森永乳業株式会社

森永乳業株式会社の企業情報

東証

森永乳業株式会社

【食品】

森永乳業は、乳で培った技術を最大限に活かしながら、安全で優れた品質を持つ商品をお客さまに提供してきました。私たちが扱っている商品は、人の命を支える育児用ミルクや流動食、生活を彩るヨーグルトやデザート・アイスクリームまで多岐にわたっており、幅広い世代に「おいしさ」や「健康機能性」という価値を日々お届けしています。

2017年で創業100周年という節目の年を迎えた当社は、今まで創り上げてきた価値を大切にしつつも、次の100年に向けて、今がまさに変革の時だと考えています。
また、当社では若手のうちから意欲のある社員には挑戦的な仕事が任される風土があり、みなさんが挑戦していける環境があります。
「森永乳業の2世紀目を自ら創っていきたい」、「森永乳業で乳という可能性を武器にチャレンジをしていきたい」という情熱を持ったみなさんとお会いできることを楽しみにしています!

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
食でつながる共感の輪

~食でつながる共感の輪を世界へ広げていく~

はぐくみ・チルミルなどの育児用ミルクから介護食・流動食まで、森永乳業の商品は生涯にわたって身近にあるものばかり。
当社は、みなさんの生活に欠かせない商品をお届けするために、おいしさを追求する品質管理、健やかな暮らしを生み出す研究開発、未来のあたりまえを提案する商品開発に力を注いでいます。
例えば「マウントレーニアカフェラッテ」「パルテノ」「ピノ」などは当社の代表的な商品ですが、その他にも「トリプルヨーグルト」や大人のための粉ミルク「ミルク生活」など、多種多様なニーズに沿った商品を展開しています。
この先も、私たちは「乳」の持つ可能性に挑戦しながら、多彩な商品やサービスを通じて、お客さまの健康的な生活をサポートしていきます。

私たちの仕事

大きく2つの部門に分かれています。
技術系は理系の職種、事務系は文系・理系を問わない職種です。

[技術系]
研究開発、製造、品質管理、生産管理、エンジニア・装置開発、酪農、国際業務、ほか
[事務系]
営業、マーケティング、総務、法務、人事、経理財務、生産需給、調達、物流、営業企画、広報、広告、情報システム、国際業務、ほか

はたらく環境

社風
「ダイバーシティ&インクルージョン」の推進

森永乳業では、多様性を認めるだけではなく、それぞれの社員が個性や能力を充分に発揮しながら、互いの違いを受容し、企業活動を推進することが大切だと考えています。全従業員が「ダイバーシティ&インクルージョン」を正しく理解するため、全国の事業所で説明会を実施する等、さまざまな取り組みを進めています。

2018年には、以下の「森永乳業ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発信しました。
------------------------------------------------------------------------------------------------
私たちは、
・社員の多様性を尊重し、すべての社員が強みを最大限に発揮できる職場づくりに取り組みます。
・ワークもライフも、社員の「笑顔」と「活き活き」を応援します。
・一人ひとりが笑顔で活き活き働くことで、私たちならではの価値を社会にお届けし続けます。
------------------------------------------------------------------------------------------------
「人は一人として同じではない」という認識を基に、一人ひとりが持てる能力を充分に発揮できるよう、また、自律的に行動しながら「働きがい」を感じることができるよう、制度・環境を改善していきます。

組織の特徴
さまざまな働き方の選択に向けて

2017年に「ワークスタイル変革委員会」を立ち上げ、多様な背景を持つすべての社員がそれぞれの能力を充分に発揮できるよう、インフラ環境や諸制度の整備を進めています。
また、一部の業務を除く全事業所を対象に「在宅勤務」を導入し、一人ひとりがワークライフバランスを意識しながら、働き方を選択できる制度を整えています。
2018 年には「治療と仕事の両立」に着目し、継続的な治療が必要な社員が安心して働きつづけられるよう、「短時間勤務」「短日勤務」「時差勤務」という 3 つの制度を導入しました。

