株式会社デジタルガレージ

株式会社デジタルガレージの企業情報

東証

株式会社デジタルガレージ

【インターネットサービス】

デジタルガレージ(以下、DG)グループは創業27周年を迎え、インターネットの業界で常に先頭に立ち続けながら多角的にIT事業を行っています。
FT(フィンテック)、MT(マーケティング)、IT(グローバル投資)、LTI(カカクコムグループ)の4つのセグメントが連携し、新たなコンテクストを生み出し続けています。

2021年より、グループ戦略「DGフィンテックシフト」のもと、フィンテック領域を軸に、決済とマーケティング 、など各セグメントとの連携を深め、次世代事業への推進を行っています。

各セグメントが有機的に連携をしミッションを実現していくためには、今後更なる飛躍が必要です。
DGの次の25年、ミッションの実現に向けた中心メンバーとして、リスクのあることにも勇気と強い意志をもって真っ先に挑戦し、一緒に未来を創っていく仲間を募集します。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • オフィスの立地・施設自慢

  • SDGsへの取り組みに積極的

私たちの魅力

事業内容
社会に貢献するサービス・技術

DGは日本で初めての個人ホームページの開設をはじめ、数多くの「日本初」のプロダクトを生み出してきました。
金融業界の企業に対するフィンテックマーケティング事業では業界随一のシェアを持ち、スタートアップ投資、インキュベーション事業では世界中の有望なフィンテック企業に多数投資し業界をリードしています。

DGグループは今、これらの基盤事業を元に、決済とデータを融合したグループ戦略 「DGフィンテックシフト」を推進しています。
最新のフィンテックを組み合わせたソリューションやスタートアップとのイノベーションの知見を活用して、決済とマーケティングを融合したソリューションの拡充・キャッシュレスに大きなニーズがあるB2B決済・産業構造が大きく変化しているEmbedded Financeの世界、Blockchain・NFT等をはじめとする様々なテクノロジーを社会実装する事で、これからも社会に貢献していきます。

ビジョン/ミッション
Purpose & Mission

DGには、主体的に挑戦していく環境と社員が共通で持っている価値観があり、現在のカルチャーや環境が創られてきました。
創業から一貫して掲げてきた「インターネット時代の世の中に役立つ『コンテクスト』を創る」というコンセプトを、ESG時代にふさわしいパーパスに進化させます。

■Puepose/存在意義
持続可能な社会に向けた『新しいコンテクスト』をデザインし、テクノロジーで社会実装する

この企業パーパスを胸に、思いを新たに次なる25年に向け走り始めました。

■Mission & Values
First Penguin SpiritをもってTechnology ×ESG×Incubatiounを地球視点で融合させて持続可能なビジネスコンテクストを創造し続ける

■Principle
自分で考えよ。そして常識を疑え。
Think for yourself and question authority
-Timothy Leary

日本のインターネットの歴史と共に歩んできたDGは、創業当時からこの言葉を社是としてきました。
インターネットの業界で常に先頭に立ち続けるには、それまでの常識にとらわれない発想を持ち続ける柔軟性が欠かせません。
この言葉が社員一人ひとりに浸透しているからこそ現在のDGがあります。

企業理念
挑戦環境・共通の価値観

デジタルガレージには、主体的に挑戦していく環境と社員が共通で持っている価値観があり、現在のカルチャーや環境が創られてきました。

■ファーストペンギンスピリット
DGでは、”リスクのあることにも勇気と強い意志をもって真っ先に挑戦する” ファーストペンギン・スピリットを創業以来の社是としています。
社員一人ひとりが、この信念を掲げ、群れを率いる先駆者(ファーストペンギン)として、世の中の役に立つサービスを提供できるよう、日々業務に取り組んでいます。

■CREDO
DGの社員は全社員が共有する価値観・DG PRIDEとしてCREDOを携帯しています。
判断に迷ったり悩んだりするときには、この「DG PRIDE」を読み返し、原点に立ちかえり、意識しながら日々業務に取り組んでいます。

私たちの仕事

デジタルガレージは、大きく4つのセグメント「FT」「IT」「MT」「LTI」に分かれています。

■フィナンシャルテクノロジー・セグメント
「決済」
ECサイトやクレジットカードの支払い、コンビニ払い、Suicaのような生活の基盤になっている決済手段と、加盟店を結ぶサービスを提供しているセグメントです。
年間3兆円、6.2億件もの決済を行う、縁の下の力持ち。
約20年間にわたり、様々な「国内初」となる取り組みに挑戦しながら成長している決済事業です。
2021年4月からは、決済とデータを融合したDGのグループ戦略「DGフィンテックシフト」を発表し、DGグループの成長のコアとして進めている重要な部署です。

■インキュベーションテクノロジー・セグメント
「投資/事業支援」
国内外の企業へ投資し、グローバルな事業成長を支援しています。
デジタルガレージが持っているグローバルのコネクションを使って、企業への投資から事業育成まで行っているセグメントです。投資先企業のコンディションに合わせたきめ細やかなサポートを行なっています。
また、立ち上げて間もないスタートアップを対象にした、
日本初のアクセラレータープログラムOpen Network Labをスタートし、これまでに100社を超えるスタートアップも支援しています。

■マーケティングテクノロジー・セグメント
「クライアントのマーケティング支援」
マーケティングの支援だけでなく、クライアントのビジネス全体の支援や商品のプロデュース、自社サービスの開発なども行っています。
受発注の関係を超えたビジネスパートナーとして、クライアントの事業成長をマーケティングの力で支えるセグメントです。
限りある予算の中で最大のプロモーション効果を発揮するための企画を考えるだけでなく、クライアントと一緒にその企画を実現し、計画通りの効果が出るまで時間をかけて改善を重ねる実行力にこだわりを持っています。
特にクレジットカードや銀行など、フィンテック関連のマーケティングに強く、WEB広告によるプロモーションや会員向けサービスの共同運営に始まり、最近ではQRコードやNFCタグを活用してユーザーの決済体験を変える取り組みにも挑戦しています。
他にも、電子契約×不動産、デジタルサイネージ×美容室、次世代のプライバシー保護システム×広告接触、など様々な「ユーザー体験を変える」取り組みを手掛けています。

■ロングタームインキュベーション・セグメント
「長期事業育成」
投資したパートナー企業との共同事業/合弁会社の設立など、DGグループが今まで培ってきたノウハウを活用し、長期的な新規事業を作っているセグメントです。
食べログや価格.comも、デジタルガレージグループの一員であり、開発後のユーザー獲得のためのマーケティング(MT)や、飲食店での支払い(FT)等、DGグループのノウハウを活用してフル支援を行いました。
現在ではブロックチェーン金融サービス事業(Crypto Garage)、脳MRI健診事業(ブレインスキャンテクノロジーズ)、ワインスクール事業(アカデミー・デュ・ヴァン)等、様々なジャンルの事業を展開しています。

はたらく環境

オフィス紹介
良いビジネスは、良い環境によってもたらされる

デジタルガレージグループでは働く環境、オフィスも重要なファクターと位置付けているためシチュエーションに合わせた様々なインテリアがあるのも特徴の一つです。

企業概要

創業/設立 設立 1995年8月17日
本社所在地1 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
本社所在地2 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル
代表者 代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO 林 郁
資本金 7681百万円(2022年3月期)
従業員数 連結 954名 (2021年12月現在)
事業所 本社 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル
本社 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル
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