大阪府官公庁
防衛省 自衛隊大阪地方協力本部
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- 27卒
- 一般幹部候補生
一般幹部候補生

募集職種
一般幹部候補生
自衛隊の組織のリーダーとなる「幹部自衛官」
幹部候補生は、そんな幹部自衛官を養成する制度です。
幹部候補生学校で必要な知識と技能を修得し、
卒業後は部隊を指揮する初級幹部として配置につきます。

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陸上自衛隊
我が国の領土に対する脅威に備え、水陸両用作戦能力や島しょ部の態勢強化、機動展開能力の強化を図るとともに、日米安保体制による抑止力・対処力の向上を努めていきます。
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海上自衛隊
2016年に東シナ海中部海域で確認されて以降、太平洋へと進出しつつある中国海軍戦闘艦艇部隊に代表される海の脅威。各種事態に際して迅速かつシームレスに対応するため、警戒監視・情報収集などに万全を期していきます。
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航空自衛隊
緊急発進(スクランブル)回数は1000回/年を超えています。今後とも、我が国周辺海空域における警戒監視活動に万全を期すとともに、国際法及び自衛隊法に従い、厳正な対領空侵犯措置を実施します。
目次
募集要項
| 初任給 |
月給 ・大卒程度試験合格者 修士課程修了者等以外 273,600円 幹部任官後 296,100円 修士課程修了者等 287,600円 幹部任官後 304,700円 ・院卒者試験合格者 290,400円 幹部任官後 314,900円 ・初任給及び幹部任官後の俸給月額は、採用予定者の学歴・職歴等により異なります。また、法律の改正により改定される場合があります。
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|---|---|
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回(6月・12月) 4.6カ月(2024年実績) |
| 諸手当 | 扶養、住居、通勤、単身赴任、地域、航空、乗組、航海 など |
| 退職金制度 | あり 制度あり |
| 勤務地 | 全国各地 |
| 勤務時間と勤務体系 | 8:15~17:00 実働7.45時間/1日 ※地域及び基地により開始・終了時刻に差があります。
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| 休日休暇 | 週休2日制、祝日、年末年始・夏季特別休暇、有給休暇(年24日)、育児休業 など
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間 | なし |
| 受動喫煙対策 | あり(屋内の受動喫煙対策 喫煙スペース) |
採用プロセス・予定
| 選考フロー |
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|---|---|
| 選考のポイント | 身体検査あり ※体力検査はありません。 |
| 提出書類 | 志願票 |
| 応募資格 |
大学、大学院を卒業見込みの方 大学、大学院 卒業の方 大卒程度試験 令和9年4月1日現在、次のいずれかに該当する者 ・22歳以上26歳未満の者 ・20歳以上22歳未満の者で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。以下大学という。)を卒業した者(令和9年3月卒業見込みの者を含む)又は外国における学校を卒業した場合で大学卒業に相当すると認められる者 ・26歳以上28歳未満の者で、学校教育法に基づく大学院の修士課程若しくは専門職大学院の課程を修了した者又はこれに相当すると認められる者(令和9年3月学位取得見込みを含む。以下修士課程修了者等という。) ※現に自衛官(合格発表の日に自衛官に任官している見込みの自衛官候補生をむ。)である者にあっては22歳以上28歳未満の者 院卒者試験 令和9年4月1日現在、修士課程修了者等で、20歳以上28歳未満の者(注) 注:6年制の学部(医学部、歯学部、薬学部(4年制課程を除く。)、獣医学部)の修了者及びこれらの課程いずれかの修了見込みの者は、修士課程修了者等と同等の資格があると認める者として、院卒者試験を受験することができます。 大卒程度試験及び院卒者試験は、併願が可能です。 一般幹部候補生と幹部候補曹の同一回の試験における併願は、同一区分(陸・海・空)に限り可能です。 この試験を受けられない者 ・日本国籍を有しない者 ・自衛隊法第38条第1項の規定により自衛隊員となることができない者 ・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 ・法令の規定による懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者 ・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者 ・平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とする者以外) |
| 採用予定学科系統 | 全学部全学科 |
| 今年度採用予定数 (2027年度) |
◆採用予定数 陸上:大卒程度試験 一般 男子約180名、女子約40名 専門 約15名(男女共通) 院卒者試験 一般 約10名(男女共通) 専門 若干名(男女共通) 海上:大卒程度試験 一般、パイロット 男子約80名、女子約30名 院卒者試験 一般 約10名(男女共通) 航空:大卒程度試験 一般、パイロット 約60名(男女共通) 院卒者試験 一般、パイロット 約10名(男女共通) ※ 採用予定人員数の採用が見込まれる場合は、第2回目以降の試験を実施しません。 ※ 第1回目と第2回目の同一区分(陸・海・空)での受験はできません。(第3回目については同一区分での受験が可能です。) ※ 海上自衛隊の飛行要員は第1回・第2回目、航空自衛隊の飛行要員は第1回目のみ、陸上自衛隊の音楽要員は第2回目のみ 受験可能です。 |
| 昨年度採用実績/見込数(2026年度) | 約435名 |
採用実績
大阪青山大学、大阪大谷大学、大阪大谷大学大学院、大阪音楽大学、大阪音楽大学大学院、大阪観光大学、大阪学院大学、大阪学院大学大学院、大阪教育大学、大阪教育大学大学院、大阪経済大学、大阪経済大学大学院、大阪経済法科大学、大阪経済法科大学大学院、大阪芸術大学、大阪芸術大学大学院、大阪工業大学、大阪工業大学大学院、大阪国際大学、大阪国際大学大学院、大阪産業大学、大阪産業大学大学院、大阪樟蔭女子大学、大阪樟蔭女子大学大学院、大阪商業大学、大阪商業大学大学院、大阪市立大学、大阪市立大学大学院、大阪女学院大学、大阪女学院大学大学院、大阪成蹊大学、大阪体育大学、大阪体育大学大学院、大阪大学、大阪大学大学院、大阪電気通信大学、大阪電気通信大学大学院、大阪人間科学大学大学院、大阪府立大学、大阪府立大学大学院、大阪薬科大学、大阪薬科大学大学院、大谷大学
☆記載は大阪近郊のみとなっておりますが、全国各地の学校等からの採用実績があります。
採用連絡先
〒540-0008
大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番67号
大阪合同庁舎2号館3階
自衛隊大阪地方協力本部募集課
TEL:06-6942-0542
mail:pr1-osaka@pco.mod.go.jp
- 最終更新日:
- 2026年2月24日
