神奈川県人事委員会事務局

神奈川県人事委員会事務局の企業情報

神奈川県人事委員会事務局

【官公庁】

新型コロナウイルス感染症との闘いは先が見通せない状況が続いています。本県では県民の「いのち」と「暮らし」を守るために、医療提供体制「神奈川モデル」を構築してきました。感染症に限らず台風や地震などの自然災害は都道府県や市町村の区域を越えて大きな被害をもたらします。災害時に住民のいのちと生活を支えるためには、広域自治体である県が、様々な分野で他の都道府県や市町村と連携して対応することが必要です。本県は、我が国が抱える少子高齢化や人口減少などの課題先進県でもあります。課題を解決するには、近隣自治体や市町村とも連携協力しながら、広域的な視点と住民目線に立った先駆的な取組が必要であり、本県が果たす役割は益々重要となってきています。神奈川県にはチャレンジ精神あふれる方にとって発想力と行動力が発揮できる仕事がたくさんあります。県民の皆さんが笑顔で安心して暮らせる神奈川を共に創り上げていきましょう!

  • SDGsへの取り組みに積極的

私たちの魅力

事業内容
SDGs(持続可能な開発目標)最先進県として

神奈川県では「いのち輝くマグネット神奈川」を掲げ、様々な施策を推進してきました。
特に、県民の「いのち」を輝かせるために未病コンセプトに基づく県民の主体的な行動変容を促進するとともに、医療だけでなく、環境、エネルギー、農業、食をはじめとして、生活のすべてにわたって安全・安心を確保し、将来に向けて持続可能な形で維持していくための総合的な政策の展開を図るなど、SDGsの理念と軌を一にした取組を推進しています。
こうした先進的な取組が評価され、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定されるとともに、2019年、2020年には国連主催の「SDGsハイレベル政治フォーラム2020」公式会合に招聘されました。また2021年3月にはUNDP(国連開発計画)などと連携し「SDGsグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from Japan」をオンライン開催しました。
今後も神奈川県はSDGs最先進県として先頭を走っていきます。

私たちの仕事

●行政
行政機関等(知事部局、企業庁、教育委員会等)における事務
●総合土木
県土整備局等における建設事業、土木行政、環境農政局等における農業農村整備事業等、企業庁における水道、ダム等の施設の管理・更新等
●福祉職
児童相談所、保健福祉事務所等における相談・心理判定業務等、社会福祉施設等における介護を伴う生活支援の業務等

その他技術職、免許資格職等が行う業務があります。詳しくはHPをご覧ください。

はたらく環境

オフィス紹介
歴史と伝統ある神奈川県庁本庁舎

「キング」の愛称で親しまれている神奈川県庁本庁舎は、昭和3年に完成した美しく由緒ある建築物。その中では、全国に先駆けた政策が日々生み出されています。

企業概要

創業/設立 1868年
本社所在地 横浜市中区日本大通1
代表者 神奈川県知事 黒岩 祐治
資本金 官公庁のためなし
売上高 官公庁のためなし
職員数 35,894名(教育部門・警察部門等を含む) (2021年04月現在)
事業所 県庁本庁舎:横浜市中区
出先機関:県内各地
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