秋田県食品
株式会社ヤマダフーズ
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あなたの毎日に、自然の恵みと喜びを。

目次
私たちの事業
おいしい、のその先へ
「たべものは美味しくなければならない」という原点。
ヤマダフーズはこの当たり前に真摯に向き合っています。
独自の設備による安心・安全の追求、原料から水・温度まで妥協しない美味しさへのこだわり。
そして、自然の恵みを科学し、独自の納豆菌を育む研究開発。
私たちは食のパートナーとして、発酵の英知を明日の笑顔へとつなぎ、健やかで豊かな食文化を未来へ届ける挑戦を続けてまいります。

私たちの特徴
事業・商品の特徴
安心・安全へのこだわり
□クリーンルーム設計
室圧を外部より高く設定して塵埃の侵入を防ぐとともに、エアーシャワーや専用着の着用など、多重の衛生対策で製造現場の清潔を維持しています。
□細菌検査の徹底
従業員の手洗い・消毒の義務化はもちろん、資材の殺菌や現場の拭き取り検査を定期的に実施。
物理的な異物混入だけでなく、目に見えない雑菌に対しても妥協のない管理体制を敷いています。
□生産拠点
チルドの納豆は、賞味期限の短い製品のためより新鮮な状態でお客様へお届けすることが求められます。
当社では、東北、関東に自社工場を、また全国各地に協力工場を持つことで、お客様によりおいしい状態の製品をお届け出来る供給体制を整えております。
□トレーサビリティ
ヤマダフーズから出荷される製品はすべて、賞味期限やロット番号からどの原材料を使用して、いつどの工場のどのラインで製造されたのかを追跡できるシステムを構築しております。

技術力・開発力
美味しさへのこだわり
□大豆へのこだわり
・加工適正の良い大豆を厳選
・契約栽培大豆
・ IPハンドリング
・保管管理
□水質管理へのこだわり
納豆などの大豆加工品には水がかかせません。
ヤマダフーズでは定期的な水質チェックを行っております。
□温度管理へのこだわり
要冷蔵・冷凍商品を安全においしく食卓へお届けするために、温度管理はかかせません。
たとえば納豆であれば、大豆保管から浸漬水温度による浸漬時間の調整、蒸煮温度、盛り込み時の温度、発酵のための温度管理、そして熟成、輸送に至るまでそれぞれの行程に対応した温度管理を徹底しております。
□発酵へのこだわり
納豆の命である「発酵」。
大豆は発酵によって、さらなる旨みと高い栄養価を引き出されます。
当社では、大粒からひきわりまで、あらゆる粒形に合わせた最適な発酵条件を長年研究。
それぞれの豆が持つポテンシャルを最大限に高める独自の発酵技術で、最高のおいしさを追求しています。
□自社開発納豆菌
ヤマダフーズでは早くから発酵の命ともいえる「納豆菌」に着目。
納豆菌を独自に開発し、数十種類もの自社菌を保有しております。
オリジナル納豆菌を使うことで、お客さまのご要望にお応えできる、独自の製品を生み出すことができるのです。

企業理念
一歩先のおいしさへ、共に挑む
□コーポレートステートメント(企業スローガン)
「自然の恵みを科学する」
私たちは、自然の恵みを科学の目で見直すことで積極的に自然を学び、そこから人々の食と健康を考えます。
□社是
「我々の働きで、我々の生活を向上し、私たちは食文化の創造を通して社会に貢献します。」
□経営理念(ミッション)
「食を通じて、笑顔あふれる明日を共につくるパートナーをめざします。」
□経営方針(ビジョン)
1.私たちは、食を通じて健康と笑顔あふれる未来をつくります。
2.私たちは、お客様と目的を共有し、新たな価値を創造し続けます。
3.私たちは、挑戦して成長し、失敗と喜びを分かち合う会社をつくります。

写真からわかる私たちの会社
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
福利厚生・社内制度
退職金制度、慶弔見舞の他、永年勤続表彰、改善提案による表彰などがあります。
また、時間外手当、通勤手当、住宅手当などの諸手当も支給しています。
研修制度
新人研修や入社後段階的に実施される研修制度
メンター制度
【社員の成長をバックアップ】
先輩社員(メンター)が面談などを通じて1対1で新入社員(メンティー)をサポートするメンター制度を導入しています。
職場環境
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平均有給休暇取得日数
(年間)12.5日
最終更新日:
社員について
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平均勤続年数13.0年
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 創業:1954年9月 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 秋田工場 〒019-1301 秋田県仙北郡美郷町野荒町字街道の上279番地MAP |
| 事業所 | □茨城工場 〒300-1283 茨城県牛久市奥原町字塙台1753番地 □遊心庵 〒013-0105 秋田県横手市平鹿町浅舞字中東144 |
| 代表者 | 山田伸祐 |
| 資本金 | 9800万円 |
| 従業員数 | 415名(2026年5月現在) |
| 子会社・関連会社 | □秋田営業所 〒019-1301 秋田県仙北郡美郷町野荒町字街道の上279番地 □仙台営業所 〒984-0002 仙台市若林区卸町東一丁目3-7 □東京オフィス 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-5-12 聖公会神田ビル9階 □西日本営業所 〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-6-14 第二日大ビル2F □青森営業所 〒030-0862 青森県青森市古川三丁目3-7 丸倉ビル201 |
| 沿革 | 1954年(昭和29年)09月 山田清助氏により「金澤納豆製造所」として秋田県仙北郡にて発足 1968年(昭和43年)03月 法人組織へ改組、「羽後食品工業株式会社」に社名変更(資本金300万円) 1971年(昭和46年)10月 現在地に第二工場を新築移転。販売網を秋田県全域に拡大 1974年(昭和49年)10月 山形・福島への進出、関東一円へ販路を拡大 1976年(昭和51年)09月 東京営業所を開設 1977年(昭和52年)06月 永谷園と業務提携 1979年(昭和54年)10月 仙台営業所を開設 1980年(昭和55年)06月 秋田新工場完成。業界初の連続蒸煮プラントを設置 1982年(昭和57年)06月 代表取締役社長に山田清繁氏が就任 1982年(昭和57年)08月 常陸宮殿下御夫妻がご来社 1985年(昭和60年)12月 コンピュータによる集中制御を導入 1986年(昭和61年)06月 CI導入により**「株式会社ヤマダフーズ」**へ社名変更 1986年(昭和61年)12月 ヤマダフーズ食品開発研究所を設立 1987年(昭和62年)09月 全社的なコンピュータネットワークが完成 1992年(平成04年)04月 本社ビル完成、無人化・合理化した新工場を増設 1996年(平成08年)06月 茨城工場が竣工 1996年(平成08年)07月 他社提携により北海道から九州までの全国生産拠点を確立 2003年(平成15年)10月 アクアグリーンネット株式会社を設立 2004年(平成16年)10月 創業50周年を記念し、**「匠の味工房 遊心庵」**工場が竣工 2012年(平成24年)05月 遊心庵工場に豆腐ライン、秋田工場に業務用納豆ラインを増設 2014年(平成26年)02月 全国納豆鑑評会にて「国産ふっくら大粒ミニ2」が農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞 2020年(令和02年)02月 秋田工場・遊心庵工場にてISO22000認証取得 2022年(令和04年)02月 遊心庵工場にフリーズドライ製造ラインを新設 2023年(令和05年)01月 茨城工場にてFSSC22000認証取得 |





