清水建設株式会社

清水建設株式会社の企業情報

東証 名証

清水建設株式会社

【建設|設計|不動産】

■「子どもたちに誇れるしごとを。」
清水建設は、創業以来、熱い想いを込めた数多くの建造物を世に送り出してきました。計画から完成、お引き渡し後まで、建造物に関わる全てプロセスで価値を追求し、社会や文化への貢献を考えていくところに私たちの建設の原点があります。それらはどれ一つとして同じものはなく、社会の基盤として、人の暮らしを守る建造物として個性豊かにその役割を果たしています。完成した時に素晴らしいものであることはもとより何十年と時を経た後にも多くの人々に素晴らしいと感じて頂けるものを造りたい、これが清水建設の願いです。

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
長きにわたり感動を与え続ける「ものづくり」

当社は人々が暮らしていく上で欠かせない建造物を世に送り出す「ものづくり」の企業です。創業から210余年以上にわたり送り出した無数の建造物は、今も日本・世界各地で多くの人の生活,思い出の場所として利用されています。
完成した時に素晴らしいものであることはもとより、何十年と時を経てもなお、多くの人々に素晴らしいと感じて頂けるものを造りたい…これが私たちの願いです。

私たちの仕事

当社の企業活動は、建造物を造りだすための営業活動や仕組み作り、建造物の図面を描く設計、設計図を具現化する施工、完成した建造物を維持管理するメンテナンスという仕事など、多岐にわたる業務で構成されていますが,どれも社員一人ひとりの知識や経験、豊かな人間性が無くては、成し遂げることは不可能です。
また、建造物は1日や2日で完成するものではありません。一つの建造物が完成するまでには、実に多くの苦難が立ちはだかります。私たちは思いを込めてそれらの苦難に立ち向かい、1つひとつ乗り越え建造物を完成させていくのです。苦難が大きければ大きいほど、やりがい・達成感も大きくなります。

はたらく環境

社風
経営の基本理念「論語と算盤」

当社は、創業以来「論語と算盤」、即ち、道理にかなった企業活動によって、社会に貢献するとともに適正な利潤をいただくという考え方を、経営の基本理念としてまいりました。
この基本理念は、どのような時代にあっても不変のものであり、また、企業の社会性、社会的責任が強く求められている時代の変化の中で、役員・従業員が日頃からこの理念をよく理解し、その精神に則した行動が実践できるよう企業倫理の徹底に取り組んでいます。

企業概要

創業/設立 【創業】1804年(文化元年)
【設立】1937年
本社所在地 東京都中央区京橋2-16-1
代表者 取締役社長  井上和幸
資本金 743億6,500万円
売上高 1兆4564億円(2020年度、連結)
従業員数 10494名 (2021年03月現在)
子会社・関連会社 (株)エスシー・プレコン、(株)エスシー・マシーナリ、清水総合開発(株)、第一設備工業(株)、(株)ミルックス等
事業所 【国内】
本社
建築総本部
土木総本部
営業総本部
北海道支店
東北支店
北陸支店
東京支店
東京木工場
横浜支店
千葉支店
名古屋支店
関西支店
四国支店
広島支店
九州支店
土木東京支店
投資開発本部
エンジニアリング事業本部
原子力・火力本部
LCV事業本部
技術研究所
平均年齢 44.5(男子45.0、女子41.4)歳(昨年度実績)
平均勤続年数 17.1年(男子18.0年、女子11.8年)