株式会社京都製作所

株式会社京都製作所の企業情報

株式会社京都製作所

【機械|設備|電気・電子】

「こんな機械がつくれないか?」 そんな様々なオーダーが届きます。
それは自動で何かを封入する機械であったり、組み立てる機械であったり様々です。
共通しているのは、“今この時点では世界中のどこにもない” ものであること。
そのすべてをオーダーメイドで開発してしまう当社の技術力に、
国内大手メーカーのみならず、世界各国の企業から注目が集まっています。

私たちの魅力

事業内容
世界トップレベルの包装機器メーカーが、次に目指すもの。

私たちが開発しているのは、食品・医薬品・記録メディア等を包装するための様々な産業用設備。大量生産ではなく、完全受注生産で1台1台、丁寧に手作りしているのが特徴です。オーダーメイドにこだわることで、設計から部品加工・組立に至るすべての工程で技術を蓄積。それらを活かし、電子部品や液晶パネルなどの分野にも進出。その中でも特に開発に力を入れているのが 「リチウムイオン電池」 の組立装置です。環境保全に役に立つ電池をいかに安心・安全に生産するかが、当社に課せられた使命です。今後も包装機器の分野で培った技術を活かし、組立装置においても 「No.1」 を目指します。

私たちの仕事

包装システムを中心に、生産効率を高めるための機械、液晶・ニューメディア・環境製品などの先端組立設備の開発・設計・製造・販売。
オーダーメイド品が多いため、私たちがつくる製品のほとんどが、≪ 世界でたった1台の機械 ≫ です。
例えばDVDの場合、ケースの中にジャケットや、本、ディスクを封入し、 さらにそれをフィルムでパッケージングして、ダンボール箱に詰めて出荷します。
ディスクを傷つけてはいけませんし、ジャケットも薄い紙でできているため、 以前は人の手によって作業が行われていました。

しかし、これでは大変な労力とコスト、そして時間がかかります。 そこで京都制作所では、これを全自動化する機械を開発。 今では当たり前のように、世界中で使われています。
このように、“ 誰もが無理だとあきらめていた案件 ” に対して、 “好奇心と積み重ねてきた技術” でチャレンジし、乗り越えてきたのが京都製作所。
DVDからblu-ray、そしてこれから市場に出るニューメディア等の設備も開発を進めています。
また、近年では車載用バッテリーの組立装置や錠剤に非接触式で高速印字する医薬品業界向け非接触式錠剤印刷機など様々な分野の機械を開発しています。

「モノづくり」へのこだわりが、次の新しいスタンダードを生み出し、「省力化」をキーワードに企業の発展のお手伝い、社会への貢献を実現しています!

はたらく環境

職場の雰囲気
最後までモノづくりにこだわれる。そんな環境が、ここにある。

自分が描いた図面から部品が生まれ、目の前で組み立てられ、そして動きだす…。それは、分業の進む大量生産メーカーではなかなか味わえない体験かもしれません。多くの場合、設計は本社で行い、組立は地方や海外の工場に発注。最後まで開発に携われることは実は少ないのです。しかし、当社では自分が設計した図面に基づき併設された工場内で設備が開発されます。時には自分が想像したものと異なる動きをしたり、部品の寸法が合わなかったりと机上では予測できない様々なミスが出てきます。そのため、チームのメンバーと共に問題を解決し世界に一台の設備が動いた時の感動は忘れられません。モノづくりにこだわりたい人にピッタリの職場環境です。

