日新技研株式会社

日新技研株式会社(ニッシンギケン)の企業情報

日新技研株式会社

【機械】

企業概要

事業内容 見えない空気を相手に「送る・吸い込む・力を応用する」を、” カ タ チ ” に出来る仕事です。

オーダーメイドによる主要製品は産業・環境プラント用の各種送・排風機、各種耐熱型送排風機、各種集塵機・集塵装置、局所排気装置、紙片回収装置であり、主要納入先のへの実績は国内・海外を併せて3万台を超えています。
内訳としては、官公庁(ゴミ焼却施設・下水処理施設・リサイクルプラザ他)、電力関係(東京電力・中部電力・関西電力他の電力会社、日本製鉄他の自家発電所他)、エネルギー関係(パナソニック・日立造船・東芝・GEエナジー他)、製紙・印刷関連(王子製紙・大王製紙・コクヨ・大日本印刷・凸版印刷他)、船舶関係(三菱造船・川崎重工業・ジャパンマリンユナイテッド他)、製鉄関連(日本製鉄・神戸製鋼所他)、素材関係(日本板硝子・東洋アルミニウム・豊田合成・住友金属鉱山他)、食品関係(大関酒造・ヒガシマル醤油・アサヒビール・ヤマザキパン他)、石油・化学関連(丸善石油化学・三井化学・積水化学工業他)等々。大小を問わず国内の基幹産業に数多く納入しています。 
新しい試みにチャレンジしている「微細気泡混合水(超酸素水)」は、一切の薬剤を使用せずに食品の鮮度保持を可能にする、フードロス等への「イノベーション」です。
私たちの技術で実装された事例「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)で、2020年5月 こうのとり9号機 のミッションに使用されました。」
従来は、宇宙飛行士さんたちへ地上の生鮮食品を届けるプロジェクトでは、薬剤を用いた処理が行われていましたが、当社の「薬剤を用いない超酸素水を用いた結果」を評価いただき、国際宇宙ステーションへの輸送が実現しました。『私たちは JAXAさん の宇宙事業の一つである、「生鮮食品の輸送」に一役かいました。』

今までの技術を礎にし、更なる当社の発展と社会貢献を目指してまいります。
創業/設立 1968年12月
本社所在地1 大阪府東大阪市稲田新町3-8-43
電話番号 06-6744-9801
事業所 第二工場(東大阪市稲田新町)
代表者 山元 賢一
資本金 1,000万円
売上高 9億1,000万円(2023年07月現在)
従業員数 43名(2023年07月現在)
上場区分 非上場
主要取引先 *機密保持契約のため、記載できない企業様がございます。
東レエンジニアリング、神戸製鋼所、神鋼環境ソリューション、エア・ガシズ・テクノス、コクヨ、富士車輌、川崎重工業、月島ホールディングス、クボタ環境エンジニアリング、サノヤス・エンテック ほか