株式会社東邦システムサイエンス

株式会社東邦システムサイエンスの企業情報

東証

株式会社東邦システムサイエンス

【ソフトウエア|情報処理|情報サービス】

【設立51年】独立系SIer/金融システムを基軸にDXを通してお客様のビジネスに貢献。充実した教育制度であなたもプロフェショナル!

さて、IT企業で『サイエンス』、少し珍しい社名だと思いませんか?  実は・・・ 
大切な思いが込められています。詳しくは下の「私たちの魅力」でご紹介します。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
お客様の要望を把握し、高品質で満足度の高いシステムを提供しています

私たちは金融をはじめ、通信、社会公共、基盤構築、DXなど幅広い分野のお客様に、システムの提案から設計開発、運用保守までの全工程に携わるサービスを提供する独立系SIerです。

企業理念
社名に込めた想い

社名は『東邦システムサイエンス』。 
『東邦システムサービス』でもなく、『東邦ソフトウェア』でもない、なぜ『東邦システムサイエンス』なのか?! 
当社が得意とする金融、通信、社会公共のイメージと『サイエンス』は一見結びつきにくいように思えますが、こんな想いが込められています。 
 
 
 

◇1971年 東邦生命の情報子会社として設立 
◇1989年 親会社からの独立を機に、社内公募で選ばれた『東邦システムサイエンス』に改名 

 【サイエンス(science)】 
 1.科学。学問。 
 2.自然科学。 
 3.熟練した技術。特殊な知識。特化した領域や扱いにくい問題に解決策を生み出す能力。 

『サイエンス』には、科学などといった一般的な意味とは別に、上記3.のような意味があります。 
そこから、「困難な問題に技術(システム)を用いて解決策を生み出す能力をもったプロ集団になろう!」という想いが込められたのです。 

そして、『東邦システムサイエンス』と名付けたその日から今も変わらず、社員一人一人がプロ=システムサイエンティストであり続けるために、努力をしています。 

 
 
 
少し覚えにくい社名かもしれませんが、こんなエピソードと一緒に覚えてくださると嬉しいです。

事業・商品の特徴
『システムサイエンティスト(=プロフェッショナル)』になろう!

当社が携わっているのは、社会や人々の生活(ライフライン)に直結したプロジェクトです。誇りと責任を持ってプロジェクトに取組み、完成時には大きな達成感(充実感)を味わえます。
中でも、金融系システムは、私たちの生活はもちろん、世の中全体を動かしていくために欠かすことのできない社会インフラともいえるものです。直接お金に関わるシステムであるため、決してミスやトラブルが許されない非常にシビアな世界です。
こうした重要なシステム開発に携わることのできるプロのエンジニア、つまり『システムサイエンティスト』が数多く在籍していることが、当社の大きな強みになっています。

私たちの仕事

◆主に以下のシステムを開発しています。
 <金融系>銀行・証券・生保・損保・共済組合・クレジット等
 <通信系>携帯電話等
 <社会公共系>官公庁、地方自治体等
 <基盤系>ネットワーク構築、データベース構築、サーバー構築等
 <AI関連>対話シナリオ構築、自動車販売支援、コールセンター等

◆全工程に携わる独立系SIer
 システムの提案から設計開発、運用保守までの全工程に携わっています。

はたらく環境

組織の特徴
プロジェクトチームごとに開発

システム開発は、プロジェクトチームを組んで行います。
構成人数は、数名のチームから100名を超えるチームまで様々です。
当社の社員だけでなく、協力会社の人たちと一緒になって仕事を進めていきます。
チーム一丸となって協力しながら、お客様に満足していただける高品質なシステムを作り上げて行きます。

職場の雰囲気
プロジェクト成功の鍵はコミュニケーション

システムエンジニア(SE)というと、一日中、パソコンに向かっている姿を想像しがちですが、会議に参加したり、プロジェクトをマネージメントしたりと、人と接する仕事が非常に多いのが特徴です。
つまり、お客様をはじめ上司や同僚、部下とのコミュニケーションがとても重要になります。さらには、金融系システムは規模が大きく、数多くの企業がそれぞれの専門分野を活かしてプロジェクトに参加していますので、自社のチームのみならず他社のチームとの協力関係も必須です。

コミュニケーションのきっかけである挨拶を大切にし、明るくなごやかな雰囲気と一体感のあるチームワークを築いています。
そのため、技術力だけでなく幅広いヒューマンスキルを身につけながら、エンジニアとして大きく成長できる環境が整っています。

企業概要

創業/設立 1971年6月
本社所在地 東京都文京区小石川1-12-14日本生命小石川ビル
代表者 代表取締役社長 小坂 友康
資本金 5億2,658万円
売上高 142億11百万円(2022年3月期)
従業員数 602名 (2022年04月現在)
主要取引先 あいおいニッセイ同和損害保険(株)
(株)アイネス
AIG損害保険(株)
SCSK(株)
NECソリューションイノベータ(株)
(株)エヌ・ティ・ティ・データ
エヌ・ティティ・データ・システム技術(株)
(株)NTTデータビジネスシステムズ
MS&ADシステムズ(株)
岡三情報システム(株)
(株)お金のデザイン
カーディフ生命保険(株)
共栄火災海上保険(株)
(株)CLIS
コベルコシステム(株)
ジェイアイ傷害火災保険(株)
ジブラルタ生命保険(株)
シンプレクス(株)
スミセイ情報システム(株)
(株)セゾン情報システムズ
SOMPOシステムズ(株)
第一生命情報システム(株)
TIS(株)
東京海上日動火災保険(株)
東京海上日動システムズ(株)
(株)トリニティ
(株)日経統合システム
日興システムソリューションズ(株)
日商エレクトロニクス(株)
ニッセイ情報テクノロジー(株)
日鉄ソリューションズ(株)
日本アイ・ビー・エム(株)
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(株)
日本電気(株)
日本電子計算(株)
日本ユニシス(株)
(株)野村総合研究所
Hash DasH Holdings(株)
(株)日立製作所
富士通(株)
(株)プリマジェスト
みずほ証券(株)
三井住友海上あいおい生命保険(株)
三井住友海上火災保険(株)
三井住友海上プライマリー生命保険(株)
三井住友トラスト・システム&サービス(株)
(50音順)

その他多くのお客様と取引させていただいております。
事業所 東京都文京区
上場市場 東京証券取引所第一部(証券コード:4333)
資格等 JIS Q 27001:2014 / ISO/IEC27001:2013 (RB-IS16006)
JIS Q 9001:2008 / ISO9001:2008 (RB-Q15029)
プライバシーマーク  11820538(05)
主なシステム開発実績 ■金融系
 <銀行>
  ・投信窓販システム
  ・保険窓販システム
  ・外国為替システム
  ・資産運用システム
  ・リスク管理システム
  ・インターネットバンキングシステム 等
 <証券>
  ・注文・約定システム
  ・インターネットトレードシステム
  ・ポートフォリオ管理システム
  ・FXシステム
  ・アルゴリズムトレードシステム
  ・デリバティブ取引システム 等
 <生命保険>
  ・新契約システム
  ・契約管理システム
  ・保険金給付金支払システム
  ・数理システム
  ・営業支援システム
  ・イメージワークフローシステム 等
 <損害保険>
  ・個人年金システム
  ・積立保険システム
  ・契約管理システム
  ・損害調査システム
  ・団体保険システム
  ・代理店システム 等
 <共済組合>
  ・火災共済システム
  ・医療共済システム
  ・交通災害共済システム
  ・介護保険システム 等
 <カード・クレジット>
  ・入会審査システム
  ・与信審査システム
  ・延滞債権管理システム
  ・クレジットセンターシステム 等

