東京都化学・石油
株式会社武蔵野化学研究所
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乳酸・アラニン・ピルビン酸のリーディングカンパニーとして、独創的で優れた有機化学製品の提供を通じて社会に貢献します!

目次
私たちの事業
“研究開発型企業”として、化学製品が持つ可能性を追求し社会に貢献!
乳酸・アラニン・ピルビン酸のトップメーカーとして、ファインケミカル分野をリードする当社は、半世紀以上にわたる研究開発、生産技術の蓄積をベースに、人にも環境にもやさしい高品質の製品を世に送り出すことで、社会に貢献しています。
今日食べたお菓子、使った化粧品、手にしたスマートフォン。
実は、それらの製造過程のどこかに、私たちの製品が関わっています!
「知名度は高くないかもしれないが、社会になくてはならない存在。」
それが、ニッチトップメーカーである私たちの誇りです。
<事業内容>
有機化学工業(乳酸及び乳酸誘導体、アラニン、ピルビン酸及びピルビン酸誘導体等を製造し、醸造薬品、食品添加物、医薬・化粧品原料として販売、輸出)

私たちの特徴
ビジョン/ミッション
「他社がやらないことを手掛けてこそ、前途が開ける。」── 創業以来の挑戦者精神
この言葉は、1949年に誰も成し遂げていなかった「合成乳酸の量産」に挑んだ創業者の信念です。
前例のない技術に幾多の困難を乗り越えて取り組んだ結果、世界初の成功を収めました。
この精神は今も変わりません。私たちの使命は、「独創的で優れた有機化学製品の提供を通じて社会に貢献する」こと。
お客様の製品の先にある、人々の暮らしの豊かさにつなげていく。
それが研究開発型企業としての当社の原動力です。

技術力・開発力
世界で唯一の合成乳酸メーカー。75年の技術が、世界の産業を動かす。
当社が持つ合成乳酸の量産技術は、世界で唯一のものです。
加えて、中国グループ会社では高品質な発酵乳酸も製造しており、「合成」と「発酵」の両製法を持つ乳酸メーカーは世界で当社グループのみ。お客様のニーズに応じて最適な製品を提供できる、他に類を見ないポジションを確立しています。
さらに、当社が開発した生産技術は欧米のグローバル企業にも採用されており、日本の製造業における「技術輸出」の先駆けとしても評価されています。国内だけでなく、アジア・アメリカ・ヨーロッパへの販売も年々拡大中。メイド・イン・ジャパンの品質への信頼を背景に、世界市場でのプレゼンスを高めています。

事業戦略
日本酒の醸造から、半導体・医療の最前線へ。広がり続ける「乳酸の可能性」。
当社の原点は、日本酒づくりに欠かせない乳酸の製造・販売です。そこから75年、用途開発と製品ラインアップの拡充を続けた結果、現在では以下のような幅広い分野に事業を展開しています。
食品・飲料 醸造用乳酸、製麺用pH調整剤、品質改良剤など
化粧品・医薬品 乳酸誘導体による美容成分、医療材料用高純度ポリ乳酸
半導体・電子機器 高純度乳酸エチルなど精密洗浄用溶剤
工業品 塗料、インキ、合成樹脂原料など
新規領域 GABA製造販売に向けた開発準備中
中国拠点の武蔵野化学(中国)有限公司では2025年末に食品プラントが新たに稼働を開始し、グローバルでの供給体制をさらに強化。
環境課題の解決に取り組むムサシノバイオリサイクルと合わせ、「ムサシノグループ」として成長を続けています。
ISO14001等の公的認証も取得しており、品質、環境、文化に寄り添った経営を行っております。

写真からわかる私たちの会社
職種別に仕事を知る
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磯原工場技術部エンジニアリング課
技術部エンジニアリング課は、生産設備の更新について計画・試算・実施を一貫して行う部署で、機械に関わる案件を担当しております。
具体的には、更新機器・工事の仕様決定、見積の取得・精査、工事日程・工程の調整、工事立会いが主な業務となります。
仕様の決定は、設備の使用環境や設置場所、適応法規等を考慮した上で行います。
また、メーカーや施工業者との折衝を行い、要求仕様通りの工事を最短かつ安全に実施できるよう調整を行っております。 -
東京研究所研究室
東京研究所の新規製品開発グループに所属し、微生物を用いたバイオ製品の研究開発に取り組んでいます。
菌株開発や培養条件の検討を通じて、目的とする物質をより効率よく生産できる方法を研究しています。
得られた結果をもとに、工場での製造を想定したスケールアップ検討を行い、研究成果が実際の製造につながるかを検証します。
さらに、発酵によって得られた物質の精製や機能性評価にも関わり、基礎研究から製品化を見据えた応用研究まで幅広く担当しています。 -
東京研究所研究室
東京研究所は、新規製品開発や生産プロセス開発、製品用途開発を行う部門です。
私はその中で新規製品開発のための研究を行っています。
微生物の発酵培養を行うことで、薬品や食品に有用な物質を生産することを目指しています。
一度の製造工程からより効率よく物質を生産できるよう、様々な条件を検討し実験を実施しています。
研究室での製造から工場での生産を目標に、日々の実験業務を行っています。
この会社で働くメンバー
2020年4月入社
Yさん
磯原工場技術部エンジニアリング課
自分が導入に携わった設備によって作業環境や生産性が改善された時、大きな達成感を感じることができます。
新潟大学大学院 出身
生物・生命科学系専攻
2020年4月入社
Tさん
東京研究所研究室
研究から製造まで一貫して挑戦でき、自分の役割を広げながら成長していける環境があることです。
明治大学大学院 出身
農業・農学系専攻
2025年4月入社
Mさん
東京研究所研究室
実験条件を試行錯誤し、目標とする結果を得ることができた時に、強いやりがいを感じます。
東京農工大学大学院 出身
農業・農学系専攻
福利厚生・研修・社内制度
- 完全週休2日制
福利厚生・社内制度
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険(法定を超える給付有)、介護保険
※健康保険及び厚生年金保険について、通常、従業員と会社とで折半(法定負担率)となりますが、当社では会社が法定負担率を超える保険料を負担しています。
研修制度
・新入社員研修
・階層別研修
職場環境
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平均残業時間
(月間)7.0 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)10.8日
最終更新日:
社員について
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平均年齢44.1歳
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平均勤続年数20.7年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数2名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数0名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数2名、うち離職者数0名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性0名、女性2名
2024年度:男性0名、女性0名
2023年度:男性2名、女性0名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 設立/昭和24年11月19日 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 【本社】 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉄鋼ビルディング5階MAP |
| 事業所 | 【磯原工場】 茨城県北茨城市磯原町磯原1077番地2 【東京研究所】 東京都杉並区宮前一丁目16番24号 【大阪営業所】 大阪府大阪市北区梅田二丁目4番13号 阪神産経桜橋ビル11F |
| 代表者 | 代表取締役社長 有村 友宏 |
| 資本金 | 2億3760万円 |
| 売上高 | 83億8400万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 145人(2025年12月現在) |
| 子会社・関連会社 | ムサシノバイオリサイクル株式会社(国内100%子会社) 武蔵野化学(中国)有限公司 (国外100%子会社) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1949年(昭和24年) 東京都で設立。世界で初めて合成法による乳酸の工業的製造を開始。 1950年代 合成乳酸の量産技術を確立し、食品・医薬分野への供給を開始。 1960年代 アラニン、ピルビン酸などの製法を開発し、製品ラインを拡充。 1970年代 茨城県北茨城市に磯原工場を建設し、生産能力を強化。 1980年代 化粧品・医薬部外品向け乳酸誘導体の開発を推進。 1990年代 ISO認証取得に向けた品質管理体制を整備。 2000年(平成12年) 中国江西省に「武蔵野化学(中国)有限公司」を設立し、海外展開を本格化。 2010年代 環境対応型製品の開発を加速し、持続可能な生産体制を構築。 2020年代 GABAなど新規アミノ酸製品の開発に着手。ISO14001認証取得。 現在 乳酸および誘導体、アラニン、ピルビン酸を中心に、食品・医薬・工業分野で事業を展開。研究開発型企業として新用途開発に注力。 |










