京都府化学・石油|食品|医療関連
サンシード株式会社
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- オンリーワン技術あり
身近なモノづくりから未来へ
―100年後も求められる企業づくりに挑戦―
【年間休日120日・転勤なし】

目次
私たちの事業
進化し続けるメーカー
創業1957年以降、生活に身近な製品づくりを通じて、時代の変化に合わせて進化を続けるメーカーです。
【包装容器事業】
私たちの生活に欠かせない食品や医療の現場で
使われる“容器”をつくる、当社の核となる事業です。
■食品用カップ容器
■軟包装容器
■医療品用包装容器
【デジタルマニュファクチャリング事業】
当社のデジタルマニュファクチャリング事業は、
中小ものづくり企業の製造現場
DX(デジタルトランスフォーメーション)を
支援する新しい事業です。
自社の製造現場で培った、製造装置やデータ収集・分析システムの設計・開発力を活かし、
お客様のニーズに合わせたDX化を内製で実現しています。
2022年に立ち上げたばかりの事業ですが、すでにさまざまな業界の企業と共同開発が進行中。
今後も成長が見込まれる注目事業で、若手社員も積極的に挑戦できる環境です。

私たちの特徴
福利厚生
安心して働ける環境づくり
■年間休日120日
2027年度には年間休日を増やす計画を進行中。プライベートも充実させながら働ける環境づくりを進めています。
■奨学金返済支援制度(最大72万円)
入社から6年間、年間12万円支給。会社への返済不要
■借り上げ社宅制度
家賃補助月4.5万円、初期費用13.5万円まで補助。
新社会人の暮らしをサポート。安心してキャリアをスタートできます。
■資格取得支援
資格取得にかかる費用のサポート
時間休やフレックスタイム制度の活用も進め、プライベートと仕事を両立できる職場を目指しています。

職場の雰囲気
挑戦を実現できる環境づくり
■挑戦できる環境
「新しいことをやってみたい」と感じたときに、すぐに相談でき、実際にチャレンジしやすい雰囲気があります。若手社員の声にも耳を傾ける風土が根付いており、自分のアイデアを形にできるチャンスが豊富です。
実際に若手社員が社内課題を分析し「自社で画像検査装置を開発する」と提案。社長・上長の全面支持のもと、5000万円超の開発予算を受けプロジェクトを成功に導き、技術部を新設しました。

ビジョン/ミッション
『現在の事業を進化させ、未来をつくる。100年先も必要とされる企業へ』
■ビジョン
私たちは、人口構造や技術の進化など社会の変化に柔軟に対応し、
次世代が必要とするサービスや製品を生み出し続ける企業を目指しています。
社会のニーズは、人口構造の変化やテクノロジーの進化によって大きく変わります。
その変化に柔軟に対応し、常に「今、社会が求めている価値は何か?」を考えながら
次の時代に必要とされるサービス・製品を提供していきます。
■ミッション
・環境との調和を前提に、パッケージメーカーにとどまらない新しいビジネスに挑戦
・現在の主力事業を発展させつつ、DX・海外進出・人材提供など新たな領域へ挑戦
・社会のニーズに合わせ、100年先まで必要とされる価値を創造し続ける
写真からわかる私たちの会社
私たちの仕事
オンリーワンのものづくり
今朝食べたヨーグルト、パンに塗ったマーガリン、冷蔵庫に買い置きしたプリンなど、あらゆる食品にサンシードの容器が使われています。また、食品と同様に高い衛生性が求められる医療分野でも試験管等の機器や検査カップにもご利用いただいています。
私たちは、求められるニーズに即した容器の企画開発を行うことで、多数の大手メーカー様から信頼を獲得し、安定したお取引を継続させていただいております。国内最薄のラベルを使用したインモールドラベル容器の開発はその事例のひとつです。
高い技術力で高品質なものづくり”オンリーワンのものづくり”を探求し続けます。
本社テクノロジーセンターは、けいはんな学術研究都市に2700坪の敷地を有し、製品開発から量産、配送に至るまでの最先端設備を完備しています。現在も大学や研究機関等との共同研究開発を行うなど、私たちが開発する製品のフィールドは今後も広がっていきます。

