伊藤忠食品株式会社

伊藤忠食品株式会社の企業情報

東証

伊藤忠食品株式会社

【商社(食品)】

当社はメーカーと小売業の中間に位置し、約50万アイテムを取り扱う食品卸の会社です。
食品流通の中核を担う立場で、常に時代の変化とニーズに対応し、新たな価値を提供し続けています。

◆卸としての6つの基本機能◆
・営業
・物流
・情報
・代金決済
・マーケティング
・マーチャンダイジング

◆重点分野◆
・酒類事業
・ギフト事業
・サイネージを用いた取組
・惣菜事業
・物流の効率化

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

私たちの魅力

事業内容
価値創造に向けて進化するグッド・カンパニーへ

当社は、1886年の創業以来、常に時代の変化とニーズに対応し、「健康で豊かな食生活創り」を通じて、社会に貢献することを基本理念とし、グッドカンパニーを目指して、業務に邁進してまいりました。
日本における「食」の市場は個人消費約300兆円の約3割近くを占め、80兆円といわれる巨大市場です。当社はその巨大市場をターゲットとし、全国の小売業とメーカーを結ぶメガ・プラットフォームとして、日々機能を革新させています。約1000社の小売業様と、約4000社のメーカー様の間で様々な価値を最大化する、業界の重要なパイプ役として、食品卸の枠組みに収まらず、様々なことにも挑戦しています。

事業戦略
卸機能を支える6つの機能

「食」ニーズの多様化、複雑化により、市場は大きく変化し続けています。その中で伊藤忠食品は、従来から強みとしてきた酒類・食品の卸売業を磨いていくことはもちろん、新たな市場創出や事業開発に力を注いでいます。食のインフラを支えるキープレイヤーとして、消費者視点を大切にし、変化に対応しながら更なる「価値」の追求を目指します。

◆主な販売先
【量販店】
年々拡大する量販店マーケット、多様化する店舗規模・販売戦略に合わせたフレキシブルな提案を行っています。商品提案だけでなく、売り場全体のコーディネートや情報化にも力を入れ、総合力でニーズにお応えしています。

【百貨店】
ギフトを中心に、長年にわたって実績を持つ百貨店向けの事業では、ニーズに応えるギフト商品の提案、物流システムの提案によって、お客様のこだわりに柔軟に対応しています。

【CVS(コンビニエンスストア)】
ライフスタイルの変化により、いまや最も重要な商圏とも言えるまでに成長したCVS向けには、最先端の情報システム・総合力で、24時間、365日の配送機能やきめ細やかな対応をしています。

◆現在力を入れている事業
【酒類事業】
洋酒食料品雑貨の輸出入商および卸問屋業を祖業とする当社は、現在でも酒類取引が約4割を占めます。伊藤忠食品オンリー1の品揃えの実現に向けて取り組みを強化しています。

【ギフト事業】
ギフトNo.1卸を目標に、オリジナルギフトセットの企画・調達・商品開発、ギフトカタログの企画・制作、ギフト物流、オリジナル発注システムの機能を強化し、ギフト一括受託の取引を進めています。また、ギフトカード事業やデジタルギフト事業を展開しており、約10兆円を占めるセールスプロモーション領域に対して、記念品やキャンペーン向けのノベルティ提案を強化しています。

【サイネージを用いた取組】
レシピ動画メディアと資本業務提携し、デジタルサイネージを活用して消費者へ情報発信できるような新たな売り場づくりをしています。

【惣菜事業】
高度な液体急速結機の製造メーカーと業務提携し、地方の生鮮品を自宅で再現して味わうことができるとともに、食品ロス削減にもつながる取組に力を入れています。

【物流の効率化】
今ある物流機能を自動化・機械化により効率化し、製・配・販を連携させた取組を強化していきます。

私たちの仕事

当社は、酒類・食品の卸売及びそれに伴う商品の保管、運送ならびに各種商品の情報提供、商品流通に関するマーチャンダイジング等を主とした事業活動を展開しています。

はたらく環境

働く仲間
コミュニケーションを闊達にし、柔軟な発想へ

内定者、新人研修時には、同期との繋がりがとても深まります。今は部署は違えど、良きライバル・相談相手として切磋琢磨しながら成長できる環境があります。

また、一人ひとり助け合う思いありのある職場では、日々刻々と変化し続ける環境に対応すべく、社員一同前向きに業務に取り組んでいます。Withコロナの時代となっても、コミュニケーションを大切にし、柔軟な発想へとつなげています。

オフィス紹介
東京本社

2013年に日本橋から港区元赤坂に移転した東京本社。業務の効率化はもちろん、節電・セキュリティー対策も万全です。夜には綺麗な東京タワーや夜景も。

企業概要

創業/設立 創業:明治19年2月11日(1886年2月11日) 
設立:大正7年11月29日(1918年11月29日)
本社所在地1 ●本店
大阪府大阪市中央区城見2-2-22
本社所在地2 ●東京本社
 〒107-8450 東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー
代表者 代表取締役社長
社長執行役員 岡本 均
資本金 49億2,300万円
売上高 612、658百万円(2022年3月期)
従業員数 連結1151名 個別882名 (2022年03月現在)
株主 伊藤忠商事株式会社、アサヒビール株式会社、味の素株式会社
事業所 ■本社:大阪(中央区城見)、東京(港区元赤坂)

■事業所:東日本営業本部、北海道支店、仙台支店、東海営業本部、西日本営業本部、中四国支店、九州支店

■物流センター:全国各地
沿革 ■1886年
武田長兵衛商店より洋酒食料部門を譲受け、洋酒食料品雑貨の直輸出入商および卸問屋業の松下善四郎商店を創業。
(大阪府大阪市中央区高麗橋)
■1918年
松下善四郎商店を改組して(株)松下商店(資本金1百万円、本社:大阪市)を設立。
■1971年
(株)鈴木洋酒店(本社:東京都中央区)を合併し、商号を松下鈴木(株)に変更。 
■1982年
伊藤忠商事(株)(本社:大阪市)と資本・業務提携し、営業および管理機能の強化をはかる。
■1996年
(株)メイカン(本社:名古屋市)と合併し、商号を伊藤忠食品(株)に変更。
■2001年
東京証券取引所市場第一部に上場。
■2005年
大阪本社移転。(大阪市中央区城見)
■2013年
東京本社移転。(東京都港区元赤坂)
主な販売先 【量販店】
年々拡大する、量販店マーケットに向けて、多様化する店舗規模や、販売戦略に合わせたフレキシブルな提案を行っています。激化する競争に対応すべく、情報化にも力を入れ、総合力でニーズにお応えしています。

【百貨店】
ギフトを中心に、長年にわたって実績を持つ、百貨店向けの事業では、ギフト商品のセット加工のノウハウと、物流システムの提案によって、市場の変化に対応しています。

【CVS(コンビニエンスストア)】
ライフスタイルの変化により、いまや最も重要な商圏とも言えるまでに成長した、CVS向けには、総合力を生かした、24時間、365日の配送機能と、最先端の情報システムで、CVSの成長を支援しています。
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