プライムデリカ株式会社

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プライムデリカ株式会社の企業情報

プライムデリカ株式会社

【食品】

【私たちは、お客様に信頼される誠実な企業でありたい。】
プライムデリカは、今や日本人の「ライフライン」といっても過言ではないコンビニエンスストアに並ぶ食品を30年以上に渡って、開発・製造してきました。お客様の笑顔あふれる食卓のために、「調理パン、スイーツ、惣菜、サラダ、軽食」の5本の柱で、24時間365日、 安心でおいしい商品をこれからも提供し続けてまいります。

私たちの魅力

事業内容
美味しく安心な商品をスピーディに。

コンビニの発展途上期でもあった1986年以来、プライムデリカでは全国のセブン-イレブンで販売している
サラダ、惣菜、パスタ、サンドイッチ、洋菓子、和菓子などのデザートとカット野菜、セブンプレミアムなどを製造しています。

創業以来、お客様にご満足いただける「おいしく、安全・安心な商品」を開発・製造し、スピーディにお届けしてまいりました。
日本の食品工場ではトップクラスの充実した最新設備で「調理パン、スイーツ、惣菜、サラダ、軽食」の5つのカテゴリーを柱として、
24時間365日製造し続けています。

事業戦略
新しいことに挑戦し続ける

2019年1月より屋内完全閉鎖型のLEDを使用した野菜工場、Sagamihara Vegetable Plant(S.V.P)の操業が開始となりました。
昨今の天候不順では、野菜の品質や価格に影響が出ています。天候の変化に左右されずに安定した生産を可能にするため、
野菜工場が建設されました。
露地栽培に比べ、収穫までの期間も大幅に短縮することが可能となり、写真のような紫色の光を最終工程で当てることによって、
ビタミンCを強化することも可能となりました。
また、播種、搬送などの工程を自動化して省人化を図っています。
このようにプライムデリカでは、最新の技術を取り入れ、積極的な設備投資を行っています。

私たちの仕事

【製造部門】
何をどれだけ、どのような順番で製造するのか、事前に作成したタイムスケジュールを基に作業の進捗管理を行ない、商品の出来上がりまで管理する重要な仕事を担っています。
各ラインでの作業者は、パート・アルバイト従業員、派遣社員及び技能実習生であり、社員は、これらの従業員を管理して様々な商品を製造しています。

【開発部門】
安全性・栄養・消化・風味・食感・調理法・盛り付け・パッケージに至るまで、さまざまな角度から検証してサンプルを試作し、商品化していきます。
また、今どんな商品が流行っているのか、実際に人気店まで足を運んで商品を購入するなどといった市場調査も行っています。

【品質管理部門】
商品の原材料やアレルゲン等の商品表示ラベルの作成、製造過程の製造基準を決定しています。さらに、製造機器や製造環境の衛生チェック、従業員に対する衛生指導など生産活動を下支えする業務を担っています。
商品の不具合や衛生面の問題が万が一発生してしまった場合には、原因を究明し、改善対策がしっかり行われているかを事後、徹底的に確認しています。

【施設管理部門】
各種生産機械等の保守や整備を行う仕事で、電気、空調、給排水等を24時間正常な状態で維持する重要な仕事です。定期的に現場を巡回し、各種生産機械等の不具合を早期に発見・修理し、生産に影響が出ないよう心がけています。
機械に故障が見つかった際には、速やかに応急処置を行いますが、施設課員で対応できない故障、専門的知識が必要な修理には業者様と施設課員が調整・対応します。また、各業者様に対して不具合の生じた機器等の部品を迅速・的確に発注することも重要な仕事です。

【仕入部門】
基準に合った原材料及び資材の適正な価格での仕入を行なうため、各工場仕入課の野菜の購入は本社 購買部で取りまとめて契約を行なっており、各工場の仕入課では、その契約に基づいて、適正な原材料を手配し日々の工場に必要な原材料を仕入れています。また、確実な管理を実施しないと良品製造に大きく影響を及ぼすこととなりますので、入荷確認、在庫管理及び出庫管理も仕入課の重要な仕事です。

