敷島製パン株式会社の企業情報

敷島製パン株式会社

【食品】

1920年の創業以来、『パンづくりで社会に貢献する』という創業精神を守り、事業を展開しています。

私たちの魅力

事業内容
私たちPascoの4つの事業内容

■製パン製菓事業
製パン部門
1920年(大正9年)の創業以来、製パン部門は一貫して事業の中心であり続けてきました。長い伝統に培われた技術力と、常に新しい価値づくりを指向するチャレンジ精神は、数々のロングセラー商品を生み、今日では食事用パン市場で「超熟」シリーズがトップクラスのシェアを獲得するなど、トップメーカーの自負と誇りを持って事業を展開しています。

製菓部門
Pascoの菓子製造の歴史は、創業まもない1922年(大正11年)にさかのぼります。1929年(昭和4年)には和菓子分野へも進出し、幅広いニーズに柔軟にお応えすることができる製造体制を確立しました。上質の餡と皮が独特の風味を醸し出す「なごやん」は、名古屋を代表する銘菓として親しまれています。

■冷食事業
焼き立てのパンや洋菓子を熟練の技術がなくてもお客さまに提供していただけるよう、Pascoでは早くから冷凍生地による「ベーカリーシステム」の開発に注力してきました。
冷凍生地の生産拠点としては、1988年(昭和63年)に国内初の冷凍生地専門工場として神戸冷食プラントを稼働させ、高品質な冷凍生地を全国各地のベーカリーショップや食品産業全般へひろく供給しています。
また、2007年(平成19年)から冷凍生地のインターネット通信販売を開始。専用の通信販売サイトを展開し、小ロットの取引にも柔軟に対応しています。

■海外事業
Pascoは、香港・インドネシア・台湾・中国へ進出し、コンビニやスーパー向けのパンの供給を行うホールセール事業、店舗内で焼き上げたパンを提供するリテールベーカリー事業を展開しています。Pascoで培われた技術やノウハウ、想いを伝え、それぞれの国の食生活にも貢献しています。「世界に羽ばたくPasco」をスローガンにPascoブランドを世界に広めるべく活動しています。
ホールセール事業としては、インドネシアにおいて現地企業との合弁によりPT. Nippon Indosari Corpindo,Tbkを設立、SARI ROTIブランドで展開、2010年(平成22年)にはインドネシア証券取引所に上場しました。
リテールベーカリー事業としては、1983年(昭和58年)、香港においてPANASHブランドでベーカリーの第一号店を出店。1988年(昭和63年)に香港嘉頓有限公司を現地パートナーとして迎えました。台湾においては、大成長城集団との合弁会社であるNisshi Chain Co.,Ltd.により、Gino Pascoなどのブランドで、インストアベーカリーを展開しています。

■ベーカリー事業
歴史あるフランスのベーカリーそのものを日本で再現した「PAUL」、また、粉の量りだしから焼き上げまでを全て店内で行ない、常に焼きたてのパンをお客さまに提供するスクラッチベーカリーを展開しています。

私たちの仕事

パン、和洋菓子の製造、販売

はたらく環境

組織の特徴
労使関係

Pascoは「ユニオンショップ制※」を採用し、労使協調で課題解決への取り組みを進めています。2021年8月現在、敷島製パン労働組合における組合員数は4,780名、対象者の加入率は100%となっています。
※ユニオンショップ制 : 職場において労働者が必ず労働組合に加入しなければならないという制度。

企業概要

創業/設立 創業 1920年6月(大正9年6月)
本社所在地 名古屋市東区白壁五丁目3番地
代表者 代表取締役社長  盛田 淳夫
資本金 1,799百万円
売上高 1,543億2,700万円(2021年8月実績)
従業員数 3,948人 (2021年08月現在)
事業所 【本社】
愛知(名古屋)

【カンパニー】
東京、大阪、兵庫(神戸)

【工場】
国内に14工場(グループ企業4工場含む)
・東日本地区(千葉、東京、神奈川、埼玉)
・中部地区(愛知2工場)
・関西地区(大阪、奈良、兵庫2工場)

【事業所】
国内40事業所
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