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    兵庫県介護・福祉サービス

    社会福祉法人希望の家

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    障害者支援施設では「品質の良いサービスの提供と、顧客満足」、「地域福祉のニーズへの対応」を目標に事業を展開しています。

    目次

    私たちの事業

    障害をお持ちの方の人生に寄り添った支援をしています。

    身体障害をお持ちの方入所施設3か所・発達障害をお持ちの方の通所事業所(相談支援3か所・就労支援2か所・障害児支援3か所・地域活動センター1カ所)の運営をしております。
    「希望の家」は創設後63年目となりますが、当初は障害者への差別や偏見が根強い時代に障害を持った人たち10名の共同生活で「どんなに小さくても貧しくても、誰の遠慮も気兼ねもなく暮らせるホーム」として障害を乗り越えて助け合い、一人ひとりの人権を尊重した生活をスタートしました。

    現在身体障害者の3施設では、障害の程度や利用者のニーズに応じた施設運営を行い、創設者の「来る人拒まず」の精神を継承し、他の施設の利用が難しい方々が利用するセーフティネットの位置付けとなっています。施設利用者の加齢等による重度化で支援の量や質の変化の中、満足度の向上に努めています。

    また2012年に文部科学省が公立の小中学校に在籍する生徒の内6.5%に発達障害の可能性があると発表し、発達障害の児童・生徒への潜在的なニーズの高さを踏まえ、発達障害やその可能性のある未就学のお子様から大人までの一貫したサポートができる体制を整えつつあります。「希望の家」はさまざまな障害をお持ちの方に、その方に応じた支援やサポートを行い、障害をお持ちの方が暮らしやすい社会・生きがいある社会を目指しています。

    【身体障害者支援施設】
    ●希望の家グリーンホーム 
    ●希望の家サンホーム 
    ●希望の家ワークセンター
    【就労支援事業所】
    ●障害者就労継続支援A型・B型事業 ジョブサポート希望
    ●障害者就労移行支援事業 JCC希望
    【相談支援事業】
    ●コミセン希望
    ●コミセン希望西谷
    ●プラン希望
    ●クローバー宝塚ブランチ
    【障害児通所支援事業】
    ●きぼうっこのぞみ(児童発達支援)
    ●きぼうっこ逆瀬川(放課後等デイサービス)
    ●きぼうっこ山本(放課後等デイサービス)
    【地域活動支援センター】
    ●ひなた(陽)

    私たちの特徴

    企業理念

    明るく元気な利用者さんや先輩職員に支えられ、楽しくお仕事ができます。

    「希望の家」は若い職員が多く、明るく活気のある職場です。
    とても元気な利用者のみなさまからパワーを頂きながら、身体障害や発達障害などをお持ちの方々が地域の中で生活しやすいように支援しております。職員同士や利用者の皆さまと信頼関係を築きやすい環境を作り、人と人とのつながりの大切さを感じられる職場です。信頼関係を築きあげるのは難しく時間もかかりますが、お互いが信頼し合える関係になった時には「この仕事をして本当によかった」と思える瞬間です。

    そして初めての仕事に不安がたくさんだとは思いますが、希望の家には新人職員をマンツーマンできめ細やかなサポートする「チューター制度」を実施しています。
    私が新人の頃、先輩職員は自分の利用者さんに加えて私の担当利用者さんも同時に目を配りつつ指導をしてくださり、その頼もしい仕事ぶりは今でも判断に迷った時は参考にしています。3~4年目の先輩がつくことが多く、年が近いので一緒に過ごすうちに仕事の事だけでなくどんな悩みも相談できる私にとって頼れる存在となりました。初めての夜勤も心配事ばかりでしたが、先輩と2人1組になり手取り足取り指導してくださりました。先輩に教えて頂いたことは私の仕事の大きな基盤となり、チューターとなった今は後輩に学んだことのすべてを伝えていく事が私の今の使命だと思っています。後輩に仕事を教えることで学んだり気づいたりすることが多くあり、福祉職員としても社会人としても成長することができます。
    初めての仕事は不安ばかりだとは思いますが、分からないことや気になることを先輩に聞いてみることや、仕事で失敗してしまうことは必ず自分の経験となるので先輩と共に安心して成長できる職場です。

    社風

    若い職員が多く、明るく活気のある職場です! 福祉DXの活用で、より働きやすく!