企業概要

創業/設立 1948年3月
本社所在地 京都市伏見区淀美豆町377-1
代表者 代表取締役会長 兼 CEO 橋本 進
代表取締役社長 兼 COO    木下 喜平
資本金 18億9190万円
売上高 399億円(2021年3月・連結)
従業員数 937名 (連結) (2021年03月現在)
子会社・関連会社 株式会社京製プレシジョン/京都市
株式会社京製メック/大分県
PMI KYOTO PACKAGING SYSTEMS INC./米国
事業所 本社・工場 / 京都市伏見区淀美豆町377-1
東京営業部 / 東京都中央区日本橋本町4-7-10
富山営業所 / 富山市大手町3-9 朝日大手町ビル
主要取引先 アサヒグループ食品株式、会社株式会社旭ポリスライダー、味の素グループ、アステラス製薬株式会社、アストラゼネカ株式会社、アピ株式会社、天藤製薬株式会社、アース製薬株式会社、株式会社池田模範堂、石屋製菓株式会社、伊藤ハム株式会社、井村屋株式会社、岩塚製菓株式会社、エーザイ株式会社、江崎グリコ株式会社、エスビーグループ、大塚グループ、オタフクソース株式会社、小野薬品工業株式会社、オハヨー乳業株式会社、花王株式会社、カゴメ株式会社、片岡物産株式会社、株式会社カナエ、クラシエグループ、亀田製菓株式会社、キッセイ薬品工業株式会社、キヤノングループ、キーコーヒー株式会社、牛乳石鹸共進社株式会社、キユーピー株式会社、京都薬品工業株式会社、杏林製薬グループ、協和キリン株式会社、共和薬品工業株式会社、熊本県果実農業協同組合連合会、株式会社グレープストーン、KMバイオロジクス株式会社、月桂冠株式会社、小岩井乳業株式会社、株式会社廣貫堂、興和株式会社、コクヨ株式会社、小林化工株式会社、佐藤製薬株式会社、サノフィ株式会社、沢井製薬株式会社、三幸製菓株式会社、サンスター株式会社、参天製薬株式会社、塩野義製薬株式会社、株式会社資生堂、シミックグループ、株式会社シード、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、生化学工業株式会社、全星薬品工業株式会社、ソニーグループ、第一三共株式会社、大正製薬株式会社、大山乳業農業協同組合、大日本住友製薬株式会社、シマダヤ関東株式会社、大幸薬品株式会社、高田製薬株式会社、タカナシ乳業株式会社、武田薬品工業株式会社、田辺三菱製薬株式会社、株式会社大協精工、ダイト株式会社、中外製薬株式会社、テイカ製薬株式会社、武田テバファーマ株式会社、テルモ株式会社、株式会社でん六、東亜薬品株式会社、東洋水産株式会社、東洋製罐株式会社、東レ株式会社、東和薬品株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社永谷園、日医工株式会社、ニチコン株式会社、ニチレイグループ、日清食品株式会社、日清製粉グループ、日新製薬株式会社、日東アリマン株式会社、日東メディック株式会社、ニプログループ、日本イーライリリー株式会社、日本新薬株式会社、日本ジェネリック株式会社、日本製粉グループ、日本チバガイギー株式会社、日本テトラパック株式会社、日本ハムグループ、日本ルナ株式会社、任天堂株式会社、ネスレジャパングループ、ノーベル製菓株式会社、ハウス食品株式会社、株式会社原田・ガトーフェスタ ハラダ、ピー・アンド・ジー株式会社、ビオフェルミン製薬株式会社、株式会社BIKEN、久光製薬株式会社、ファイザー・ファーマ株式会社、フジッコ株式会社、株式会社不二家、株式会社富士薬品、武州製薬株式会社、プリマハム株式会社、ホーユー株式会社、前田薬品工業株式会社、丸大食品株式会社、マルサンアイ株式会社、マルハニチロ株式会社、マルホ株式会社、丸美屋食品工業株式会社、丸和油脂株式会社、株式会社マンダム、味覚糖株式会社、ミツカングループ、株式会社明治、Meiji Seikaファルマ株式会社、明星産商株式会社、名城食品株式会社、名糖産業株式会社、持田製薬工場株式会社、森永製菓株式会社、森永乳業株式会社、株式会社ヤクルト本社、山崎製パン株式会社、ヤマザキビスケット株式会社、株式会社ヤガイ、有楽製菓株式会社、UCC上島珈琲株式会社、雪印メグミルク株式会社、ユニ・チャーム株式会社、株式会社陽進堂、よつ葉乳業株式会社、株式会社ヨックモック、米久株式会社、ライオン株式会社、リードケミカル株式会社、株式会社ロッテ、株式会社ロマンライフ、ロート製薬株式会社、他多数 50音順
海外市場 アメリカ、カナダ、スウェーデン、ドイツ、オランダ、フランス、オーストラリア、スイス、イギリス、タイ、台湾、韓国など

アフリカ大陸以外の世界中に設備を出荷しています。
また、2018年12月にアメリカの包装機械メーカー PMI  CARTONING,INC.を買収し、
本格的に米国包装機市場への進出を果たしました。
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