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株式会社共栄商事
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125 フォロワー
- 過去10年赤字決算無し
- 3年連続で業績アップ
年間休日124日/休日出勤なし/月残業時間5時間以下/創業以来黒字経営

目次
私たちの事業
お客様と「共に栄える」共栄商事
◆社会のさまざまな現場を支える、業務用・産業用映像機器のプロフェッショナル
私たち共栄商事は、商業施設や公共施設をはじめ、さまざまな場所で利用される映像ディスプレイ用器材を提供しています。
当社の製品は、一般家庭向けではなく、業務用・産業用として求められる高い堅牢性・安全性を備えていることが特長です。
映像機器は今後も幅広い分野で需要拡大が見込まれており、当社でもその市場の広がりに応えるため、新たな用途・分野に向けた製品開発に力を入れています。
たとえば、
遠隔医療、自然災害時の防災システム、スマートシティにおけるドローン配送や交通管制、セキュリティ関連施設
など、映像が社会インフラとして欠かせない分野で、私たちの製品が活躍しています。
★私たちが大切にしていること
「共栄商事」という社名には、“会社と社員、そしてお客様が共に栄える”
という思いが込められています。
人は誰しも、社会の役に立ちたいという思いを持っています。
そして、その思いが仕事を通して形になるとき、仕事は単なる作業ではなく、誇りを持てるものへと変わります。
私たちが目指しているのは、社員一人ひとりが社会とのつながりを実感しながら、誇りを持って働ける場所です。
★“メーカー商社”だからこその面白さ
共栄商事は、自社ブランドを持つメーカー商社です。
そのため、営業の仕事も、単に商品を提案・販売するだけではありません。
お客様の声をもとに商品化を実現したり、こちらから新たなアイデアを提案し、より価値の高い製品へと形にしていくこともあります。
つまり、共栄商事の営業は、お客様と向き合いながら、モノづくりにも関われる仕事です。
「提案する」だけではなく、「つくる側」にも関われること。それが、メーカー商社ならではの大きな魅力です。
社会のあらゆる場所で、必要とされる映像環境を支える
私たちの仕事は、
社会に役立つ製品を生み出すこと
その製品をより多くの人に知っていただくこと
そして、さまざまな現場で活用していただくこと
です。
そのためには、良い製品づくりとお取引先様との信頼関係の両方が欠かせません。
共栄商事は、こうした価値を積み重ねながら、
社会のあらゆる場所で必要とされる映像環境を支えていく会社であり続けたいと考えています。

私たちの特徴
事業・商品の特徴
業界トップブランドの地位を誇る「AURORA」
当社の製品は、すべて自社ブランド「AURORA」として展開しています。
共栄商事は、お客様のご要望に応えるだけでなく、業界に先駆けて数々の映像周辺機器を市場に送り出してきました。
例えば、デザインポールシステムやマルチディスプレイ用ハンガーの開発など、
企画力・技術力・安全性 の高さにより、業界内で確かな信頼を得ています。
「様々な分野にふさわしい映像空間とは何か?」
この問いと向き合い続けてきた絶え間ない挑戦の結晶が、当社の「AURORA」ブランドです。
ぜひ、皆さんの生活圏で「AURORA」のロゴを探してみてください。
それが、当社を知っていただく最も簡単な方法です。
導入実績のある主な空間
文化空間
大学講義室/美術館/図書館/裁判所/官公庁等の公共施設/企業ミュージアム/大型ホール など
商業空間
ショッピングモール/銀行待合スペース/スポーツジム/スタジアム/ショールーム/アミューズメント施設/シネマコンプレックス/化粧品売場 など
パブリック空間
在来線・新幹線等の駅/空港・フェリーターミナル/高速道路サービスエリア/スポーツパブリックビューイング など
ビジネス空間
オフィスビル/企業の会議室/テレビスタジオ/音楽スタジオ/工場見学コース など
ホスピタリティ空間
ホテル客室/ブライダル施設/会議施設/クリニック待合スペース/診察室/介護施設/スパ施設/空港ラウンジ など
どこへ行っても、当社の**「AURORA」** ブランドを目にすることができるはずです。
公共空間に求められる 「安全設計の映像周辺機器」
それこそが、当社の強みです。