    【若手職員が多い職場】
    若い職員が多く、年の近い先輩がたくさんいます。
    勤務をともにするうちに、いろんな共通点を見つけたり趣味を見つけたり・・・と
    先輩と距離を縮めて楽しくお仕事ができます。

    困ったときは遠慮なく先輩に相談し、分からないこと聞いて実行し
    ご自身の経験として必ず役に立ちますのでどんどん積極的に先輩とともに成長できます。
    自分が先輩になったときは、後輩に指導することで業務や社会人としての自分を振り返ることができます。

    【福祉DXの推進】
    福祉の現場でのDXって??と思ってしまいますが、当法人ではどんどん取り入れより働きやすい職場を目指しています!
    福祉現場のAI化を目指し、積極的にAIも活用しています。相談支援や生活介護の現場での、利用者さんからの会話や相談をスマホで録音しAIが要約。その情報をAIが支援計画や、3か月ごとの記録のまとめにまとめてくれます。AIを活用し時間効率が良くなった分、職員が利用者さんと関わる時間を増やすことができ、利用者さんの満足度UPにも繋がっています。
    他には
    インカムの活用・・・広い施設内で職員同士のコミュニケーションを取るのが大変でしたが、インカムを導入しスムーズにコミュニケーションがとれるようになりました。仕事もよりスムーズに進んでいます!
    眠りセンサーの導入・・・施設内のWi-Fiを完備し、利用者のみなさんのベッドにWi-Fi接続をしたセンサーを導入しました。以前は夜間に利用者のみなさん1人1人の様子をお伺いしておりましたが、センサーでバイタル(呼吸・脈・眠っているか等)を画面で確認できるようになりました。夜間の業務軽減に繋がっています。
    タブレットの活用・・・タブレットと非接触型体温計を接続し、検温時に自動で体温が入力されるようになりました。利用者のケースの入力も随時できるようになりました。

    組織の特徴

    音楽療法に力をいれています!

    法人内に多くの音楽療法士が在籍し、利用者のみなさまが音楽を楽しみながら心身ともに健康に過ごせることを目的としています。
    音楽療法は各施設・事業所で週1回実施しています。音楽がある日常で、利用者のみなさんの明るい笑顔が溢れる法人です!
    音楽療法士は日常の支援もしながら音楽療法を実施しているため、利用者さんの普段の状況も把握し安心した音楽療法を提供できています。

    バリアフリー電子楽器も取り入れ、さまざまな障害をお持ちの方に音楽の演奏を楽しんで頂いています。

    音楽療法士のコンサートも定期的に実施しており、本格的な音楽コンサートですので利用者のみなさんにも大変喜んで頂いています。

    私たちの仕事

    福祉のお仕事のやりがい

    福祉の現場で働く人の成果は目に見えにくいものですが、利用者の皆さまが快適に楽しく過せるように支援できたかがとても重要です。
    人と人との関わりなので自分がよいと思った支援の方法でも、時に利用者さんには満足して頂けないこともあります。福祉の現場では正解がひとつではありません。だからこそ利用者様ひとりひとりに対する正解を見つけた時は、「この仕事をしていてよかった」とやりがいを感じることができます。

    福祉施設の現場職員は大変な仕事もありますが、人と人とのつながりや温かみを感じることができる素晴らしい仕事です。人生の先輩でもある利用者のみなさまとの関わりを通じて、人として大きく成長ができる職場です。

    当法人は「セル相談支援方式」といった利用者さん一人に対して担当職員が相談や支援計画を立てていく支援方法を実施しています。
    私が2年目の頃、担当利用者さんのご家族から「言葉をうまく発することができず聞き取りづらいので、意思伝達装置を使用し本人の思いを伝えられるようにしてほしい」とお声がありました。利用者さんにご家族の思いをお伝えし、「意思伝達装置で自分の思いを伝えたい」という目標を決めました。

