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埼玉県農業協同組合中央会(JA埼玉県中央会)
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- SDGsの取り組みに積極的
我々はJAグループさいたまを代表し、グループ内を総合調整するための機関です!

目次
私たちの事業
埼玉の農業と暮らしを支える!県内JAの経営と活動をバックアップする総合支援
## JA埼玉県中央会って、どんな組織?
農家の方々を直接支えているのは、地域のJAです。
JA埼玉県中央会は、そんな『県内のJAを支える「JAのための連合会」』として、埼玉県の農業と地域の暮らしを支えています。
県内JAが安定して事業を行えるように経営や法律などの面からサポートしたり、農業が抱える課題を行政に伝えたり、JA職員の育成や県産農産物のPRを行ったり――。
一つのJAだけでは解決できない課題にも、「県全体を見渡す立場から取り組める」のが、JA埼玉県中央会の仕事です。
### ◎ JAの経営をサポート
経営・会計・法務など、JAが事業を行ううえで必要となるさまざまな課題について相談に応じ、県内JAの安定した運営を支えています。
### ◎ 埼玉県の農業をより良くする
農業の現場が抱える課題やJAから寄せられた意見を取りまとめ、国や県などの行政に届けています。
現場の声を農業政策に反映させるため、JAグループを代表して提言や政策への対応を行います。
### ◎ JAを担う人材を育てる
JA職員向けの研修や教育を行い、JAの事業や地域の農業を支える人材を育成しています。
人を育てることも、県内JAを支える大切な仕事です。
### ◎ 埼玉県の農業・JAの魅力を発信
埼玉県産農産物や県内農業の魅力を多くの方に知ってもらうため、イベントの運営や広報誌の発行など、さまざまな情報発信を行っています。
## 「JAを支える」ことが、埼玉の農業を支える
JA埼玉県中央会は、農家の方々を直接支えるJAを、さらに下から支える存在です。
県内JAをつなぎ、JAグループさいたま全体の方向性を考え、行政や社会に農業の声を届ける。
だからこそ、「一つの地域や一つのJAだけではなく、埼玉県全体の農業に関わることができます。」
「農業を支えたい。でも、農業そのものだけでなく、もっと幅広い仕事に挑戦したい。」
そんな思いを、JA埼玉県中央会なら、県全体を見渡す立場から形にすることができます。
私たちの特徴
事業・商品の特徴
県内の会員JAを様々な視点から支援し、併せて農業者の声を国政・地方にとどける
最大の特徴は、一般的な企業とは異なる「相互扶助(助け合い)」を理念に掲げている点です。
●営利第一ではない事業
当会の目的は、JAと農業者の支援です。
JAに対しては、経営・会計・法務・コンプライアンス等の目線から様々な支援をしています。JAの職員に対して研修を実施したりもします。
農業者に対しては、全国・県内の農業者の声を集約し、国政や地方行政に反映したり、新たな担い手の確保のための施策を講じたりしています。
●JAグループさいたまの中心という意味での「中央会」
県内JA・連合会・農業関係団体・行政との間を取り持ち、調整する機能があります。
JAグループが同じ方向を見据え、課題を解決していくために無くてはならない機能です。
社風
あたたかい絆と発言のしやすさが魅力!若手がのびのび成長できる風通しの良い職場
「埼玉の農業を支えたい」という共通の想いを持ったメンバーが集まる当会は、互いを思いやるあたたかい社風が自慢です。
●風通しの良いフラットな環境
少数精鋭で役職の垣根がなく、自分の意見や疑問を気兼ねなく口にできます。
●若手が主役になれる挑戦文化
年次を問わずアイデアを実現できるチャンスがあり、先輩のフォローのもと主体的に活躍できます。
●地元愛にあふれる温かい仲間
「地域に貢献したい」志を持った仲間が集まり、困ったときも助け合える職場です。
歴史のある組織はパワーハラスメントが・・・と心配する必要はありません!JAに対してそういったハラスメント防止策を支援するのも我々の仕事です!支援側がハラスメントなどしていては意味がありません。
キャリアパス
手厚い育成で確かな成長を描けるキャリアパス
入社時に専門知識は一切不要です。「目標に向かって地道に努力できるか」「どう成長していきたいか」という意欲や人物像を大切にしています。一歩ずつ知識を身につけ、無理なくキャリアを築いていける環境です。
●体系的な段階別研修
内定者・新入職員研修から始まり、勤続年数や役職に応じた各種研修(管理者研修など)を用意。段階に合わせて着実にスキルを高められます。
●JAグループを支える人材育成
自らの成長はもちろん、JA職員向けの研修企画・実施を通じて、グループ全体の運営を担う人財の育成にも携わります。
●手厚い自己啓発・資格取得支援
業務に必要な専門知識を必要とする資格の取得をはじめ、様々な自己啓発へのサポート制度を整えています!
