神奈川県官公庁
厚木市役所
- -
-
382 フォロワー
現状にとどまらず常に独創性をもって新しいことにチャレンジする人。私達とともに、厚木市の新たな未来をつくっていきましょう。

目次
私たちの事業
変化していく社会の中で、これからも厚木市が魅力的なまちであるために
厚木市に限った話ではありませんが、これまでの都市計画は、人口増加や一定の経済成長を見込んで、都市の拡大を基調として進められてきました。薄く広がった市街地を抱えたまま更に人口減少が進むと、医療・商業等の生活サービス施設や公共交通を維持することが困難となり、徒歩や現状の公共交通で日常生活を営むことが困難となるおそれがあります。
これからの都市計画は、都市の拡大基調から、人口減少社会に対応した都市のコンパクト化へ転換=「コンパクト・プラス・ネットワーク」の推進を図る必要があります。コンパクトシティ化により、居住を公共交通沿線や日常生活の拠点に緩やかに誘導し、居住と生活サービス施設との距離を短縮することにより、市民の生活利便性を向上させます。
厚木市が10年後も20年後も、住みたい、住み続けたい、住んでよかったと思っていただけるような、魅力あふれるまちを作り上げることが私たち厚木市で働く職員の使命です。

私たちの特徴
オフィス紹介
2027年度に新庁舎がオープン予定です
既存の施設の老朽化や、人口減少・少子高齢社会という課題は、厚木市にとっても例外ではありません。社会が刻一刻 と変化していく中、10年後、20年後も厚木市が安心・安全で暮らせるまちであるように。そんなおもいを込めて、新しい 複合施設(図書館、未来館、市庁舎、消防本部、国や県の施設等で構成する施設。市民公募の結果、複合施設の愛称が 「あつめき」に決定しました。)の整備事業を進めています。
人口減少・超高齢社会への対応、コンパクト・プラス・ネットワークの推進、中心市街地の活性化、国公有財産の有効活用、公共施設マネジメント、災害対応、安心・安全、SDGs、カーボンニュートラル、デジタル化を目指し、2027年度に供用開始予定です。

職場の雰囲気
先輩職員や上司に気軽に相談できる環境です。同世代も多いので、明るい雰囲気です。
若い年代の職員も多いため、明るい雰囲気であり、非常に働きやすい職場です。また、気になったことやわからないことも気軽に相談しやすく、上司や同僚などともコミュニケーションが取りやすい雰囲気です。夏季特別休暇は取得できる期間が決まっているため、上司からは「いつ休む?」と聞かれるくらい、「休むのが当たり前」の文化です。
また職員厚生会のイベントでは、バーベキューでおいしい食事を楽しんだり、バレーボールやモルックなどのスポーツを同期や職場のメンバーでチームを結成し参加したりしています。

組織の特徴
厚木市の地勢
厚木市は、神奈川県の中央に位置し、西に大山を境に秦野市、西から北にかけて愛甲郡清川村、愛川町に、北から東にかけて相模川をはさみ相模原市、座間市、海老名市、高座郡寒川町に、また南は平塚市、伊勢原市と6市2町1村に接しています。
地勢は西北から東南に緩やかに傾斜し、西部及び西北部は山岳地帯で数系の小山脈が南北に走っています。ことに西部においては霊峰阿夫利の峰大山がそびえ、丹沢山塊へ無限に連なっています。
市の東部は、遠く富士五湖の一つである山中湖に源を発する相模川の清流が南北に貫通し、これに併流する中津川、そして小鮎川、これら河川の流域に平野が開けています。東西13.76キロメートル、南北14.71キロメートルの扇形に近い地形で、面積93.83平方キロメートルを有しています。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
様々な職員がいるからこそ、面白い。
税務、福祉、防災、子育て、健康、文化、スポーツ、環境、産業、まちづくり、教育など、市役所の業務は多岐にわたります。ただすべての業務に共通しているのは、「市民の皆さまが、安心・安全で幸せに暮らせるお手伝いをする」ということです。
庁内では様々な職員が働いています。職種が違ったり、年齢や役職が違ったり、出身や経歴が違ったり…。だからこそ、様々なアイデアが生まれ、様々な視点でものごとを見ることができるのだと思います。互いの得意・不得意をカバーしあいながら、チーム一丸となって仕事を進めています。

