社会福祉法人白川学園

社会福祉法人白川学園(シラカワガクエン)の企業情報

社会福祉法人白川学園

【介護・福祉サービス】

企業概要

事業内容  白川学園は、明治42年に日本で二番目に設立された知的障害のある人のための入所型施設です。当時、教員であった脇田良吉が、様々な出来事に対し生活をともにすることで解決の道を拓かんとして設立しました。
 白川学園の現在は、福祉型障害児入所施設(定員16名)、障害者支援施設(定員40名)となっています。設立以来、運営方針である「生活をともにする」つまり「家庭的雰囲気のなかで安心感を提供する」ことを大切にしています。日々の支援のあり方も、設立当初は「教育的目的」が主旨であったものの、現在は「自由と自主性を尊重した生活の営み」を運営理念とし、「教育」ではなく「信頼関係に基づき心を支える」ことに重きをおいています。
 ひなどり学園(児童発達支援センター)も同一敷地内で運営しています。こちらは、就学前の知的障害のある幼児が、通園により保育を受けるところです。


 

創業/設立 1909年07月
本社所在地1 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1番地
電話番号 075-492-3609
事業所 京都市北区
代表者 脇田 宣
総資産 6億9,700万円
事業収入 2億1,000万円(2023年03月現在)
従業員数 49名(2023年03月現在)(ほとんどが正規職員です。
上場区分 非上場