秋田県官公庁
秋田県庁
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「ふるさと秋田」は、美しい自然や豊かな資源、優れた文化や歴史、郷土色豊かな食など、多くの資源を有する魅力あふれる地域です

目次
私たちの事業
新時代に咲き誇る秋田~県民の夢を育み、県民の希望をかなえる~
秋田のポテンシャルを最大限に引き出し、“秋田の再興”に向けた新たな一歩を踏み出します!
「寛容・挑戦・安心」
この3つの基本理念のもと、2040年の姿を見据えながら、「新時代に咲き誇る秋田」の実現に向けて、行政分野ごとに体系化された八つの政策を推進し、本県が抱える大きな課題である人口減少問題への対応に重点的に取り組みます。

私たちの特徴
事業戦略
「新時代に咲き誇る秋田」の実現に向けて、新たな総合計画を策定!
秋田の再興に向け、2026年度から2029年度を計画期間とする、新たな秋田県総合計画を策定しました。
この計画では、基本理念(寛容・挑戦・安心)のもと、2040年の姿を見据えながら、「新時代に咲き誇る秋田」の実現に向けて、八つの政策を推進します。
これらの政策が織りなす“三つの輪”が互いに連携し、好循環しながら、相乗効果を発揮することで、将来にわたって持続可能な地域社会を構築するための新たな価値を創造します。
また、県民一人ひとりが、こうした社会の実現に向けて取り組むために不可欠な「将来への明るい展望」を描けるよう、本県が抱える大きな課題である人口減少問題への対応に重点的に取り組みます。
【三つの輪】とは・・・
・地域が潤う豊かさの輪
・守り支える安らぎの輪
・個性が輝く活躍の輪
【八つの政策】とは・・・
<政策1>未来づくり
若者等の県内定着・回帰と魅力的で活力ある地域づくり
<政策2>観光・交流
地域資源を活用した交流人口の拡大と賑わいの創出
<政策3>農林水産
農林水産業の競争力強化と活力ある農山漁村づくり
<政策4>産業
県内企業の生産性向上と競争力強化
<政策5>健康・医療・福祉
県民の健康づくりの推進と保健・医療・福祉サービスの充実
<政策6>教育・人づくり
こどもたちが主体的に取り組む力の育成と生涯学習等の推進
<政策7>防災・減災・県土強靭化
気候変動等に対応するための防災・減災力の強化とインフラの強靭化
<政策8>環境・くらし
脱炭素化の促進と安全・安心・快適に暮らせる環境づくり
組織の特徴
多様な働き方ができます!
秋田県では、働きやすい職場を目指し、主に次のことに取り組んでいます。
<DXへの取組>
令和7年4月、都道府県で初めて『Google Workspace』を全庁導入し、全職員が生成AI『Gemini』や『NotebookLM』を自在に活用できる環境を整備しました。さらに、最先端のデジタルツールに加え、座席を固定しないフリーアドレス制の導入や『新しい働き方のルール』を策定することで、生産的でクリエイティブな職場づくりを推進しています。
<フレックスタイム制>
最大4週間の期間内で、総勤務時間は変えずに1日の勤務時間を任意に設定できる制度。個々の事情に応じた柔軟な働き方が可能です(コアタイムなど一定の条件あり)。
<テレワーク>
希望する職員は誰でも1日単位や時間単位でテレワークができます(最大週4日まで)。通勤時間の削減により、ワークライフバランスの向上が図れます。
<時差出勤>
出勤時刻を指定のシフト(午前7時~午前11時の間で15分刻み)から選択できる制度。1日の勤務時間は変わらず、出勤時刻の変更に伴い退勤時刻も前後します。
<庁内マルチワーク制度>
勤務時間の20パーセントを上限に他の部署の業務に従事できる制度。得意分野やスキルを活かすことができるほか、自らのキャリアの幅を広げることができます。
<営利企業等への従事(兼業)の拡大>
農作業、観光ガイド、語学講師等の地域貢献活動などの兼業が可能です。(一定の要件を満たした上で、許可を得る必要があります。)
<有給休暇などの取得の推進>
上司が声かけを行ったり、職員が不在のときでも担当業務に支障が出ないよう副担当を置いたり業務割当をローテーションしたりなど、休暇を取得しやすい職場づくりに努めています。
働く仲間
ブラザー・シスター制度
秋田県では、新規採用職員一人ひとりに対し、先輩職員を「Brother(ブラザー)」または「Sister(シスター)」として指定し、日々の仕事の進め方はもちろん、上司や同僚との人間関係や職場の基本的ルール、社会人生活全般まで、幅広い事柄について相談に応じ、助言や支援を行う「ブラザー・シスター制度」を設けています。