企業理念
お客様と共に栄える共栄商事
共栄商事は、「会社と社員、お客様が共に栄える」ことを願ってつけられた社名です。
当社の事業は、教育や医療などの公共の場に大きくかかわるため、常に「社会への貢献」というマインドを意識して参りました。しかし、持続的に社会に貢献していくには、単なる「社会貢献マインド」だけでなく、事業の継続性が重要です。そのため、当社では次の4つの意識を社是にしています。
・お客様を大切にする「顧客意識」
・仕事を継続的に運営するための「原価意識」
・働く場所に充分な意義があり生活源となる場にしようという「職場意識」
・社員の生活を守るために永続的な会社運営を願う「会社意識」
真に「社会へ貢献する企業」であるために大切なことは何か。
それは「会社と社員がお客様と共に栄えること」
これが共栄商事の信念です。

オフィス紹介
本社ビル <JR・東京メトロ 恵比寿駅から徒歩4分>
恵比寿駅から徒歩4分の本社ビル。
1階はショールームで、自社ブランド「AURORA」製品を常時展示しています。2・3階はオフィスフロア。屋上は、恵比寿の街を見渡せるひと時が過ごせます。

写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
【お客様の理想をカタチにする <ビジュアルスペースクリエイター>】
お客様の理想の映像空間をカタチにするために、当社は「営業部門」「企画開発部門」「技術部門」「物流部門」「貿易部門」の5つの部門から成り立っています。
営業部門…
約7500店の販売店や電機メーカーに対し、営業活動を展開します。当社の営業が担うのは、単なる製品販売ではありません。お客様の「こんなシチュエーションにしたい」という理想を引き出し、カタチに導く総合的な提案を行います。
今まで市場にないものやお客様の用途に合わせた特注製品もカスタムオーダーで担うため、営業は製品企画にも携わります。そのため、単なる製品知識だけでなく、豊富な専門知識、マーケティング力、コミュニケーション力を身につけて、映像空間のプロフェッショナルとして日々お客様と向き合っています。
企画・開発部門…
新製品の開発と広告戦略を担当します。
技術部門…
カスタムオーダーやシステム設計を請け負います。
物流部門…
製品管理から出荷までをコントロールする総合物流センターとしての役割を担います。
貿易部門…
海外提携企業からの製品輸入及び輸出を担当します。世界を相手にビジネスを展開しています。
これら各部門のスムーズな連携により、部分的なソリューションからトータルコーディネートまで、幅広くスピーディな対応を実現しています。