職種別に仕事を知る
-
事務
市役所のほとんど全ての部署で行う事業・サービス全般に関わる事務を行います。企画、財政、税務、福祉、戸籍、危機管理(防災安全)、子育て、健康、市民協働、文化、スポーツ、環境、産業、道路、下水、教育、公民館、図書館の管理運営、市立病院の事務などの様々な分野における業務を行います。
-
土木
厚木市の道路、公園、下水道の建設計画、整備、維持管理や都市計画などのまちづくりにおける専門技術を要する業務などを行います。
-
建築
公共施設の建築設計、工事監理及び維持管理のほか、都市計画、開発行為及び建築行為の許認可等の建築行政に関する業務などを行います。
-
建築電気
公共施設の電気設備(照明、放送、防災、発電設備等)の設計及び工事監理のほか、施設等の維持管理等の建築行政に関する業務を行います。
-
建築機械
公共施設の機械設備(給排水衛生、空調換気、自動制御設備等)の設計及び工事監理のほか、施設等の維持管理等の建築行政に関する業務を行います。
-
環境化学
土壌・大気・水質・生活環境等の保全に関する業務や公共下水道の水質指導に関する業務を行います。
-
保健師
母子、成人、高齢者などの保健指導及び相談等の健康づくりに関する業務を行います。
-
保育士
保育業務や子育て支援業務などの業務を行います。
-
消防
消防火災・救急・救助等の災害活動、建物等の予防査察、火災の原因及び損害調査火災予防、消防用設備等の設置指導及び検査、火災予防運動などの業務を行います。
この会社で働くメンバー
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
- 転居を伴う転勤なし
- ノー残業デー等長時間労働是正あり
- 年間休日125日以上
- 完全週休2日制
- 異動希望を申請できる
福利厚生・社内制度
職員やその家族の福利厚生を目的として、市町村共済組合等により、定期健康診断、人間ドック受診、宿泊施設利用助成、結婚祝金、出産祝金等の各種給付事業、住宅貸付・普通貸付等の各種貸付事業等の福利厚生が行われています。また、職員の親睦を深め、リフレッシュする場として、野球部、サッカー部、テニス部等のクラブ活動があります。
研修制度
厚木市では、「厚木市人材育成基本方針」を道標とし、人こそ最大の経営資源であるとの認識のもと、人材育成を推進しています。
この基本方針では、「職員の育成」に主眼を置いた、人事制度と職員研修の連携を図るとともに、人材育成の土壌となる職場環境の充実を目指しています。
【職員の能力を開発する研修】
職員研修は、職場外で実施する「庁内研修」「派遣研修」、職場において仕事を通じて習得する「職場研修」、職員自身が自発的に取り組む「自己啓発」に分けられます。それぞれの特色をいかし、総合的に連携のとれた能力開発を推進するとともに、職員が積極的に研修を受講できる職場環境づくりを啓発しています。
(新採用職員研修)
広く地方公務員として、同時に本市職員としての使命と役割を自覚し、職務に必要な基礎的知識の修得及び職員相互の親睦を図り、職場への適応能力を養うため、1年をかけて研修等を実施します。
宿泊研修では、厚木市内の宿泊施設で共に生活し、課題に取り組むことにより、お互いに協力し合い自主的に行動することを学びます。当日は、ウォークラリーや課題討議・発表、レクリエーションなどを行います。
(職場研修)
新採用職員には、教育担当者が付き添い、きめ細やかにサポートします。職場や仕事に慣れるまでの間、実務の指導はもちろんですが、いろいろな相談の相手として、先輩職員の中から適任者を選びます。
メンター制度
新規採用職員(メンティー)が、キャリア形成などに関して他部署の先輩職員に相談できる体制を整備することで、キャリア意識の醸成と社会人としての成長をサポートするとともに、先輩職員(メンター)の育成指導能力及びキャリア意識の向上を図ることを目的として実施しています。
メンターはおおむね採用5年目以上の職員から選ばれ、毎月1回程度のメンタリング(メンターがメンティーのキャリア形成等に関する事項について相談を受け、メンター自身の経験・知識をもとに必要な助言を行うこと)を行います。
職場環境
-
平均有給休暇取得日数
(年間)14.2日
-
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者19名(対象者39名)
女性:取得者66名(対象者66名)
最終更新日:
社員について
-
平均年齢40.6歳
-
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2024年度:男性21名、女性17名
2023年度:男性18名、女性15名
2022年度:男性18名、女性15名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 市制施行:昭和30年2月 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒243-8511 神奈川県厚木市中町3-17-17MAP |
| 事業所 | 神奈川県厚木市 |
| 代表者 | 厚木市長 山口 貴裕 |
| 従業員数 | 約2,000人(2025年1月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |






