広島県|東京都食品
池田糖化工業株式会社
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83 フォロワー
- 海外事業展開に注力
- SDGsの取り組みに積極的
「食」の中間原料品メーカー
食品業界で確かな基盤を有する、110年を超える歴史ある企業です。

目次
私たちの事業
「食を科学」して、一世紀
池田糖化工業は「食」の中間原料品メーカーです。新しい加工用原料や食品素材を開発研究し、食品メーカー様の新製品開発とその素材調達を積極的にサポートしている会社です。しかもそのスケールは国内有数。食品業界で確かな基盤を有する、創業120年を迎える歴史ある中間原料品の大手企業です。
私たちの特徴
ビジョン/ミッション
多彩な食文化を彩る信頼のパートナーをめざして
私たちは食品メーカー様とのパートナーシップのもと、じつに多種多彩な食の素材を開発、提供。さらにはグループ企業を含めて、食品加工、パッケージングなどの受託製造まで行っています。まさに、求められる素材を求められる形で供給し、常時生産体制にある素材アイテムは約10000種以上。食品メーカー様の新製品開発に伴って当社から提案する案件は、年間3000件にも及んでいます。

技術力・開発力
開発から製品になるまで
こうした食品メーカー様と歩調を合わせた、スピーディーかつ柔軟な対応を可能にしているのが、当社独自の開発を主力においたサポート体制です。グループ社員約1500名のうち、約250名を開発スタッフが占め、積極的な設備投資とともに、人材育成への投資を惜しみません。若手社員にもチャンスをどんどん与え、「失敗を恐れるな」の気風が当社のカラーとなっています。

組織の特徴
希望職種配属・万全のフォローアップ体制
希望される職種で採用させていただきますので、はじめの配属は希望職に就くことが出来ます(他職種で相談させていただく場合もあります)。また研究開発部は理系であれば誰でも応募資格があります。入社後じっくり研修を行いますのでご安心ください。
当社の強みは、お客様が要望されるオンリーワンの中間原料をそのお客様のオリジナル商品として製品化することです。そのため、お客様の企画テーマに一から入り込んで新しい商品を作り上げる、”ワクワクする”仕事が多くあります。

写真からわかる私たちの会社
職種別に仕事を知る
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営業
・メーカーの商品開発部との商談で新商品およびリニューアル情報を聞き出し、当社で提案できるサンプルを考え、開発部へ依頼
・出来上がったサンプルをお客様に提案し、採用や商品化に向けてお客様と自社の開発部をコーディネート
・採用決定後は社内の各部署とやり取りを行い、問題なく製造・納品ができるよう全体の流れをコントロール
★ルートセールスが基本で既存のお客様が多いですが、一部ご紹介いただき新規のお客様へのアプローチを行うこともあります -
研究開発
・営業部と二人三脚でお客様の要望に沿った原料に仕上げていく
・時代の変化、消費者ニーズを捉えた独自の原料を開発し、営業部やお客様へ提案する
・海外での試作、技術サービスも行う
・スピードある開発、価値創造のできる商品開発が求められている
・酵素を中心とした基礎研究
・機能性油脂の研究
・発酵食品の研究
・植物抽出物の研究 -
品質管理・生産管理
・機器による分析
・農薬分析
・人の目、鼻、舌での官能検査
・工程検査
・工程管理、コスト改善
・品質保証 -
管理
・営業、開発、研究といった人たちがのびのびと活躍できるようにサポート
・人材の採用や教育などの人事
・請求、入出金、経理事務などの総務 -
知財戦略部門
・特許や商標など知的財産の出願から権利化、維持に係る業務全般
・研究開発部門担当者との打合せ
・明細書案作成
・特許事務所(弁理士)や特許庁(審査官)とのやりとり
・特許文献調査
・他社との交渉や契約
・経営方針に即した知財戦略の立案と展開
福利厚生・研修・社内制度
- 社宅・独身寮あり
- 文化・体育・レクリエーション活動支援あり
- 財形貯蓄制度あり
- 海外研修制度あり
福利厚生・社内制度
制度・各種社会保険、財形貯蓄、退職金、労働組合、社員旅行、親睦会、野球部、施設・社宅、独身寮など
研修制度
新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、職種別研修・階層別研修、海外研修(開発担当者)など
自己啓発支援
資格取得支援(対象となる資格の取得手当を支給)
メンター制度
新入社員1~2名に対し、4~5年目の社員がメンターとしてつきます。
職場環境
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平均残業時間
(月間)19.6 時間
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者27名(対象者33名)
女性:取得者39名(対象者39名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢42.0歳
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平均勤続年数19.2年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2025年度:採用人数22名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数21名、うち離職者数0名
2023年度:採用人数26名、うち離職者数2名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2025年度:男性9名、女性13名
2024年度:男性12名、女性9名
2023年度:男性17名、女性9名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 明治37年 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒720-8638 広島県福山市桜馬場町2番28号MAP |
| 本社所在地2 | 東京本社 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-47-12MAP |
| 事業所 | 【本社】 福山/東京 【工場】 箕島工場/手城工場/松浜工場/笠岡工場/関東工場/上越工場/田沼工場/中国・安丘工場 【営業所】 東京本社/大阪支店/名古屋支店/広島営業所/福山営業所/福岡支店/鹿児島出張所 |
| 代表者 | 代表取締役社長 池田 直之 |
| 資本金 | 4億794万円 |
| 売上高 | 593億円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 283名(2025年6月現在) |
| 子会社・関連会社 | ・池田糖化工業(株) ・日本リコス(株) ・キサイフーズ工業(株) ・上越フーズ(株) ・タヌマフーズ(株) ・池田食研(株) ・イケダインターナショナル(株) ・安丘福華食品有限公司(中国安丘工場) 他 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 明治37年 創業、麦芽法による製飴 明治40年 桜馬場町に工場移転 大正11年 「コクヨ」カラメルとして、製造販売開始 大正15年 カラメル製造業に専念 昭和5年 甘草エキスの製造を始める 松浜工場建設、醤油圧搾袋およびアミノ酸製造 昭和10年 株式会社に改組 資本金100万円で池田糖化工業株式会社設立 初代社長池田喜三郎就任 昭和11年 二代社長池田鹿太郎就任 昭和20年 戦災により工場消失 昭和22年 復興再建 昭和33年 三代社長池田正夫就任 カラメルのオートクレーブ焙焼法開発 昭和36年 スプレードライヤー設置、粉末カラメル製造開始 東京営業所開設 昭和37年 大阪営業所開設 昭和39年 粉末甘草グリチルリチン製剤製造販売 昭和40年 調味料、デザート食品製造開始 名古屋出張所開設 昭和42年 フリーズドライヤー設置 福岡出張所開設 昭和46年 自動小袋充填機によるパック製品製造開始 昭和48年 松浜工場新築(日本リコス株式会社) 昭和49年 関東工場操業開始(キサイフーズ工業株式会社) 昭和50年 海外事業部設置 昭和51年 ステビア製品製造販売開始 昭和52年 箕島工場第一期工事完成 昭和54年 箕島工場第二期工事完成 関東工場増築完成 昭和56年 四代社長水ノ上禎男就任 箕島工場第三期工事完成 昭和61年 広島営業所開設 鹿児島出張所開設 昭和62年 研究開発センター新築 平成元年 上越工場操業開始(上越フーズ株式会社) 笠岡工場操業開始(日本リコス株式会社) 平成2年 名古屋支店新築 関東工場増築完成 平成3年 田沼工場操業開始(タヌマフーズ株式会社) 平成4年 手城工場操業開始(日本リコス株式会社) 福岡支店新築 平成5年 東京本社ビル新築 平成7年 上越フーズ第2工場完成 平成8年 中国安丘工場操業開始 平成11年 箕島配送センター完成 平成12年 イケダインターナショナル株式会社設立 平成14年 上越フーズ第2工場拡張 平成16年 田沼工場第2工場完成 調理ソース、デザートソースの両生産体制完備 中国安丘工場第二期工事完成 平成18年 箕島工場粉末カラメル用スプレードライヤー更新 箕島工場粉末加工ライン増築工事完成 岡山大学医学部寄付講座開設 平成19年 箕島工場加工焙焼増築 機能性素材工場増築 平成21年 五代社長池田直之就任 平成23年 社団法人 日本農芸化学会 農芸化学技術賞受賞 上海事業所開設(安丘福華食品有限公司 上海分公司) 平成26年 関東工場増築 |
| 池田糖化工業の足跡 | 池田糖化工業は、1904年の創業以来、顧客第一主義・天然志向に徹してきました。 その結果、日本有数の食品中間原料メーカーとして、 広く食品業界に受け入れられ、食生活の向上・食文化の発展に寄与してきました。 多種多様化する業界のニーズに応え、技術の専門化、システム化を目指します。また、分社化により経営の効率化を図り、社員が「生きがい」・「働きがい」を見出せる会社となるよう取り組み、特に若手社員に活躍の場を与えてきました。 今日の国際化を早くから予測し、中国での独資会社の設立をはじめ海外との技術提携、協力工場の育成を積極的に行い、食品素材の安定提供にも努めています。 中でも当社の研究・開発システムは誇りです。 基礎研究から応用研究、食品開発、生産技術開発までを連携させた体制により、 さまざまな「食」の場面を常に創造し、リードしてきました。 これからも、「食」のために、研究開発に真剣に取り組み、 「食・ソリューション」の提案を行っていきます。 |