私たちの仕事
「JAを支え、農業の未来を創る」広域視点のパートナー
JA埼玉県中央会の仕事は、現場で農家さんや地域住民の方々を直接支える「各JA」の経営や活動をバックアップすることです。県内農業の未来を見据え、グループ全体の課題解決や成長を推進する中心組織としての役割を果たします。
「JAを支える」という高い視点から、地域農業全体の未来をデザインできることが、私たちの仕事ならではの大きなやりがいです。
●経営・指導サポート
県内JAに対して、経営・会計・法務などの相談に対応し、健全で安定した組織運営を支援します。
●政策提言
農業者が不安を抱えることなく農業をできるように、農業課題を取りまとめ、行政(国・県)に対して農業政策の改善や支援を直接働きかけます。
●広報・PR活動
イベントの企画運営やメディアを通じた発信により、埼玉県産農産物の魅力や農業の価値を広く社会に伝えます。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 企業独自の育児休業あり
- 企業独自の介護・看護休暇あり
- 家族手当あり
- 財形貯蓄制度あり
- 転居を伴う転勤なし
- 年間休日125日以上
- 完全週休2日制
- 異動希望を申請できる
福利厚生・社内制度
社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
育児・介護休業制度
福利厚生貸付
財形貯蓄制度
定期健康診断
インフルエンザ予防接種
歯科検診 他
研修制度
1.新入職員研修
2.管理者研修
3.資格取得に向けた研修
ア.農協監査士資格試験
JAグループの経営健全性をチェックできる資格を得るための試験
イ.JA職員基本認証「初級」
JAグループや農業情勢についての試験
ウ.JA職員基本認証「中級」
中級職員に求められる知識に関する試験
エ.JA職員基本認証「上級」
管理者に求められる知識に関する試験
※その他、資格取得奨励・助成制度あり
4.勤続年数に対応した各種研修
自己啓発支援
通信教育受講助成
その他、資格取得奨励・助成制度あり
メンター制度
・配属先の最も年齢が近い職員をメンターとして指名
・他、各種研修等で先輩社員から資格取得に関する勉強会等アリ
職場環境
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平均残業時間
(月間)4.2 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)11.7日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者0名(対象者0名)
女性:取得者0名(対象者0名)
月平均正社員残業時間
4.3時間
最終更新日:
社員について
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平均年齢39.2歳
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平均勤続年数16.3年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数2名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数1名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数1名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性2名、女性0名
2025年度:男性1名、女性0名
2024年度:男性1名、女性0名
当会の女性比率について
直近3年では女性の採用はありませんでしたが、若手(2023年入社の女性2名)を中心に女性比率が増えていて、社員の20%以上が女性職員です。
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1954年(昭和29年) |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-9MAP |
| 事業所 | ●JA埼玉県担い手サポートセンター 〒346-0025 埼玉県久喜市大字樋ノ口15-1 |
| 代表者 | 会長:滝沢 祥雄 |
| 資本金 | 公益法人会計適用法人のためなし |
| 従業員数 | 73名(2026年4月現在)
(プロパー職員45名) |
| 主要取引先 | 埼玉県内JA、連合会、国・地方行政 等 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1947年(昭和22年) 農業協同組合法が制定され、戦後の農協制度が発足 1954年(昭和29年) 埼玉県農業協同組合中央会が設立 1950~70年代 県内農協の組織整備、経営指導、教育、農政活動などを展開 1980~90年代 農協の大型化・合併が進み、県内JAの経営・組織面での支援機能が強化 1991年(平成3年) JA埼玉県大会で「埼玉県農協合併基本構想(10JA構想)」を決定。 以後、県内JAの大型合併が大きく進展した。 1990~2000年代 JAバンク・JA全農等との連携、JAの経営改革・組織再編などを推進 現在 県内JA・連合会を代表し、経営相談、監査、教育、情報提供、調査研究、農政活動などを担う |