職種別に仕事を知る
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製造技術職
私たちは生産工程における工場無人化を目指しています。 技術開発職とは24時間操業できる「スマートファクトリー」を目指して、生産状況の可視化共有化システムの独自開発から当社の製造工程全体を企画・設計にまで携わる仕事です。3DCAD、ロボット制御、電気制御、機械制御、検査フローの作成、データ分析等々、案件に応じて扱う技術は幅広く、学ぶところから始めることも多いです。いくつもの技術や知識、経験などを積み重ねていく必要があるため、広範囲に対応できるという意味でも”技術のジェネラリスト”を目指していただくことが可能です。
福利厚生・研修・社内制度
- 住宅手当・家賃補助あり
- 家族手当あり
- 転居を伴う転勤なし
- 資格取得支援制度あり
福利厚生・社内制度
住宅手当(2万円)
扶養手当(配偶者1万円、子ども一人あたり5000円 但し第3子以降7000円)
通勤交通費(上限5万円まで)、時間外勤務手当
借上げ住宅制度(家賃4万5000円まで補助、入居諸費用補助有、入社12年間利用可)
奨学金返済支援制度(最大72万円、退職金制度
研修制度
ビジネスマナー研修・製品研修・生産工程研修など様々な研修を通してしっかり育成していきます。また、業務上会社が必要と判断した場合には社外セミナーを受講していただくこともあります。
自己啓発支援
社員研修および外部eラーニング支援
メンター制度
半年に1回、外部メンター実施
キャリアコンサルティング制度
外部のキャリアコンサルタントによる面談を受けることができます
職場環境
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平均残業時間
(月間)5.1 時間 -
平均有給休暇取得日数
(年間)11.1日
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役員および管理職に占める女性の割合
役員: 0%
管理職: 0% -
育児休業取得者数/対象者
男性:取得者1名(対象者1名)
女性:取得者2名(対象者2名)
最終更新日:
社員について
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平均年齢38.0歳
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平均勤続年数7.3年
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新卒採用者数の男女別人数(過去3年間)
2026年度:男性2名、女性0名
2025年度:男性2名、女性1名
2024年度:男性0名、女性1名
最終更新日:
会社概要
| 創業/設立 | 1957年4月にサンプラスチックス株式会社として設立。2022年2月にサンシード株式会社へ社名変更。 |
|---|---|
| 本社所在地1 | 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-2-9MAP |
| 事業所 | ●本社(テクノロジーセンター) 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-2-9 ●R&Dセンター 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-2-8 |
| 代表者 | 代表取締役 桃井秀幸 |
| 資本金 | 5250万円 |
| 売上高 | 31億円(2025年10月期) |
| 従業員数 | 90名(2026年4月現在)
正社員52名、パート・アルバイト38名 |
| 主要取引先 | 株式会社明治 雪印メグミルク株式会社 ニプロ株式会社 スジャータめいらくグループ ダノンジャパン株式会社 他、国内食品メーカー多数 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 沿革 | 1957年(昭和32年):大阪市南区長堀橋に資本金100万円で「サンプラスチックス株式会社」を設立。 1963年(昭和38年):高井田工場に2階建て新工場を増築。 1971年(昭和46年):資本金1000万円に増資、本社機能を高井田工場内に移転。 1984年(昭和59年):クリーンルーム(クラス100000)完成。食品包装容器、医療用具を本格生産。 1998年(平成10年):クリーンルーム(クラス 10000)完成。より高度な環境での食品包装容器、医療用品の生産を開始。 2001年(平成13年):資本金3500万円に増資。画像解析による自動検査装置をインライン導入。生産ライン、検査ラインのシステム化推進。 2005年(平成17年):資本金4500万円に増資。 2006年(平成18年):友井工場 クリーンルーム(クラス 10000)完成。IMLS(インモールドシステム4ライン完備)。本社高井田工場(3階)に医療機器用クリーンルーム、検査ブース完成。 2007年(平成19年):ISO9001:2000 認証取得。 2009年(平成21年):医療機器製造業許可 認証取得。「インモールドラベル容器の製造装置」を開発。※特許取得 2010年(平成22年):直方体6面全部にラベルインサートした容器を開発。 2011年(平成23年):高井田工場 全館クリーンルーム化(クラス100000)。 2012年(平成24年):「レーザーIML装置」を開発。※特許取得 2013年(平成25年):けいはんな学研都市に「テクノロジーセンター」を設立し、本社を移転。 2014年(平成26年):資本金5250万円に増資。 2016年(平成28年):「技術部」設立。画像検査機の検査データを自動集計し、集計データをWeb上で見える化するシステム「SMMI」を開発、運用開始。 2018年(平成30年):社内の全データベースを統合分析し、それらのデータをWeb上で見える化するシステム「SMT2」を開発、運用開始。 2021年(令和3年):けいはんな学研都市に「R&Dセンター」を設立し、営業・製品開発機能を移転。 2022年(令和4年):「サンプラスチックス株式会社」から「Sunceed株式会社」に社名を変更。FSSC22000:第5.1版 認証取得。DXを活用したデジタルマニファクチャリング事業開始。 2023年(令和5年):経済産業省第9回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞。高井田工場操業終了。 2024年(令和6年):中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」受賞。 |