職種別に仕事を知る
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営業職
当社に登録されている約7,500社の販売店や電機メーカーに対し、情報収集や自社ブランド製品のご提案を中心とした営業活動を行います。
営業スタイルは既存のお客様へのルート営業が中心です。お客様との信頼関係を築きながら、ニーズや課題を把握し、最適な映像・ICTソリューションをご提案します。
また、案件によってはエンドユーザーとの打ち合わせや、機器の導入・施工現場に立ち会うこともあります。 製品が実際に設置され、お客様に活用いただくまで見届けられることも、この仕事の魅力の一つです。
★この仕事の魅力は?★
当社は、教育施設、官公庁、商業施設など、社会を支えるさまざまな現場へ映像・ICTソリューションを提供しています。 映像機器やICTに関する専門知識は、入社後の研修や実務を通じて身につけることができるため、文系・理系を問わず活躍できる環境です。
お客様の課題解決に向けて提案した内容が形となり、多くの人に利用される施設や設備として社会に残っていくことに、大きなやりがいがあります。
また、当社では若いうちから幅広い業務に挑戦できるため、多様な経験を積みながら大きく成長することができます。
社会に役立つ仕事に携わりながら、自らも成長したい。そんな想いを持つ方を、私たちはお待ちしています。
福利厚生・研修・社内制度
- 社員食堂・食事手当あり
- 完全週休2日制
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
社会保険=健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
生命保険=団体定期保険
諸制度=退職金制度満3年以降、財形年金貯蓄、奨学金返還支援制度(代理返還・補助有)、職場つみたて新NISA(補助有)、ランチ補助制度上限月3780円)、資格補助制度(社内規定有)
厚生施設=健保組合各施設等
その他=テーマパーク、宿泊施設、スポーツクラブ等利用の補助(渋谷区勤労者福祉公社会員)、記念行事、無人小型トレーニング店の24時間365日無料利用
※転勤等により赴任地で住居手配が必要な場合、借り上げ社宅の家賃一部負担あり。
研修制度
社会人基礎教育研修、法令等基礎知識研修、物流研修
↓
現場研修(総合職)、配属先でのOJT
他:階層別教育研修、など
職場環境
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平均残業時間
(月間)0.5 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)11.1日
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育児休業取得者数/対象者
男性:取得者1名(対象者1名)
女性:取得者0名(対象者0名)
最終更新日:
社員について
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平均勤続年数19.8年
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新卒採用者数と離職者数(過去3年間)
2026年度:採用人数2名、うち離職者数0名
2025年度:採用人数2名、うち離職者数0名
2024年度:採用人数3名、うち離職者数1名 -
新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性1名、女性1名
2025年度:男性1名、女性1名
2024年度:男性3名、女性0名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1963年(昭和38年)9月創業1966年(昭和41年)5月11日設立 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 東京都渋谷区恵比寿南1-17-7 共栄本社ビルMAP |
| 事業所 | 事業所=神奈川県座間市 営業所=東京都渋谷区 北海道札幌市 宮城県仙台市 愛知県名古屋市 大阪府大阪市 広島県広島市 福岡県福岡市 |
| 代表者 | 代表取締役 小出 隆之 |
| 資本金 | 2400万円 |
| 売上高 | 20億5283万円(2026年4月期) |
| 従業員数 | 101名(2026年4月現在)
総合職81名 一般職19名 |
| 主要取引先 | USAデーライト社 USAブレットフォード社 パナソニック株式会社、株式会社JVCケンウッド、ソニー株式会社 ほか代理店各社 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 共栄商事の沿革 1963年(昭和38年)9月 創業。視聴覚教育用器材の輸入販売および光学機器の輸出を開始。 1966年(昭和41年)5月 渋谷区神宮前に株式会社共栄商事を設立。 1969年(昭和44年)9月 渋谷区恵比寿南に本社ビルを建設・移転。 1971年(昭和46年)1月 米国Da-Lite社と製造技術販売提携。 1972年(昭和47年)8月 仙台営業所を開設。 1973年(昭和48年)10月 名古屋営業所を開設。 1976年(昭和51年)10月 福岡営業所を開設。 1979年(昭和54年)9月 札幌営業所を開設。 1980年(昭和55年)10月 大阪営業所を開設。 1984年(昭和59年)9月 座間工場完成。 1986年(昭和61年)4月 製造部門・商品管理部門を統合し、座間事業所を新設。 1988年(昭和63年)11月 座間事業所総合ビルを新築。 1994年(平成6年)4月 広島営業所を開設。 1996年(平成8年)12月 自動倉庫システムの座間総合物流センターを新築・移転。 2004年(平成16年)6月 渋谷区恵比寿南に本社ビルを新築。 2005年(平成17年)4月 座間事業所にて環境マネジメントシステム「ISO14001」を認証取得(2017年に2015環境マネジメントシステムへ更新)。 2013年(平成25年)9月 創業50周年記念式典および全国7ヶ所単独内覧会を開催。 2017年(平成29年)9月 駐日スウェーデン大使館にて内覧会を開催。 2019年(令和元年)5月 渋谷税務署長より優良申告法人として表敬(創業より通算9回目)。 2022年(令和4年)5月 仙台営業所・大阪営業所を移転。 2023年(令和5年)7月 創業60周年アニバーサリーモデル販売。 2023年(令和5年)9月 創業60周年記念式典を開催。 2024年(令和6年)6月 「デジタルサイネージジャパン2024」(千葉・幕張メッセ)へ出展。 2026年(令和7年)2月 ISO14001:2015 環境マネジメントシステムの再認証 |
| ★売上構成(%) | 液晶テレビ関連 45% 多目的テーブル 26% スクリーン 13% その他映像関連 16% |

