丸本鋼材株式会社

丸本鋼材株式会社(マルモトコウザイ)の新卒採用・企業情報

正社員

丸本鋼材株式会社

【環境サービス】

都市に蓄積された金属資源は「都市鉱山」と呼ばれ、天然資源に恵まれない日本において鋼材原料やレアメタル、レアアースの貴重な供給源となっています。
丸本鋼材は、そこから付加価値を高めて資源を再生する企業です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
広島から地球を救う!

私たち丸本鋼材は、金属を資源としてリサイクルする企業です。
多種多様な機械を使って選別できる品目は広島県内トップクラス。
廃棄物から再生資源へー。環境に貢献できる、やりがいのあるお仕事です。

事業・商品の特徴
安定した顧客基盤

大手の得意先(製鉄・製鋼メーカー、自動車メーカー、リース会社)に恵まれているのが強みです。
資源リサイク ルを展開する当社は、企業の発展自体が環境に貢献する事業です。

ビジョン/ミッション
サーキュラーエコノミーが目指す持続可能な未来への一助を担います。

■リサイクル主体の時代はいつまで続けられるのか

私たちが享受している便利で豊かな暮らし。
それは現在の大量生産・大量消費・大量廃棄の線形経済(リニアエコノミー)によってもたらされたものです。
一方で資源を大量に消費し、廃棄をすることによって自然環境は悪化の一途をたどり私たちの暮らしを脅かすようになりました。

大量生産・大量消費・大量廃棄の経済システムから、リサイクル対策の強化・廃棄物の発生抑制(リデュース)対策・廃棄物の再使用(リユース)という「3R」の本格的な導入が呼びかけられました。
その呼びかけから20年が経過した今、私たちの3Rは進展し、課題であった最終処分場残余年数の緩和、リサイクル率向上などの成果をあげてきましたが、環境問題は世界中で深刻さを増すばかりです。



■資源を多角的に循環させ続け、無駄を可能性に変える

私たちが豊かさを維持し、持続可能な未来を実現するためには、資源を多角的に循環させ、廃棄物の発生を極力抑える「サーキュラー・エコノミー(循環経済)」へ、世界を変えていくことが求められています。



■リサイクルが前提で設計された資源が循環する世界

従来のリニアエコノミーの中でCO2排出や廃棄物の発生を削減しようと努力をしても、それだけでは持続可能な未来を実現することは困難です。
問題を解決するには、原料調達・製品設計・廃棄までのシステム全体を再考しなければなりません。

資源や製品を経済活動の様々な段階(生産・消費・廃棄など)で循環させることで、資源やエネルギーの無駄を無くし、その循環の中で付加価値を生み出すことによって、経済成長と環境負荷低減を両立する、それこそがサーキュラーエコノミーの目指す未来です。

私たちの仕事

資源小国といわれる日本。
しかし、いまや国内資源の大きな一角を、「再生資源」が占めていることをご存じでしょうか?

「日本のマテリアルバランス」 によれば、エネルギーや原材料など、国内で使われる資源の45% を、日本は輸入資源にたよっています。
残る55% が国内でまかなわれる資源ですが、そのうちの14% は、リサイクル品や一般廃棄物・産業廃棄物などから回収された「再生資源」です。

「リデュース・リユース・リサイクル」
3R は、広く知られる用語となりましたが、その実績は、すでに国内資源量の4 分の1 にまで達しているのです。
使用済み製品や廃棄物は、都市に埋もれる隠れた鉱山。
その山を掘り起こし、多様な技術により有価物や希少資源として再生することは、<環境> と<経済> のよい循環に不可欠なプロセスです。

はたらく環境

組織の特徴
素材に応じたリサイクルノウハウで資源を回収

「徹底した選別技術により、廃棄物から有用な素材を回収する」
 これが丸本鋼材の資源リサイクル事業の基本姿勢です。資源の少ない日本にとって、いまや再生資源は国内資源の4分の1を占める重要なソース。
いわば天然資源に次ぐ、“第2の資源”です。

「廃棄物」の中に含まれる鉄・非鉄・貴金属・希少金属・樹脂などの「有用資源」。それらを取り出すために必要なのは、多彩なノウハウによる高度な回収技術です。
 
当社は様々な回収ラインを有し、多種多様な廃棄物を素材の特性に合わせて破砕・選別。
そこから有用なマテリアルを濃縮して取出し、付加価値の高い製品(再生資源)として素材産業の現場へお届けするエンジニアリング企業です。

オフィス紹介
新社屋へ移転しました!

令和2年2月に新社屋へ移転しました。
海田湾と海田大橋を臨む立地です。

働く仲間
360度評価

部署によって役割が違うため、一方的な上司からの評価だけでなく、一緒に働くひとからの他者評価と、自己評価を組み合わせて評価されます。
年に2回の社長面談では自分で掲げた目標とそれに対するフィードバックを話す機会があります。
目標への取り組みが評価されたひとには金一封も出ます。

社風
ワークライフバランスのとりやすい営業時間

勤務体系は朝8時00分から夕方17時00分までのワンシフト制で夜勤はありません。
業務終了後の時間を有意義に使うことができます。

職場の雰囲気
事業特性をいかし、社会とともに サステナブルな世界を目指していきます。

丸本鋼材の社屋にはバリアフリーの作業所があります。女性も男性も、障害のある人もない人も含め 「すべての人を活かせる環境づくり」を推進していきます。

その取り組みのひとつとして、ろう重複障害のある方、就労継続支援B型事業所に通われている方に施設外就労として、検品などの作業をお願いしています。

障がい者就労支援を積極的に行う事業所として、令和3年10月5日に広島市障害者就労支援モデル事業所の認定を受けました。

企業概要

創業/設立 昭和25年4月  丸本商店として創業。
昭和38年12月 丸本鋼材株式会社に改組。
本社所在地 〒734-0054 広島県広島市南区月見町2156番地の9
代表者 代表取締役 丸本陽章
資本金 3,000万円
売上高 52億68百万円(令和4年10月期)
従業員数 26名(グループ全体64名) (2022年04月現在) 
子会社・関連会社 イーズデザイン株式会社
丸本運輸株式会社
事業所 広島県広島市

採用連絡先

丸本鋼材株式会社 
総務 :西尾 
電話:082-281-0291 
mail:soumu@m-kou.co.jp
http://www.m-kou.co.jp/