    一緒に練習を重ね、半年後には会話ができるようにまで上達しました。利用者さんから「いつも練習につきあってくれてありがとう」とうれしいお言葉を頂き、ご家族からも「こんなに使いこなせるようになるなんて思いもしませんでした。あなたが一緒に練習してくださったと聞いています。本当に感謝しております。」とおっしゃって頂いたことは今でも鮮明に覚えています。

    利用者さんだけでなくご家族にまで満足して頂けたことが、自信へ繋がりました。希望の家の「セル相談支援方式」は、若い職員にとっても良い支援へ導けるようサポートしてくれる支援方式だと思います。

    職種別に仕事を知る

    • 相談兼生活支援員

      障害者支援施設に入所している利用者のみなさんの生活のサポートをして頂きます。
      利用者さんの日常は、お食事や入浴はもちろん、日中活動やリハビリへの参加、季節の行事への参加など活気ある毎日を過ごされています!利用者のみなさんの活気ある生活をサポートし、職員も明るくお仕事をしています。

      季節ごとの行事は、若手職員だけのチームで利用者さんの意見も聞きながらイベント企画をしています。若い職員ばかりですので、「こんなイベントやってみたい!」「利用者さんからこんなリクエストがあった!」などの意見もどんどん出せます。
      自分の得意なことや好きなことも、イベント企画にぜひいかしてください。

      担当利用者さんの生活の中での困りごとなどの相談にものって頂きますので、生活支援員をしながら相談支援スキルも身に着けることができます。相談兼生活支援員として身に着けたキャリアを、法人内の人事異動(相談支援・就労支援・発達障害児支援)などでも活かすことができるのが大きな魅力です。

    福利厚生・研修・社内制度

    • 住宅手当・家賃補助あり
    • 転居を伴う転勤なし
    • 年間休日125日以上
    • 完全週休2日制

    福利厚生・社内制度

    保険・・・労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金

    休暇・・・完全週休2日制 年間休日125日(夏季・年末年始休暇含む)、有給休暇:10~20日付与/年、結婚休暇、忌引休暇 など
     
    退職共済制度・・・独立行政法人 福祉医療機構、兵庫県社会福祉協議会(2か所加入)

    福利厚生・・・法人独自の職員共済会制度に加えて、全国および兵庫県の福利厚生制度に加入。法人所有のリゾートトラスト会員権(エクシブ有馬離宮・エクシブ鳴門。宿泊補助5000円あり)

    産前産後休業・育児休業制度・介護休業制度 取得実績あり

    研修制度

    新人職員研修・・・年間を通じ、福祉制度や介護技術、社会人としてのマナーの基礎を学びます
    法人内研修・・・感染対策研修・虐待防止研修・法人内研究発表会 ほか
    その他法人外研修も多数の職員が毎年受講

    自己啓発支援

    ・年1回、自己研修費の支給
    ・介護福祉士受験資格の実務者研修を法人内で実施

    メンター制度

    1年目は先輩職員がサポート!なんでも相談してください。

    キャリアコンサルティング制度

    人事考課制度
    年2回 上司との面談

    職場環境

    • 平均残業時間
      (月間)
      0 時間
    • 平均有給休暇取得日数
      (年間)
      10.6日
    • 役員および管理職に占める女性の割合

      役員: 20.0%
      管理職: 55.0%

    • 育児休業取得者数/対象者

      男性:取得者4名(対象者4名)
      女性:取得者39名(対象者39名)

    最終更新日:

    社員について

    • 平均年齢
      43.0歳
    • 平均勤続年数
      8.0年
    • 新卒採用者数と離職者数(過去3年間)

      2025年度:採用人数5名、うち離職者数0名
      2024年度:採用人数9名、うち離職者数4名
      2023年度:採用人数6名、うち離職者数1名

    • 新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)

      2026年度:男性2名、女性5名
      2025年度:男性0名、女性5名
      2024年度:男性1名、女性8名

    最終更新日:

    会社概要

    創業/設立 196511
    本社所在地1 兵庫県宝塚市玉瀬字田畠10番地MAP
    事業所 【障害者支援施設】
    ●希望の家グリーンホーム(障害者支援施設)
    ●希望の家サンホーム(障害者支援施設)
    ●希望の家ワークセンター(障害者支援施設)