■通信系
  ・料金シミュレーションシステム
  ・料金案内システム
  ・個人向け携帯動画格納サービス
  ・スマートフォン決済システム 等

■運輸系
  ・鉄道車両検修システム
  ・鉄道資材管理システム
  ・旅行会社向け次世代システム
  ・航空会社国内線予約システム 等

■公共系
  ・気象データ映像化システム
  ・官公庁予算編成システム
  ・新聞社内外向けシステム
  ・放送局スポーツ情報配信システム 等

■IT基盤系
  ・ネットワーク構築
  ・データベース構築
  ・サーバー構築 
  ・パブリッククラウド構築(AWS/Azure) 等

■AI関連
  ・対話シナリオ構築(チャットボット)
  ・USINGサービス
  ・自動車販売支援システム
  ・FAQクラウド
  ・コールセンターシステム 等

■DX系
  ・対話シナリオ構築
  ・FAQクラウドシステム
  ・画像認識システム構築
  ・キャリア向け新料金プランシステム(アジャイル開発) 等

事業部ごとに業務をわけ、より専門的な知識と経験を生かしながらお客様に満足いただけるシステム開発を行っています。
社員の保有資格 資格取得支援制度のもと、合格に向け学習方法や費用面もバックアップします!

■情報処理技術者資格(経済産業省認定)
 ・プロジェクトマネージャ試験
 ・システムアーキテクト試験
 ・ネットワークスペシャリスト試験
 ・データベーススペシャリスト試験
 ・情報処理安全確保支援士試験(登録セキスペ)
 ・ITサービスマネージャ試験
 ・応用情報技術者試験
 ・基本情報技術者試験

■ベンダー資格
 <Oracle>
  ・オラクルマスター(Platinum、Gold、Silver、Bronze)
  ・Java認定技術者(OCJ-WC、OCJ-P、OCJ-A)
 <AWS認定資格>
  ・ソリューションアーキテクトプロフェッショナル
  ・ソリューションアーキテクトアソシエイト
  ・認定デベロッパアソシエイト
 <Microsoft>
  ・Azure Solutions Architect Expert
  ・Azure Administrator
  ・Azure Fundamentals
 <Cisco Systems>
  ・シスコ認定技術者(CCNP、CCNA)
 <LPI>
  ・Linux技術者認定(LPIC)
 <Scrum Alliance>
  ・認定スクラムマスター(CSM)
 <Association Certified>
  ・Ruby Programmer(Silver ver.2.1)
 <日本ディープラーニング協会>
  ・Deep Learning(ENGINEER/GENERAL)

■業務資格
 <銀行業務検定協会>
  ・金融経済
  ・財務
  ・税務
  ・証券
  ・信託実務
  ・投資信託
  ・デリバティブ
  ・保険販売
  ・外国為替
  ・年金アドバイザー
  ・ファイナンシャル・アドバイザー 等
 <厚生労働省>
  ・ファイナンシャル・プランニング技能士
 <日本証券業協会>
  ・一種外務員
  ・二種外務員
 <統計質保証推進協会>
  ・統計検定
 <Pythonエンジニア育成推進協会>
  ・Python3エンジニア認定試験
 <ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会>
  ・UCDA認定(2級)
 <日本クレジット協会>
  ・クレジット審査業務能力検定(シニアクレディッタ、レディッタ)
教育制度 「ヒューマンスキル」、「IT技術」、「業務知識」を兼ね備えた優秀な人材育成を目指し、社員のスキルアップを支援します。

■入社前(10月~3月) <eラーニング+月1回のスクーリング>
 ・情報処理基礎知識修得(情報処理技術者試験対策含)
 ・ビジネスマナー入門 等

■1年次(4月~7月) <新入社員研修>
 ・情報処理技術者試験対策
 ・IT技術修得(Java、Linux、HTML/CSS等)
 ・ビジネスマナー実践
 ・金融経済入門 等

■1年次(8月以降※配属後)
 ・アドバイザー制度(先輩社員のマンツーマン指導)
 ・業務知識修得(通信講座含)
 ・年度末のフォロー研修 等

■2年次以降
 ・トレーナー制度(先輩後輩双方の成長)
 ・情報処理技術者試験対策
 ・業務知識修得
 ・階層別研修
 ・各種IT技術修得
 ・プロジェクトリーダー育成
 ・プロジェクトマネージャ育成
 ・資格取得支援制度 等
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