日東ベスト株式会社の企業情報

東証

日東ベスト株式会社

【食品】

日東ベストは、食を通して世の中のニーズに応えます!

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 過去10年赤字決算なし

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
設立70年を超える総合食品メーカーです。

調理済冷凍食品・チルド食品・レトルト食品・缶詰・日配食品の製造及び販売を行なう「総合食品メーカー」です。事業の大きな柱は、業務用の調理済冷凍食品で、「食のプロのための商品」をつくり全国に販売しています。

事業・商品の特徴
『食のプロ』のための「業務用食品」の製造と販売を行っています。

「みなさんはもう”私たち”と出会っているかもしれません」
当社の主力である業務用の冷凍食品は、給食・惣菜・外食・健康などの分野で使われています。食のプロ(シェフ・バイヤーなど)が一手間を加え、消費者に提供します。社名は表に出ませんが、知らずに様々なところで口にしている、そんな食品をつくるメーカーです。また、食肉関連やデザート商品の開発・製造を得意としており、”肉とデザートのベスト”とも呼ばれています。

「世の中のニーズを捉えた商品をお届けしています」
時代が変わっても、世界情勢が変わっても、食べることをやめるわけにはいきません。常に市場やトレンドにアンテナを張り、日々変化する世の中のニーズに応え、一早く商品の具現化に結び付けます。価値ある商品を製造、販売する事を通し、世の中を変えていく役割を担える事がやりがいです。

事業戦略
健康をテーマにした商品開発も積極的に行っています

美味しさにプラスし「健康」をテーマにした商品開発も積極的に行っています。2016年には「乳・卵・小麦等のアレルゲンを抜いた肉製品(フレンズミール)が「食品産業技術功労賞」を受賞し、2021年には「ホスピタルグルメセット」シリーズが「業務用加工食品ヒット賞」を受賞しました。

私たちの仕事

「日東ベストで働く人」
商品を、開発する人がいる
    製造する人がいる
    販売する人がいる
    保証する人がいる
従業員を、支える人がいる
いろいろな仕事が待っています。私たちと一緒に自分の「夢」をみつけてみませんか。

「採用情報」ページに仕事の詳細を記載していますので、ぜひご覧ください。

はたらく環境

組織の特徴
従業員の働く環境を整備しています

私たちは従業員が元気で安心して働くことのできる環境が何より大切だと考えています。
そして、誰もが働きやすく活躍できる自然な企業風土が、会社の成長を支えています。
1.山形地区に社内保育園を設置
2.育児のための短時間勤務制度
3.育児を理由とする退職者の再雇用制度
4.男性の育児参加の支援 等です。
これらの取り組みが認められ、厚生労働省より「子育てサポート企業」に認定されるなど、多くの認定や表彰を受けました。

企業概要

創業/設立 設立:昭和23年7月
創業:昭和12年10月
本社所在地 〒991-8610 
山形県寒河江市幸町4-27
代表者 代表取締役会長 大沼 一彦
代表取締役社長 塚田 莊一郎
資本金 14億7400万円
売上高 497億円(令和4年3月期、連結)
従業員数 1465名(正社員) (2021年03月現在)
子会社・関連会社 ■関連会社
九州ベストフーズ(株)、関西ベストフーズ(株)、(株)爽健亭、JBF、日東アリマン(株)
事業所 本社:山形県寒河江市 
営業本部:千葉県船橋市 
支店:札幌、山形、高崎、千葉、名古屋、大阪、広島、福岡 
工場:山形県内8ヶ所、学校給食センター(寒河江市) 
配送センター:山形、千葉、滋賀、福岡
沿革 昭和23年7月 農産缶詰の製造及び販売を目的として、日東食品製造(株)を設立
昭和24年1月 本店を山形県西村山郡寒河江町に移転(現在地)
昭和25年6月 国産のコンビーフ缶詰を開発
昭和43年3月 冷凍食品部を発足し、冷凍食品の開発、試験販売を開始
昭和55年4月 チルド食品直販部を発足
平成6年4月 社名を日東ベスト(株)に改める
平成16年12月 ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成23年4月 寒河江市の委託を受け、山形県寒河江市に学校給食センターを開設
平成28年4月 日配惣菜の製造販売等を目的として、ベトナムに「ジャパンベストフーズ」を設立
平成30年4月 販売強化を目的として群馬県高崎市に関信越支店を開設
令和2年 山形工場 FSSC 22000 取得
取引銀行 農林中央金庫、山形銀行、みずほ銀行、荘内銀行
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