県職員になることを想像したとき、慣れない仕事や社会人生活に不安を感じる方も多いと思いますが、「ブラザー・シスター制度」を中心に職場全体でサポートしますので、ご安心ください。
私たちの仕事
私たちの仕事
県庁の仕事には、「地域に密着し県民の方と接する仕事と地域の在り方を変える大きな仕事」、「全国に先駆けて課題解決を目指す先進的で創造的な仕事」、「社会を支える必要不可欠な仕事」という3つの魅力があり、皆さんのやる気と能力を注ぐ十分な魅力があります。
秋田県人事委員会事務局ウェブサイトでは、若手職員のとある1日の勤務風景を動画で紹介しているほか、仕事の内容をより深く知ることができる職種ごとの業務概要や若手職員等へのインタビュー記事、給与制度・待遇や研修制度の案内のほか、採用試験に関する詳しい情報を掲載しています。
<https://www.pref.akita.lg.jp/pages/recruitment>
福利厚生・研修・社内制度
福利厚生・社内制度
■職員住宅
職員住宅が、県内各地域(秋田市、鹿角市、北秋田市、大館市、能代市、由利本荘市、大仙市、横手市、湯沢市)・東京都・大阪市・名古屋市・福岡市に整備されています。
■健康診断・検診事業
全職員を対象とした年1回の定期健康診断のほか、希望者は人間ドック検診、脳ドック検診、婦人科検診、歯科検診などを受診できます。また、職員ストレス相談や、インフルエンザ予防接種の費用助成も行っています。
■職員互助会
結婚祝金や出産祝金、子の就学・卒業祝金などが給付されるほか、職員及びその家族が県内約190か所の指定保養所を利用する場合に宿泊料金の助成が受けられます。
研修制度
■役職段階別研修
新たな役職段階や特定の年齢に達した職員が必要な知識・技能を修得する研修で、若手職員の場合、新規採用職員研修、3年目職員研修、キャリア開発研修(30歳の職員)などがあります。
■能力開発研修
特定の役職や年齢に達した職員が必要な知識・技能を修得する「選択研修(必修)」と、全ての職員が自己のキャリア形成等のために自ら応募して受講する「応募研修」があります。
■派遣研修
職員が幅広い視野や知識・経験を身につけられるよう、希望者に対し、概ね1~2年の期間で、国や民間企業などでの実務研修、他自治体への派遣、大学での派遣研修などを実施しています。
自己啓発支援
在職期間が3年以上かつ勤務成績が良好な職員が、大学等における修学又は国際貢献活動のための休業を希望し、それが公務に関する能力の向上に資すると認められる場合に3年以内の休業が可能です。
職場環境
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平均残業時間
(月間)8.0 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)14.0日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 16.0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者53名(対象者64名)
女性:取得者22名(対象者22名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢41.7歳
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平均勤続年数20.5年
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新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性65名、女性43名
2025年度:男性73名、女性60名
2024年度:男性65名、女性78名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1871年 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒010-8570 秋田県秋田市山王4-1-1MAP |
| 事業所 | 秋田県庁、県内(地域振興局等)および県外(東京、大阪、名古屋、福岡)の地方機関等 |
| 代表者 | 秋田県知事 鈴木 健太(すずき けんた) |
| 職員数 | 約3200名(知事部局)(2025年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
