東京都教育
学校法人杏林学園【杏林大学医学部付属病院・付属杉並病院】
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2026年、杏林学園は創立60周年を迎えます。

目次
私たちの事業
杏林の由来
「杏林大学」の名は、中国に伝わる一つの故事に由来しています。
その昔、中国は廬山というところに董奉(とうほう)という医師がいました。彼は人に尽くすために治療を行ってあえて治療代を受け取らず、その代わりに病気が治った人には、記念として杏の苗を植えてもらいました。そうして、いつしか10万余株の杏の木がうっそうと茂る大きな林ができあがったといわれています。
この故事から後世良医のことを杏林と呼ぶようになりました。
この故事に因んで名付けた杏林大学は、専門的知識や技術にすぐれているだけでなく、立派な人格を持った良き医師など社会に貢献することのできるよき職業人を育成することを目指しています。

私たちの特徴
企業理念
眞善美の探究
杏林大学は建学の精神として「眞善美の探究」を掲げ、「優れた人格を持ち、人のために尽くすことのできる国際的な人材を育成すること」を教育理念に掲げています。

働く仲間
採用したい人材のイメージ
1.建学の精神である「眞・善・美の探究」の理解に努め、教育・医療機関に勤務するものとして、自覚を持つことができる方。
2.本学の目標は、社会の役に立つ 人材の養成と、病に苦しむ人々に 少しでも良い治療をしていくことです。その目標に共感して働ける方。
3.目標を実現するための手段は、社会や世界の変化に合わせて 工夫していく 必要があります。目標の達成に向け、情熱を注ぎ、教員や医師・看護師・薬剤師など、他職種と 連携しながら、努力できる方

オフィス紹介
杏林大学医学部付属病院・付属杉並病院
【杏林大学医学部付属病院】
杏林大学医学部付属病院は、多摩地域では唯一の高度医療を提供する特定機能病院です。
杏林大学医学部付属病院は、三次の高度救命救急を24時間体制で受け入れている救命救急センターがあり、
高度救命救急センターは東京都で4病院のみで、そのうちの一つです。
また、総合周産期母子医療センターもあり、がん診療拠点病院、災害拠点病院にもなっています。
【杏林大学医学部付属杉並病院】
杏林大学医学部付属杉並病院は、2024年4月に本学の初の分院として、杉並区に開院いたしました。
付属杉並病院は、1次・2次救急の急性期一般病院になります。
杉並区にある災害拠点病院であり、産科・小児科も有する地域に密着した総合病院です。
また、24時間・365日体制で2次救急も含めた救急患者の診療を行っている地域の中核病院です。
医学部付属病院と緊密な連携をとりながら、高度な医療を提供しています。

福利厚生・研修・社内制度
福利厚生・社内制度
私学共済保険事業、本学関連会社(KRL)保養施設優待利用、他
メンター制度
・先輩職員が相談役として新入職員をサポート
職場環境
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 7.1%
管理職: 43.8%
最終更新日:
社員について
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平均年齢43.1歳
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平均勤続年数16.8年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数14名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数16名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数10名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性4名、女性10名
2025年度:男性6名、女性10名
2024年度:男性2名、女性8名
データに関する補足事項
上記は総合事務職・技能職(医師事務作業補助者)のデータです。
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1966年1月 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都三鷹市新川6-20-2MAP |
| 事業所 | ■三鷹キャンパス[医学部付属病院含む] 東京都三鷹市新川6-20-2 ■井の頭キャンパス 東京都三鷹市下連雀5-4-1 ■八王子キャンパス 東京都八王子市宮下町476 ■杏林大学医学部付属杉並病院 東京都杉並区和田2-25-1 |
| 代表者 | 理事長 松田 剛明 |
| 従業員数 | 約3700名(2026年4月現在) |
| 上場区分 | 非上場 |
