中央日本土地建物株式会社

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中央日本土地建物株式会社の企業情報

中央日本土地建物株式会社

【不動産|設計|住宅】

創業68年を迎える総合不動産デベロッパー『人と社会に安心と感動を。ともに考え、ともに創り、ともに未来へ。』

私たちは、都市開発事業では、次世代の再開発「京橋エドグラン」をはじめ、地域に寄り添った街づくりをおこなっています。また、不動産ソリューション事業では、CRE戦略支援のフロントランナーとして、住宅事業では、新ブランド「BAUS」を展開する等、これからも、お客さまを第一に考え、「変化の潮流に挑戦し、期待を超える価値を共創する総合不動産グループ」を目指しています。

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
『未来を共創する。』

私たちは、創業以来60年超を有する歴史の中で培ってきた総合不動産デベロッパーとしてのノウハウや経験をもとに、東京丸の内、京橋、霞が関、虎ノ門におけるオフィス賃貸事業をはじめ、市街地再開発事業、多様化する働き方に対応した、中規模オフィスブランド「REVZO」や、オープンイノベーションオフィス「SENQ」の運営、「BAUS(バウス)」ブランドによる住宅開発・分譲事業、CRE戦略支援のリーディングカンパニーとして展開する不動産ソリューション事業、資産運用事業にも取り組んでいます。あらゆるステークホルダーの皆様と「未来を共創する」総合不動産グループとして発展を続け、人と社会に安心と感動を提供しております。

事業・商品の特徴
総合不動産デベロッパーとして幅広い事業を展開しています。

◆ オフィスビル・商業施設・物流施設等の開発・賃貸・管理
◆ マンション・戸建住宅等の開発・販売・賃貸
◆ CRE(企業不動産)戦略に係わるコンサルティング
◆ 不動産の有効活用・投資に係わるコンサルティング
◆ 不動産鑑定評価、不動産の調査・分析、デューデリジェンス
◆ 経営企画・人事・総務・財務・経理等の一般管理   など

私たちの仕事

【都市開発事業】
[都市開発、不動産賃貸/プロパティマネジメント、不動産再生、バリューアップ(コンバージョン/リノベーション)、設計・監理・施工]

東京丸の内、京橋に並ぶ大型開発プロジェクトとして、本社機能を構える「虎ノ門」に加え、「内幸町」「田町」「淀屋橋」などで複数の案件に取り組むほか、オープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」、オフィスワーカーの“働き方”にこだわる中規模オフィス「REVZO(レブゾ)」など、時代のニーズを見据えた、都市に「安心と感動」をともに創り、育てる、多様な都市開発事業に取り組んでいます。
 

【住宅事業】
[マンション分譲、戸建分譲、賃貸住宅、住宅企画・開発、設計]

1960年代の宅地造成から約60年の歴史を持つ住宅事業。
『 感動が育つ住まい』をコンセプトとする住宅ブランド「BAUS(バウス)」を中心に、戸建・マンション分譲、賃貸住宅、学生マンションやシニア向け住宅を展開し、高品質で安心・快適な住まいを製・販・管一貫体制で、設計思想のもと、戸建・マンション分譲や賃貸住宅を企画・提供してきました。多様化するライフスタイルに応える価値ある住まいのあり方を提供しています。


【不動産ソリューション事業】
[CRE戦略支援、建築系ソリューション/プロジェクトマネジメント、鑑定評価・デューデリジェンス、不動産仲介]

1999年に中央日本土地建物グループは、CRE(Corporate Real Estate:企業不動産)戦略の重要性に早くから着目し、「企業経営」と「不動産」の最適なあり方を提案する不動産ソリューション事業を本格的に開始しました。日本に「CRE戦略」という言葉や概念がまだ導入されていなかった時代から戦略研究を深め、この分野のリーディングカンパニーとして、当社グループの長年にわたり培った経験とノウハウを活かし、「不動産を通じた経営戦略パートナー」として、お客様の企業価値向上をサポートします。


【資産運用事業】
[私募リートの運用、ファンド商品企画・開発、ファンド組成、ファンド運用、不動産証券化]

中央日本土地建物グループが運用する私募リート「日本土地建物プライベートリート投資法人」の運用資産が約1000億円を超える規模となり、GRESBのリアルエステイト評価において「Green Star」を取得するなど、サステナビリティにも配慮した運用を通じて、投資機会を提供しています。

はたらく環境

職場の雰囲気
『都市、社会に新たな価値を創出。若手から活躍できる環境』

不動産事業は1つのプロジェクトの規模が大きく、お客様や協力会社など多数の関係者が関わるビジネスです。その中で私達は、企業理念に掲げる「人と社会に安心と感動を。ともに考え、ともに創り、ともに未来へ。」を愚直に体現し、チーム一丸となって社会に新たな価値を創出しています。また、「良いものは積極的に評価する」という企業文化のもと、若手社員も重要な戦力として期待しており、年次関係なく、担当プロジェクトでは積極的に発言することが求められます。仕事を任せられるということは、同時に大きな責任を持つことにもなりますが、周囲がしっかりフォローしますので、若手社員も安心して熱意をもって業務に取り組むことができます。

社風
『あらゆる不動産のプロフェッショナル。独自の手厚い教育制度』

私たちは、総合不動産デベロッパーとして多様な事業を展開しており、あらゆる不動産のプロフェッショナルがその専門性を発揮して様々な領域で活躍しています。ジョブローテーションにより、社員個々の経験・知見・人的ネットワークなどが広がるとともに、独自の手厚い教育制度により、不動産の専門知識を体系的に習得できるようバックアップし、プロフェッショナルを育成する環境を整えています。入社後はOJT制度(実務指導員・メンター制度等)とOFF-JT制度(階層別研修、資格取得支援、語学力向上支援、外部研修派遣等)を連動させ、社員の成長とキャリア形成を支援します。

