株式会社岩手日報社 ※9月公開予定 「地方紙の使命を考える体験型3DAYS」 | インターンシップ

株式会社岩手日報社

【新聞】

インターンシップ

地域と共に歩む地方紙の仕事を体験する3日間のインターンシップです。岩手の「県紙」である岩手日報社が企画するオール・イン・ワンコース。若年層を中心としたメディア利用の変化や「活字離れ」が叫ばれる中、県内トップシェアの新聞社が地域に果たす役割を体感し、業務への理解を深めるプログラムです。

158人が “気になる” しています

応募締切:2月19日

インターン&仕事研究 特徴・概要

募集コース名

※9月公開予定 「地方紙の使命を考える体験型3DAYS」

こんな能力が身につきます

  • 社会や地域の課題解決に向けて考える力
  • 人の話を聞き、わかりやすい文章にして伝える力
  • 地方紙の特性を理解し、ニュースを判断する力

プログラム

実施内容 地域と共に歩む地方紙の仕事を体験する3日間のインターンシップです。岩手の「県紙」である岩手日報社が企画するオール・イン・ワンコース。若年層を中心としたメディア利用の変化や「活字離れ」が叫ばれる中、県内トップシェアの新聞社が地域に果たす役割を体感し、業務への理解を深めるプログラムです。
 沿岸被災地訪問では、東日本大震災から12年を迎えようとする地域の現状と課題を共有し、震災報道を継続する意義を感じていただきます。講義や記事執筆体験、若手社員座談会などを通して、業界理解を深められるだけでなく、新聞の読み方や分かりやすい文章を書くポイントを身に着け、議論する力がアップします。
【初日】
 報道部門と広告企画部門での震災復興の取り組み内容や社員の思いを知る講義を準備しています。加えて、大リーグやスキージャンプといった海外取材についても解説。他の地方紙にない独自性の高い展開について紹介します。新聞の読み方、書き方講座を通して「重要な情報を聞く」「文章で伝える」ためのコツをつかむことができます。
【2日目】
 東日本大震災からの復興へと向かう岩手県沿岸南部を訪問します。震災や豪雨で被害を受けた地元鉄道の震災学習列車に乗車し、復興の道のりについて理解を深めます。
【最終日】
 沿岸部の訪問に関して記事にする執筆体験に挑戦します。実際に書いた記事をグループワークで振り返り、ベテラン記者がコツを伝授。文章力や議論する力の向上を図ります。若手社員座談会では、入社後数年のうちに感じるやりがいや苦労などについて本音でトーク。参加者の仕事や就活の疑問にも答えます。
実施時期・期間 2023年2月下旬
※新型コロナウイルスの影響により対面での開催ができない場合は、同日程でオンラインに切り替えて実施します。
職種分類 営業系、企画・マーケティング系
待遇・報酬 報酬・食事代・交通費は支給しません
駐車場・駐輪場の利用はご遠慮願います
公共交通機関の利用をお願いします
実施場所 岩手県
実施場所(詳細) 岩手日報社本社(盛岡市内丸3-7)
※新型コロナウイルスの影響により本社近隣の会場に変更する場合がございます
釜石市、宮古市
応募資格・条件 大学生・大学院生であれば性別・年齢・学年・学部・学科不問
応募方法 日程が決定次第お知らせしますので、まずはキャリタス就活よりプレエントリーをお願いします。
応募受付期間 2023年2月19日まで
募集人数 25人
お問い合わせ先 株式会社岩手日報社
総務局人事部インターンシップ担当
電話019・653・4111(内線2422)平日9~17時
E-mail:saiyou-entry@iwate-np.co.jp
※参加決定時に連絡いたしますので、メールアドレスと電話番号は忘れずに入力してください
インターンシップが業界理解への近道 インターンシップは、株式会社岩手日報社が、新聞業界に関心を持つ学生を対象として職業観の涵養、今後の就職活動を行う上での参考として新聞業界の状況をご理解いただくための教育活動の一環として開催するものです。
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