近江屋株式会社

近江屋株式会社(オウミヤ)の企業情報

近江屋株式会社

【商社(呉服)】

企業概要

事業内容 ●呉服総合卸(きもの・帯・ゆかた・和装小物の卸売)
●和素材インテリア商品の開発、製造卸
●ジュエリー・バック・フォーマル洋品などの卸売

■きもの 
織りと染めなど日本的な伝統や技術を駆使した“きもの”は、日本文化を代表する世界に誇れる宝物です。

私たちは、きものに込められた創り手や先人の想いを伝えること、そして、一人でも多くの方々にきものに触れていただき、日本人としていつまでもきものを大切にする心、きものを着ることの喜びや着られる方だけでなく周りの方までも和ませるきもののご縁を広めていきたいと思っています。

「世界で一番行きたい国」にも選ばれた東南アジアに位置するラオス。日本のきものにあたる民族衣装「シン」が手作業で作られています。日本では失われつつある手織物の技術が残っているラオスの織物メーカーと取り組み、ラオス織の技術とデザインを活かしたきものと帯の現地生産・輸入販売を始めました。
生産コストを意識して海外できものを作るのではなく、従来なかったきものを消費者に提供できるように始め、少しずつですがラオスの織物が知られるようになってきました。

■インテリア商品やファッション雑貨の開発
着物の帯やコート地として織られている三軸組織物を素材としたファッション雑貨を開発。伝統的なきものの技術に海外デザイナーと提携したデザインを組み合わせることにより、sanjikuブランドとしてショールやファッション雑貨などを製造販売しています。日本国内だけでなく、フランスなどの海外にも販路が広がっています。

■宝飾、バッグ
非呉服分野におきましては、宝石、バック、洋品の取り扱いをしています。担当する開発部では全国各地の小売店さま向けに非呉服催事を提案。消費者とのコミュニケーションを図ることにより、女性を健康的に美しくする商品開発を行っています。

●台湾支店
台湾支店では、きものの販売を中心に、写真撮影館、きもの体験、着付け教室、文化教室などを行っています。またきものショーの運営や開催の依頼も増えており、それらを通して台湾での日本文化の浸透を目指しています。
創業/設立 1951年08月
本社所在地1 京都府京都市下京区烏丸通五条下ル大坂町394
電話番号 075-341-4181
事業所 台湾支店(台北市中山區)
代表者 代表取締役 房本伸也
資本金 9,900万円
売上高 22億7,708万円(2022年04月現在)
従業員数 75名(2023年12月現在)(正社員・契約社員・パートを含む)
上場区分 非上場
主要取引先 滋賀銀行・京都銀行・みずほ銀行・商工中金
全国の呉服専門店・チェーン店など