はたらく環境

組織の特徴
スキルアップのための環境

当社では、新入社員、主任、係長、課長と配置があがるごとに、各配置に求められる資質、考え方等を習得すべく段階的な社内研修を実施しています。また希望すれば、専門的スキルアップのため、会社負担でNDF主催の各種研修等にも参加できます。さらに全社員が年に1回、費用の半分は会社負担で一般の通信教育を受け、自己研鑽を図ることができる各種教育体系を構築しています。※NDF:日本デリカフーズ協同組合

企業概要

創業/設立 1986年10月1日
本社所在地 〒252-0328
神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目7番1号
代表者 代表取締役社長 齊藤正義
資本金 1億円
売上高 1,021億4,000万円(2022年3月期)
従業員数 社員 約750名
その他 約8,200名(パート・アルバイト) (2022年09月現在)
主要取引先 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
事業所 【本社】
 〒252-0328 
 神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目7番1号

【工場】
■相模原第一 
 〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目7番1号
■相模原第二、Sagamihara Vegetable Plant(S.V.P)
 〒252-0336 神奈川県相模原市南区当麻3605 
■龍ケ崎    
 〒301-0852 茨城県龍ケ崎市向陽台五丁目6番3
■豊田第一  
 〒470-0334 愛知県豊田市花本町井前1番地23
■豊田第二  
 〒470-0361 愛知県豊田市猿投町野入44番53
■枚方     
 〒573-0101 大阪府枚方市長尾峠町15番1号
■宝塚     
 〒665-0051 兵庫県宝塚市高司4丁目6番40号
■新居浜     
 〒792-0852 愛媛県新居浜市東田二丁目乙1番2
■宗像     
 〒811-3201 福岡県福津市八並268番地の1
■佐賀     
 〒849-0902 佐賀県佐賀市久保泉町大字上和泉1580番地22
■熊本
 〒861-1343 熊本県菊池市七城町林原1
■宮崎     
 〒880-0303 宮崎県宮崎市佐土原町東上那珂11375番地12
株主 プリマハム株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン
沿革 【1986年】プリマハム株式会社のセブン-イレブン向け
 惣菜製造会社として厚木市で創業。
【1994年】茨城県で調理パン工場の竜ヶ崎工場が稼働
 開始。千葉県地区、茨城県地区にて販売開始。
【1996年】本社工場を厚木工場と呼称変更する。
      厚木工場仕分センターを設置し、
      厚木工場生産能力の拡大を図る。
【1998年】グランマイスター株式会社と合併。
      厚木、竜ヶ崎、枚方の3工場体制となる。
【1999年】プライムマイスター株式会社の佐賀、宮崎の
 営業譲渡を受け、5工場体制へ。
【2000年】プライムマイスター株式会社を合併し、
      厚木、竜ヶ崎、枚方、宗像、福岡、佐賀、
      宮崎の7工場体制へ。
【2001年】神奈川県相模原市に新社屋完成。
      本社を厚木市から、相模原市に移転。
      相模原工場が操業を開始。
【2002年】愛知県豊田市に豊田工場完成、操業を開始
     する。
【2003年】九州地区の生産拠点充実のため宗像工場の
     増築後、福岡工場を統合。
     兵庫県宝塚市に宝塚工場完成、操業を開始し、
     全国9工場体制となる。
【2006年】佐賀工場を移転、操業を開始。
【2011年】龍ケ崎工場を移転、操業を開始。
【2012年】宮崎工場を移転、操業を開始。
【2014年】新居浜工場、豊田第二工場、操業を開始。
【2015年】関西エコセンターを開設、操業開始。
【2016年】東海エコセンターを開設、操業開始。
【2017年】相模原第二工場竣工。
【2019年】Sagamihara Vegetable Plantの操業を開始。
【2020年】熊本プリマ(株)と合併(現熊本工場)し、      12工場体制となる。
【2021年】熊本いちごファクトリーの操業を開始する
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