日立金属株式会社(2023年1月4日 株式会社プロテリアルへ社名変更)

日立金属株式会社(2023年1月4日 株式会社プロテリアルへ社名変更)の企業情報

東証

日立金属株式会社(2023年1月4日 株式会社プロテリアルへ社名変更)

【鉄鋼|非鉄金属|金属製品】

日立金属がこれまで磨き抜いてきた、開発力と技術力。そこから生み出される私たち独自の高機能材料は、常に大きな可能性を秘めています。自動車の省エネルギー化や安全性能の向上。航空機やエネルギー、鉄道の次世代化。そして医療のさらなる進歩。世界中から大きな期待が集まる分野には、私たちの製品だからこそ果たせる役割があります。そして、私たちの製品でしか解決できない課題があります。お客様の新しいニーズを見つけ出し、そこに最良のソリューションを提供していくことで、私たちはこれからも、社会と私たち自身をたえず進化させていきます。日立金属は、世界トップクラスの高機能材料メーカーをめざします。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

私たちの魅力

事業内容
技術の融合によって幅広い社会のニーズに応えています。

日立金属グループは、材料開発をベースとした多角的事業構造を有しており、さまざまな産業分野に製品をお届けしています。事業基盤の裾野が広く、技術の融合によって幅広い社会のニーズに応えることができるこの事業構造は、日立金属グループの成長の原動力となっています。

◎日立金属の事業構造
「金属材料」「機能部材」の2つの事業で構成されています。

私たちの仕事

<金属材料>
100年以上の伝統を持つ製鋼技術と鋳造技術。そこに、新たな発想を加えていく。伝統的な基盤技術に柔軟な発想を組み合わせ、 最先端の金属材料を開発。自動車や産業インフラなどの基幹分野をはじめ、成長が著しい航空機・エネルギーなど、活躍のフィールドは多岐にわたります。世界に誇れる材料開発力・製品開発力と、グローバルネットワークを活かした生産規模・販売体制で、迅速に、正確に、ニーズに合った製品を世界各国の市場に提供しています。

<機能部材>
世界トップクラスの磁力を持つネオジム磁石、軟磁気特性に優れるアモルファス金属材料、高純度銅相当の軟化特性を持つ高機能純銅など、特長ある機能部材でxEV*を初めとする自動車の進化に貢献。また、環境性能の向上や省エネルギー化を実現する様々な製品群によって、鉄道、医療、産業用ロボットなど産業インフラの発展を支えています。

はたらく環境

組織の特徴
多様な人材の活躍推進

日立金属グループは、「最良の会社を具現して社会に貢献する」ことを経営理念とし、グローバル企業として成長を遂げていくために、『イノベーティブな企業文化を創造させることが企業価値を増大させる』という考えのもと、ダイバーシティ&インクルージョンを重要な経営戦略と位置づけ様々な施策に取り組んでいます。特に、国内社員の海外業務研修、グローバル研修などグローバルに活躍できる将来の幹部候補の早期育成、外国籍社員・留学生の採用、海外グループ会社におけるナショナルスタッフの責任あるポストへの登用など、グローバルで人材戦略を推進しています。

企業概要

創業/設立 設立1956年(昭和31年)4月10日
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア(6F)
代表者 西山光秋
資本金 262億8,400万円
売上高 日立金属グループ連結 9,427億円(2021年度)
従業員数 単独:5,889名 連結:27,771名 (2022年03月現在)
主要取引先 トヨタ自動車、本田技研工業、ZFフリードリヒスハーフェン 等
事業所 本社:東京
支社:支店・営業所:大阪、名古屋、福岡など全国主要都市
工場:研究所:栃木、茨城、埼玉、三重、大阪、島根など(9製造拠点3研究所)
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