    【就労支援事業所】
    ●ジョブサポート希望(就労継続支援A型・B型)
    ●JCC希望(就労移行支援)

    【相談支援事業所】
    ●コミセン希望(相談支援)
    ●コミセン希望西谷(相談支援)
    ●プラン希望(相談支援)
    ●クローバー宝塚ブランチ(相談支援)

    【障害児通所支援事業所】
    ●きぼうっこのぞみ
    ●きぼうっこ逆瀬川
    ●きぼうっこ山本

    【地域活動支援センター】
    ●ひなた(陽)(地域活動支援センター)
    代表者 理事長 蓬莱 元次
    事業収入 1379590827(2025年3月期)
    職員数 188(2026年1月現在)
    正職員・常勤嘱託・パートすべて含みます。
    上場区分 非上場
    沿革 昭和36年5月10日
    国際ワークキャンプの学生60余名と、宝塚市青年団による労働奉仕により「希望の家」完成

    昭和36年5月26日
    「希望の家」開園式

    昭和40年10月4日
    社会福祉法人「希望の家」厚生大臣法人認可

    昭和44年4月1日
    身体障害者福祉法による身体障害者授産施設「希望の家西谷」(定員30名)開設

    昭和52年4月28日
    「希望の家印刷部」(後の希望の家ワークセンター)完成

    昭和56年4月1日
    「希望の家ワークセンター」(定員30名)と「希望の家西谷」(定員30名)が、身体障害者授産施設として認可

    昭和62年10月1日
    指定重度身体障害者授産施設「希望の家サンホーム」(定員50名)開設

    昭和63年6月1日
    「希望の家サンホーム」内に歯科診療所を開設

    平成12年3月31日
    「希望の家西谷」を廃止

    平成12年4月1日
    身体障害者療護施設「希望の家グリーンホーム」(定員50名)および「グリーンホーム クリニック」開設

    平成14年4月16日
    ISO9001:2000介護・指導サービスで認証取得(グリーンホーム・サンホーム)

    平成17年4月
    1日「希望の家ワークセンタ-」内に「障害者相談センター」開設
    ISO9001:2000拡大審査により、指導サービスで認証取得(ワークセンター)

    平成18年6月1日
    「障害者相談支援センター」をコミセン「希望」として逆瀬川駅前アピア2に移転

    平成18年10月1日
    相談支援事業所開設(兵庫県指定・宝塚市委託)

    平成22年5月11日
    「コミセン希望」を規模拡大及び移設し、アピア1の4Fに「希望の家発達障害支援センター」として開設。
    発達障害支援センターの機能を付加(兵庫県指定)

    平成22年7月1日
    「ひょうご発達障害者支援センター クローバー 宝塚ブランチ」開設

    平成24年4月1日
    「障害児通所支援事業 きぼうっこ」開設

    平成25年4月1日
    「障害者就労継続支援A型・B型事業 ジョブサポート希望」 開設
    「地域活動支援センターひなた(陽)」開設

    平成27年4月1日
    「障害児通所支援事業 きぼうっこ」を
    「児童発達支援事業 きぼうっこアピア」と
    「放課後等デイサービス事業 きぼうっこ逆瀬川」に分離

    平成29年4月1日
    「障害児通所支援事業 きぼうっこ山本」開設

    平成29年11月1日
    就労移行支援事業所「JCC希望」開設
    令和元年10月1日 より広い事業所へ移転

    令和3年10月1日
    就労移行支援事業所「JCC希望」を、障害者就労継続支援A型B型事業所「ジョブサポート希望」の従たる事業所として、障害者就労継続支援B型事業所へ種別変更

    令和3年4月
    相談支援事業所「コミセン希望西谷」を、「希望の家グリーンホーム」内に設置

    令和4年4月
    障害者相談支援事業所 「プラン希望」を、「希望の家ワークセンター」内に設置

    令和5年11月
    地域福祉連携拠点として法人の6事業所を1つの拠点にまとめた「希望の家コミュニティプラザ」を開設。

    令和5年11月
    ジョブサポート希望の従たる事業所のJCC希望を独立
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