企業概要

創業/設立 設立:1954年 5月
本社所在地 東京都千代田区霞が関1‐4‐1 日土地ビル
代表者 代表取締役社長 三 宅 潔
資本金 170億円
売上高 977億2200万円 (連結/2022年3月期)

総資産
1兆1560億円(2022年3月末現在)
従業員数 295名(単体)
810名(主要グループ会社全体) (2022年03月現在)
子会社・関連会社 【主要グループ会社】  
中央日本土地建物グループ株式会社
中央日土地ソリューションズ株式会社
中央日土地ビルマネジメント株式会社
中央日土地アセットマネジメント株式会社
中央日土地ファシリティーズ株式会社
中央日土地レジデンシャルサービス株式会社
事業所 本社:東京都千代田区 
支社:大阪
グループ経営理念 【使命】
 
  「人と社会に安心と感動を。
ともに考え、ともに創り、ともに未来へ。」

  伝統と信頼を誇りとし、
 人と社会に安心を提供します。
 期待を超える想像力とチーム力で、
   感動を生み出します。

  あたたかい未来を育むために。
  「ともに考え、ともに創る」
それが中央日本土地建物グループです。


【価値観】

    「 誠 実 」
    「 挑 戦 」
    「 情 熱 」
    「 尊 重 」
    「 責 任 」

  これら5つの「価値観」は、
私たちが使命を実現していくために
  必要となる考え方であり、
私たちが継承していくべきものです。
沿革 <1954年>
勧友ビルディング(株)[現:中央日本土地建物(株)]設立
宅地建物取引業務、損害保険代理業務を開始
<1955年>
不動産鑑定業務を開始
<1960年>
ビル管理・清掃業務を開始
<1961年>
勧友ビルディング(株)と浪速建物(株)が合併し、勧銀土地建物(株)に社名変更
<1962年>
「横浜市鴨居分譲地」販売開始
<1963年>
澁澤不動産(株)設立
<1965年>
不動産鑑定業者登録
<1972年>
「横浜白山分譲地」「戸塚台分譲地」販売開始
<1974年>
勧銀土地建物(株)が日本土地建物(株)に社名変更
「日土地ビル」竣工
<1975年>
「横浜白山分譲住宅」販売開始、戸建住宅事業を本格化
<1978年>
星新興業(株)設立
<1979年>
「横浜あずま野分譲住宅」販売開始
<1980年>
中央不動産(株)設立
<1983年>
丸の内センタービルディング(株)設立
<1984年>
「丸の内センタービルディング」竣工
<1985年>
「名古屋勧銀ビル(現:日土地名古屋ビル)」竣工
<1986年>
澁澤不動産(株)が澁澤エステートサービス(株)に社名変更
<1990年>
不動産コンサルティング業務を本格化
<1992年>
日土地総合管理(株)[現:中央日土地ビルマネジメント(株)]設立
日本土地建物販売(株)[現:中央日土地ソリューションズ(株)]設立
<1996年>
霞が関ホーム(株)[現:中央日土地ファシリティーズ(株)]設立
<1997年>
ミナトビルディング(株)を子会社化し、横浜・日本土地建物(株)に社名変更
<1999年>
日本土地建物販売(株)と横浜・日本土地建物(株)が合併
法人営業部を新設、不動産ソリューション事業を本格化
<2000年>
日土地綜合設計(株)設立
証券化プロジェクト「ネオパス川崎」組成
<2001年>
勧業不動産グループと事業統合
日本土地建物販売(株)と勧業不動産(株)が合併し、勧業日土地販売(株)に社名変更
<2002年>
「日土地西新宿ビル」(新宿オークシティ内)竣工
開発型証券化プロジェクト「ネオパス・エフ・アイ・エス」組成
<2004年>
第一地所(株)と中央不動産(株)が合併
「新丸の内センタービルディング」竣工
コンバージョンプロジェクト「ラティス青山」竣工
<2005年>
星新興業(株)と丸の内センタービルディング(株)が合併し、中央ビルマネジメント(株)に社名変更
(株)レイクウッドコーポレーションがゴルフ場運営業務を開始
<2006年>
中央不動産(株)と渋澤エステートサービス(株)が合併
<2007年>
「仙台ファーストタワー」竣工
<2008年>
日土地アセットマネジメント(株)[現:中央日土地アセットマネジメント(株)]が金融商品取引業務を開始
CREマネジメントシステム「CREX」開発、販売開始
<2011年>
クラウド型CREマネジメントシステム「CREXα」サービス開始
<2013年>
「グランフロント大阪」竣工
<2014年>
「大崎ウィズシティ」竣工
日本土地建物(株)と日新建物(株)が事業統合
<2015年>
「日本土地建物プライベートリート投資法人」運用開始
<2016年>
住宅マスターブランド「BAUS(バウス)」立ち上げ
オープンイノベーションオフィスブランド「SENQ(センク)」立ち上げ
「京橋エドグラン」竣工
<2018年>
神鋼不動産(株)と資本業務提携
<2019年>
「淀屋橋駅東地区都市再生事業」都市計画決定
<2020年>
日本土地建物(株)と中央不動産(株)が経営統合
中央日本土地建物グループ(株)設立
中規模オフィスビルブランド「REVZO(レブゾ)」立ち上げ
<2021年>
中央日本土地建物グループ 事業別子会社再編
中央日土地レジデンシャルサービス(株)がマンション管理業を開始
「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」国家戦略特別区域計画認定
<2022年>
学生レジデンスブランド「BAUS CROSS(バウス クロス)」立ち上げ
「内幸町一丁目街区」事業構想「TOKYO CROSS PARK構想」発表
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