティ)
の3つの将来像の実現を目指します。
詳しくは「埼玉県5か年計画 ~日本一暮らしやすい埼玉へ~ (令和4年度~令和8年度)」
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0102/5-keikaku/04-index.html
をご覧ください。

職場の雰囲気
ワンチーム埼玉
「日本一暮らしやすい埼玉県」を実現するため、
一般行政職だけでなく、総合土木職、設備職、福祉職、薬剤師など、多くの職種の職員がワンチームで仕事をしています。
新規採用職員には指導員(ブラザー・シスター)がつき、早い時期から実践的な職務遂行能力がつくように支援します。同じ担当内で年齢が近い先輩職員が指導員となるので、相談しやすい雰囲気です。

組織の特徴
11の部局と99の課
埼玉県庁の知事部局には、11の部局と99の課があり、地域機関も123所あります。
知事部局のほかにも議会事務局、企業局、下水道局、選挙管理委員会、人事委員会事務局、労働委員会事務局といった部局もあります。
約3年の間隔で、これらの部局を異動するため、異動するたびに全く違った業務を担当し、さまざまな経験を積むことができます。

私たちの仕事
「日本一暮らしやすい埼玉県」へ
<各職種の業務内容>
※年度によっては募集しない職種もあります。
詳しくは埼玉県職員採用HP
https://www.pref.saitama.lg.jp/f1903/saiyou/
をご覧ください。
【文系職種】
■一般行政、一般行政(SPI)、一般行政(DX)、一般事務
計画・立案、渉外・折衝、調査、検査、指導、庶務・経理等の一般行政事務
DXに係る計画の立案や行政手続きのオンライン化等
■小・中学校事務
庶務・経理等の学校事務
※身分は、勤務先の小・中学校の属する市町村の職員になります。
■警察事務
警察業務に関する企画・立案、庶務・経理、予算の編成・執行、犯罪統計、交通行政等の業務
【技術系職種】
■設備
県有施設の電気設備・機械設備等に関する設計・積算、発注・契約、施工監理、保全・管理・運用、産業に関する試験・研究、浄水場の運転管理等の業務
■設備(警察)
警察施設の空気調和設備・給排水設備・電気設備等に関する企画・設計・施工監理、保守管理の業務
■総合土木
道路・河川・都市計画・上下水道・農地・農業水利施設等に関する企画・設計・施工監理等の業務
■建築
建築指導、県有施設の設計・施工監理、都市計画に関する企画等の業務
■化学
大気・水質等の保全、公害発生原因に関する規制・指導、産業に関する試験・研究、上下水の水質管理等の業務
■農業
農業・農業振興施策の企画・立案、農業経営の指導援助、農業生産技術の普及指導、農業に関する試験・研究等の業務
■林業
森林の整備・保全、治山等に関する企画・設計・施工監理、林業技術の普及指導、林業に関する試験・研究の業務
【専門的な職種】
■福祉
ケースワーク、生活指導等の業務
■心理
心理判定、心理療法等の業務
■薬剤師
薬事・毒物等の監視、食品衛生・環境衛生に関する監視等の業務
※県立病院に勤務する「病院薬剤師」の採用は、別の制度により行われます。
■獣医師
食品衛生・環境衛生に関する監視、狂犬病予防、と畜検査、家畜防疫、畜産に関する試験・研究の業務
■保健師
病気の予防や健康に関する相談、市町村支援等を通じた地域保健活動の推進等の業務
■保健師(警察)
病気の予防や健康に関する相談等の職員の健康管理業務
■管理栄養士
食の安全・栄養・健康関連の政策形成、給食施設の指導、栄養相談・調査、市町村支援、食育の推進、病院での栄養管理等の業務
■栄養士
学校給食に関する栄養管理(食品構成表・献立等の作成、調理・配食等の指導)・指導、衛生管理等の業務
■司書
資料の収集・分類・整理、資料に関する調査・相談、図書の貸出し、読書の案内指導、市町村立図書館等への支援等の業務

福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 社宅・独身寮あり
- 家族手当あり
福利厚生・社内制度
●地方公務員共済組合加入
●病気・出産時の給付金
●年金
●各種貸付事業
●定期健康診断
●子育て支援制度
●職員住宅
●リモートワーク、在宅勤務制度あり
●フレックスタイム制、時短勤務制度あり
など
研修制度
●階層別基本研修
新規採用職員研修をはじめ、職位に応じた能力を身に付けるための研修です。
●階層別選択研修
職員一人ひとりのキャリア形成に必要とされる知識を身に付けるための研修です。
●その他研修
民間企業や国内大学院などへの派遣研修、海外の団体や大学院へ派遣する海外派遣研修(いずれも一定の条件あり)などを実施しています。
自己啓発支援
●職員の地域活動への参加支援
メンター制度
●新規採用職員指導員制度(ブラザー・シスター制度)
新規採用職員が早期に県職員としての自覚を持つとともに、実践的な職務遂行能力を習得できるよう、新規採用職員一人ひとりに指導員(ブラザー・シスター)がついて、能力開発を支援する制度です。
おおむね、一年間、同じ担当内で年齢が近い先輩職員が指導員となります。
キャリアコンサルティング制度
職場において、職員が作成したキャリアプランシートを基に所属長が職員と面談し、職員の意欲を引き上げるための助言、支援を行います。
職場環境
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平均残業時間
(月間)11.1 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)13.9日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 16.5%
上記の職場環境の補足事項
■月平均所定外労働時間は、令和7年度実績です。
■平均有給休暇取得日数は、令和7年(1月~12月)実績です。
■育児休業取得率は、男性80.5%、女性99.1%
※知事部局における数値です。(令和7年度実績)
■管理職に占める女性の割合は、教育局・警察本部を除く全任命権者の数値です。
なお、官公庁につき、役員に占める女性の割合は該当ありません。
最終更新日:
社員について
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平均年齢41.4歳
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新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性206名、女性157名
2025年度:男性198名、女性139名
2024年度:男性197名、女性97名
平均年齢について(補足)
令和8年4月1日現在、教育局・警察本部を除く全任命権者の数値です。
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1871年(明治4年)11月14日、新政府の太政官布告により、従来の県を廃し、新たに1府10県を設置。埼玉県と入間県を設置。交通の便などの理由で、浦和の旧浦和県庁舎を庁舎とし、埼玉県庁を設置「埼玉県」の名称が生まれました。 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目15-1MAP |
| 事業所 | 本社:埼玉県庁(さいたま市) その他埼玉県内に各地域機関など |
| 代表者 | 知事 大野 元裕 |
| 職員数 | 7,276人(知事部局定数)(2026年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
