国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の企業情報

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

【特殊・独立行政法人】

NEDOは、「エネルギー・地球環境問題の解決」と「産業技術力の強化」の実現に向けた技術開発を推進する、『日本最大級の公的技術開発マネジメント機関』です。

私たちが扱うプロジェクトは多岐にわたります。太陽光、風力等の再生可能エネルギーや電力システム等のエネルギー関連分野、ロボット、AI、IoTといった昨今注目される産業技術分野等、幅広いプロジェクトを推進しています。また研究開発型ベンチャーの育成にも力を入れています。

私たちの魅力

事業内容
公的機関として、社会課題の解決に貢献できます

NEDOは公的機関として、自社の利益追求ではなく、「真にエネルギー・地球環境問題を解決するためにはどのようなプロジェクトを実施すべきか」、「様々な社会課題を解決するためにはどのように日本の産業技術力を強化していけば良いか」、を高い志を持って考え、解決していくことができます。

私たちの仕事

NEDOは自身で研究開発を進めるのではなく、マネジメント機関として、企業や大学等に資金を配分すると共に、研究開発が効果的に進むようサポートすることで、一者では解決が困難な課題の解決を目指しています。具体的には、国として取り組むべき技術開発プロジェクトを企画し、その技術を開発する実施者(企業や大学等)を決定します。そしてプロジェクトの成果を社会に出すために、評価を行ったり、知財・標準化の戦略を考えたりして実用化につなげていきます。

はたらく環境

組織の特徴
若手が成長できる職場です

プロジェクトマネジメントにおいては、技術的な知見だけでなく、スケジュールや予算の管理、問題を分析・解決する力、チームをまとめるリーダーシップなど様々な能力が求められます。
NEDOは、2~3年ごとにジョブローテーションがあり、プロジェクトマネジメントのみならず、総務・経理・広報などの機構内業務も経験することで、これらの能力を実務を通じて高めていくことができます。

オフィス紹介
9割以上の職員が川崎本部で働いています

NEDOの本部はJR川崎駅に隣接(徒歩3分)しています。官庁への出向や大阪支部、海外事務所で勤務することもありますが、9割以上の職員は本部で勤務しています。
川崎はJR 3線(東海道本線、京浜東北線、南武線)と京浜急行本線が通っており、都心へも(品川駅約10分、東京駅約20分)、横浜方面(横浜駅約10分)へもアクセスが良好です。
また再開発によって、駅の周辺にはショッピング施設やレストラン街が充実しており、お昼休みや仕事帰りに買い物や食事を楽しむこともできます。

企業概要

創業/設立 2003年10月1日(前身の特殊法人は1980年10月1日設立)
本社所在地 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー
代表者 理事長 石塚 博昭
職員数 1256名 (2021年04月現在)
事業所 国内/本部(川崎)、関西支部(大阪)
海外/ワシントン、シリコンバレー、バンコク、北京、欧州(パリ)及びニューデリー
気になる

485人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません