中越合金鋳工株式会社

中越合金鋳工株式会社の企業情報

中越合金鋳工株式会社

【非鉄金属】

『世界最大級の銅合金鋳物メーカー』
ベアリングリテーナーや自動車部品など、様々な産業分野で日夜研究開発に取り組み、最新鋭の設備を導入し、社会の発展に貢献しています。

  • 地域に密着した事業展開

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • 経験や年功を重視

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
銅合金鋳物(どうごんきんいもの)を使用した各種製品の製造、販売

◆銅合金鋳物(どうごんきんいもの)を使用した各種製品の製造販売。
レアな素材である『銅合金鋳物』は、十円玉をはじめとする、私たちの生活で重宝されている「銅」素材のこと。
これを利用し製品を作り、自動車、ベアリング、一般産業機械、製鉄、造船などあらゆる産業へ国内はもとより、世界各国へ販売しています。

<<主な製品>>
◆自動車部品
◆ベアリングリテーナー
◆水栓
◆油圧
◆製鉄(モールド)
◆船舶部品
◆一般産業機械 等

事業・商品の特徴
世界最大級の銅合金鋳物メーカーとして使命

素材から精密加工完成品まで『一貫生産』を行っている『非鉄金属鋳物の専門メーカー』として、銅合金鋳物を使用した各種製品の製造・販売をしています。

お客様の”要求特性に合った”材料開発から、原材料の溶解・鋳造・押出・鍛造・熱処理・機械加工完成品までの一貫製造ラインを構築しており、合わせて各製造工程にはその品質を保証する品質評価用機械・装置を設備し、独自のチェック体制を備え、高い信頼性と精度の高い加工技術が求められる製品を多くの分野に供給しています。

近年では特に、鋳造素材から精密仕上げ加工完成品まで一貫生産し、より付加価値の高い製品を供給すること及び合理化・省力化の為のFA化を進めることに努め、顧客のニーズに合った製造体制を確立しています。

数十トン単位の大型鋳物から数十グラム単位の精密仕上げ加工品までの機能部品まで幅広い製品を扱っています。

私たちの仕事

世界最大級の銅合金鋳物メーカーとして、
素材から精密加工完成品まで『一貫生産』を行い、銅合金鋳物を使用した各種製品の製造・販売をしています。

<具体的な業務としては…>
◆製造業務(溶解・鋳造、機械加工、検査 等)
◆お客様の要求特性に合った材料開発
◆品質管理業務
◆生産管理業務
◆製品の販売業務(営業部門)
◆社内設備管理業務(施工管理)
◆社内システム管理

など多岐に渡ります。

はたらく環境

組織の特徴
社員が健康で活躍できる組織づくりを徹底

1949年の創立以来、お客様のニーズに最大限お応えすべく、日夜研究開発に取組み、また最新鋭の設備を導入し、社会の発展に貢献。
そんなより良い製品を製造するにあたり、社員の労働環境整備にも、注力しております。

◆Step1:健康経営に取組むための基礎づくり
テーマ:健診受診、再検査等該当者の受診、特定保健指導の利用、「健康づくり環境」、「食」、「運動」、「禁煙」、「心の健康」

◆Step2:労働安全衛生を含めた健康経営の展開 ※富山県内初認定
テーマ:健診・重症化予防、健康管理・安全衛生活動の取組み、メンタルヘルス対策、過重労働防止、健康経営の展開

企業概要

創業/設立 昭和24年(1949年) 6月13日
本社所在地 〒930-0298 富山県中新川郡立山町西芦原新1番地1
代表者 本多 真貴
資本金 4億9,966万円
売上高 190億3,800万円(2022年3月期)
従業員数 622名 (2022年04月現在)
主要取引先 岡谷鋼機株式会社
佐藤商事株式会社
日本精工株式会社
協和合金株式会社
大同メタル工業株式会社
キャタピラー
NSKワーナー株式会社
ほか
事業所 <本社・工場>
富山県中新川郡立山町西芦原新1番地1
海外からも高い評価! 1978年には『デミング賞』を受賞するなど、品質管理にも全社をあげて努力を積み重ね、当社の取り組みは国内のみならず海外からも高い評価をいただき、世界を相手とした事業基盤を確立。

◆『デミング賞』とは?
アメリカの統計学者『デミング』が日本産業の品質管理向上に残した功績を記念して、1951年(昭和26年)に日本科学技術連盟(日科技連)によって制定された賞。 
品質管理に関する実務や理論に貢献した個人、および品質管理の水準が、きわめて高く社会への貢献度の大きな企業に対し、毎年1回与えられる賞のこと。
関連会社 中越精器(株)
中越商事(株)
中越興業(株)
中越精密工業(株)
中越マシナリー(株)
中越銅工業(株)
中越ベアリングパーツ(株)
PT.Chuetsu Tjokro Indonesia(インドネシア)
武漢泛洲中越合金有限公司(中国)
主な営業品目 ■ベアリングリテーナー
■連続鋳造用モールド
■船舶用部品
■一般産業用部品
■SMBストック材の製造販売
■銅合金用連続鋳造設備の設計及び製作
■自動車用部品
■油圧建機用部品
■水栓用部品
■特殊用途用部品
■モールド
沿革 昭和24年 6月:創業者本多秀雄が富山市西新庄に(有)中越合金鋳造所を設立
昭和28年 7月:中越合金鋳工株式会社に改組
昭和32年 4月:富山市新庄新町11番地に工場新設移転
昭和32年 5月:自動車部品シンクロナイザーリングの製造開始
昭和36年 9月:鋼の連続鋳造機用鋳型(モールド)の製造開始
昭和38年 8月:カントレット分析装置を導入。品質管理を充実する
昭和42年 2月:耐摩耗性銅合金CSM、CGMを開発
昭和46年 1月:析出硬化型高温高強度モールド材CCMを開発
昭和48年 3月:スイス、ヴェルトリー社製、 横型連続鋳造機導入
昭和52年 5月:耐摩耗性銅合金P31を開発
昭和53年11月:1978年度デミング賞実施賞を受賞。
昭和55年10月:耐変形、耐摩耗性高温高強度モールド材PH-24を開発
昭和57年  8月:低粘度オイル用耐摩耗性銅合金AT-2を開発
昭和60年10月:耐摩耗性銅合金CK-2を開発
昭和62年10月:銅合金、アルミ合金、鉄系合金の精密鍛造品の製造開始
平成3年11月:代表取締役社長に本多秀治が就任
平成10年8月:ISO9002認証取得
平成11年12月:QS9000認証取得
平成16年10月:押出第2号機操業開始(2750トン)
平成18年8月:ISO/TS 16949 へ移行
平成22年6月:代表取締役会長に本多秀治、代表取締役社長に本多真貴が就任
平成28年9月:とやま健康企業宣言Step 1に富山県で初めて認定。
平成30年8月:とやま健康企業宣言Step 2に富山県で初めて認定。
令和元年12月:とやま健康経営企業大賞受賞。
令和3年10月:油圧鍛造プレス導入(1000トン)
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