一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)

一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)の企業情報

一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)

【協会|一般(その他)サービス】

作詞者、作曲者などの権利者から著作権をお預かりし、音楽の利用者から適正な料金と簡便な方法で手続きをお取りいただき、権利者へ還元する。
それが音楽著作権管理です。 
1939年の設立以来、JASRACは、その時代その時代の多種多様な音楽利用に対応し、権利者・利用者双方の信頼を積み重ねてきました。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 多角的な事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
人と音楽をつなぐこと、それがJASRACの役割です。

人と音楽をつなぐこと、それがJASRACの役割です。たとえばCDをつくる、コンサートを開く、お店で音楽を流す・・・。そんなとき「音楽を使う人」からお支払いいただくのが“著作権使用料”です。この使用料が、作詞家、作曲家など「音楽をつくる人」に還元されることで、新しい歌やメロディーが生まれる環境が整えられます。いつまでもみなさんに素敵な音楽が届くよう、JASRACはこれからも人と音楽をつないでいきます。

ビジョン/ミッション
新しいシステムを作り出すこともJASRACの仕事です。

音楽が利用される環境・条件はめまぐるしい変化を遂げています。JASRACは、音楽著作権管理におけるリーディングカンパニーとして、音楽に関わるあらゆる変化を素早くキャッチアップし、新たな利用形態に応じた新たなルールの確立を推進しています。そのため、迅速な行動力と固定観念にとらわれない柔軟性、想像力豊かな感性と提案力が求められます。

私たちの仕事

音楽著作権管理業
■音楽の著作物の著作権に関する管理事業
■音楽著作物に関する外国著作権管理団体等との連絡及び著作権の相互保護
■私的録音録画補償金に関する事業
■著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究
■音楽文化の振興に資する事業

はたらく環境

組織の特徴
いつも新しいチャレンジがあります

近年、音楽配信に代表される音楽サービスの多様化などにより、音楽を取り巻く環境は変化のスピードを増しています。その中で著作権管理団体に求められている役割を考え、具体化していくというやりがいのある業務に携われます。

企業概要

創業/設立 1939(昭和14)年11月18日設立
本社所在地 東京都渋谷区上原3-6-12
代表者 理事長 浅石道夫
基本財産 6億2078万円
事業収入 1096億4762万円(2017年度実績)
従業員数 517名 (2022年04月現在)
事業所 ■支部:札幌、仙台、大宮、東京、横浜、静岡、名古屋、
      金沢、京都、大阪、広島、高松、福岡、那覇
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