企業概要

創業/設立 創業:1917年9月 日本煉乳(株)
設立:1949年4月 森永乳業(株)
本社所在地 東京都港区芝5-33-1
代表者 代表取締役会長  宮原 道夫
代表取締役社長  大貫 陽一
代表取締役副社長 大川 禎一郎
資本金 218億2100万円(2022年3月31日現在)
売上高 3668億0700万円(2022年3月期/単体)
従業員数 3349名<男子2681名 女子668名> (2022年03月現在)
子会社・関連会社 国内/森永乳業販売(株)、東北森永乳業(株)、(株)フリジポート、広島森永乳業(株)、エムケーチーズ(株)、(株)クリニコ、沖縄森永乳業(株)、森永エンジニアリング(株)、ほか
海外/Milei GmbH(ドイツ),Morinaga Nutritional Foods, Inc.(アメリカ)、Morinaga Milk Industry(Shanghai) Co.,Ltd.(中国)、PT. Kalbe Morinaga Indonesia(インドネシア)、Morinaga Nutritional Foods (Asia Pacific) Pte.,Ltd(シンガポール)、Elovi Vietnam Joint Stock Company(ベトナム)ほか
事業所 本社/東京
研究所/神奈川
支社・支店/宮城、東京、愛知、大阪 等
工場/北海道、岩手、福島、茨城、東京、静岡、長野、愛知、兵庫
物流センター/東京、神奈川、兵庫
海外/アメリカ、ドイツ、中国、インドネシア、シンガポール、パキスタン、ベトナム 等
当社の主力商品 ★ドリンク
 森永のおいしい牛乳、マウントレーニアカフェラッテ、森永マミー、リプトン紅茶飲料、ピクニック ほか

★ヨーグルト
 森永アロエヨーグルト、ビヒダスヨーグルト、トリプルヨーグルト、ラクトフェリンヨーグルト、濃密ギリシャヨーグルト「パルテノ」 ほか

★デザート
 森永の焼プリン、森永牛乳プリン ほか

★アイスクリーム
 ピノ、MOW(モウ)、PARM(パルム)、チェリオ ほか

★チーズ
 クラフト100%パルメザンチーズ、クラフト切れてるチーズ、クラフトフィラデルフィアクリームチーズ、フィラデルフィア贅沢3層仕立て ほか

★その他
 森永はぐくみ、チルミル(育児用ミルク)、クリープ、練乳、流動食 ほか
健康とおいしさの両立 森永乳業は、健康寿命の延伸や乳幼児がすこやかに成長するために、健康・栄養に寄与する商品の開発・販売を中核事業と認識しています。経営理念の実現が健康・栄養のゴールであり、行動指針は従業員一人ひとりがとるべきアクションであると考えています。
健康・栄養は、「お客さまのすこやかな“笑顔”あふれる幸せな生活に貢献したい」という想いが起点です。赤ちゃんの健康のため、母乳から広がったビフィズス菌やラクトフェリンの研究等、当社が長年研究を続けている栄養機能性素材が持つ有用性や可能性を探索してきました。

育児用ミルクや特殊ミルクをはじめ、ヨーグルト、医療食・介護食などのさまざまな商品は、人々の健康と笑顔に役立っています。
そして、これからは日本のみならず、世界の人々の健康と栄養に寄与することを目指し、挑戦を続けていきます。

■健康寿命延伸に対する貢献
 -栄養機能性素材を取り入れた商品の市場投入
  〇「ビヒダスヨーグルト」(特定保健用食品)
  〇「ビヒダスヨーグルト 便通改善」(機能性表示食品)
  〇「トリプルヨーグルト」(機能性表示食品)
  〇「医療食・介護食」

 -健康維持に寄与する栄養機能性素材についての情報発信
  〇ビフィズス菌トレプロジェクト
  〇健幸サポート栄養士による健康セミナー事業

■乳幼児の健やかな成長への貢献
 -ビフィズス菌(M-16V)の提供。国内外で120以上の施設での提供継続
  〇アジアで栄養インフラ構築に貢献
  〇日本初のビフィズス菌入り調製粉乳の製造
  〇特殊ミルクの製造
環境に配慮した取り組み 森永乳業の商品は、乳をはじめ、コーヒー豆、茶葉、アロエなど、原材料の多くが自然の恵みである農産物からできています。これらの農産物を育んできた自然に感謝するとともに、これからも環境を守り続けていくことは、私たちが事業を継続していくために不可欠と考えています。
そのためには、気候変動への対応、食品ロスや産業廃棄物を削減する取り組み、用水をはじめとした資源の効率利用による使用抑制、プラスチック資源の循環を考慮した容器の利用、生物多様性に対する配慮が欠かせません。また、お取引先とも密にコミュニケーションを取りながら、自社だけではなく、サプライチェーン全体での取り組みとして、サステナブルな社会づくりに貢献してまいります。
現在、森永乳業の本社、研究所、首都圏支社、商品センター、直系工場(東日本市乳センター、西日本市乳センターを含む)および生産関係会社では、以下の環境方針に従い、ISO14001環境マネジメントシステムに基づいて活動しています。

■生産における環境負荷削減
 -CO2排出量原単位削減
 -食品廃棄物発生量原単位削減
 -産業廃棄物排出発生量原単位削減
 -埋立廃棄物量削減
 -用水使用量削減

■サプライチェーン全体の環境負荷削減
 -2021年度までにスコープ3の15中6カテゴリ算定

■環境に配慮した容器包装の使用促進
 -容器包装リサイクル法対象プラスチック容器包装の重量
気になる

7,199人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません