東宝株式会社

東宝株式会社の企業情報

東証

東宝株式会社

【一般(その他)サービス|不動産|放送】

東宝は「朗らかに、清く正しく美しく」をモットーに、映画、演劇、不動産、アニメを事業の4本柱としています。映画では多数の人気作を製作(プロデュース)・配給、演劇は帝国劇場とシアタークリエを直営で運営し「レ・ミゼラブル」等を製作・上演、不動産では新宿東宝ビル等、街のランドマークとなるビルを所有・管理、アニメは「スパイファミリー」等のテレビアニメ化をプロデュースしています。
すべての仕事において「企画」の力が大切だと考え、飽くなき向上心を持って成長を続けています。エンタテインメントを通じてお客様の心を揺さぶり感情を豊かにすることが私たちの使命です。

私たちの魅力

事業内容
東宝の事業の4本柱「映画・演劇・不動産・アニメ」

・映画:企画・製作(プロデュース)、配給(営業、宣伝)、2次利用(番組販売、配信)、海外展開
・演劇:作品の企画・製作、宣伝、営業、劇場運営(帝国劇場/シアタークリエ)、2次利用(商品事業、外部公演ほか)
・不動産:全国に保有する120以上の物件の管理開発ほか、直営商業施設「日比谷シャンテ」の運営
・アニメ:テレビアニメ作品の企画・製作、宣伝、2次利用(キャラクタービジネス、配信)、海外展開

企業理念
朗らかに、清く正しく美しく

企業の使命:「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」
価値観:「吾々の享くる幸福はお客様の賜ものなり」
モットー:朗らかに、清く正しく美しく」
創業者小林一三の「原点」からブレずに、まっすぐに。事業の三本柱である「映画・演劇・不動産」の全ての事業において、公明正大な事業活動に取り組むと共に常にお客様の目線に立ち、世の中に夢や感動、喜びをもたらす最高のエンタテインメントを提供し続ける企業集団でありたいと考えています。

私たちの仕事

「Entertainment for You 世界中のお客様に感動を」
このコーポレートスローガンを実現させることが私たちの仕事です。

●どれか1つの事業で実現させるものではありません
4つの柱それぞれがこのスローガン実現に向かい、更にはそれぞれが相互作用することにより、
より大きな「感動」を「世界中のお客様」に届けます。

●自己満足な製作ではありません
自分たちだけが楽しい、満足な作品を製作するのではなく、あくまでその先で待っている「世界中のお客様」に「感動」してもらえる製作を行います。

●作品に詳しい必要はありません
一部の人しか楽しめない作品はヒットしません。我々はあくまで広く大衆が「感動」できる作品製作を目指しているため、様々な価値観の人で意見交換します。

はたらく環境

組織の特徴
成長を引き出す人事制度

入社後2年の間に営業系部門・管理系部門・劇場部門・グループ会社のうち2部門を1年ずつ経験する「ローテーション人事制度」を採用。2年間かけて多様な職務経験を積み、広い視野を養います。

社風
少人数でアットホーム

社員同士の顔と名前が一致する比較的少人数の組織ということもあり、アットホームな社風です。映画・演劇を扱う職場のため、日頃からアンテナを広げてエンタテインメントを楽しんでいる社員が多く、最近注目している作品やアーティストの話で盛り上がることも多いです。

企業概要

創業/設立 設立1932年8月
本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2
代表者 松岡 宏泰
資本金 103 億 5584 万円
売上高 単体 1208 億3100 万円
連結 2283億3600万円
(2022 年 2 月期)
従業員数 352名 (2021年02月現在)
子会社・関連会社 ◎グループ
阪急阪神ホールディングス、阪急百貨店などと「阪急阪神東宝グループ」を形成しています。
◎関連会社
TOHOスタジオ(株)東宝東和(株)、東和ピクチャーズ(株)、TOHOシネマズ(株)、
(株)東宝ステラ、TOHOマーケティング(株)ほか
事業所 本社(東京)
直営演劇劇場(帝国劇場・シアタークリエ)
海外事業所(ロスアンゼルス・ニューヨーク)
沿革 1932年 (株)東京宝塚劇場設立
1943年 (株)ピーシーエル映画製作所などを前身とする東宝映画(株)と合併、社名を東宝(株)と改める
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