レバレジーズ株式会社(レバレジーズ)のキャリタス限定情報

正社員

レバレジーズ株式会社

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  • 国家公務員・投資銀行ではなく、
    自分で事業をつくる道へ
    国家公務員・
    投資銀行ではなく、
    自分で事業を
    つくる道へ

    新卒入社2年目
    IT領域 マーケター

    立山

    実は大学の途中までは官僚を志していました。

    東大法学部に入って政治のゼミで活動、公務員試験のテキスト作成のバイトをして、官庁のインターンに参加していました。

    しかし、大学2年の秋、市の補助金が投入されても経営改善しない地方の私鉄を見たことをきっかけに考えが変わりました。赤字が理由でもし廃線になったら、地域一帯のお年寄りは買い物に行けない、高校生は隣町の高校に通学できなくなってしまう。それらの課題を目の当たりにした時、私は「社会の仕組みを地道に整える官僚よりも、目の前の問題を直接解決できる人でありたい」と思いました。

    将来自分でなにか事業をやるために修行をしたいと考えていたので、それなら猛者がたくさんいて、若いうちからチャレンジできるところで勉強したいと思い、入社を決めました。

  • 自分中心の世界から抜け出し
    3年で部下20名を率いるリーダーへ
    自分中心の
    世界から抜け出し
    3年で部下20名を
    率いるリーダーへ

    新卒入社4年目
    IT領域 セールスリーダー

    中嶋

    1年目は自分が1番になることしか考えていませんでした。今思うと恥ずかしいですが、「同期と仲良くなった時点で負け」だと思っていたので、誰とも仲良くならないという謎のルールを課していました(笑)。

    1年目の途中から新規事業に異動し、サービスをゼロから作っていく経験をしました。そこで、はじめて「いいサービスとは?」と考えるようになりました。お客様の視点に立ち、貢献した過程に成果があるということを今までの失敗から学びました。本当に顧客の幸せを生むことが自分の成長や結果に結びつくんですよ。

    それからすぐにリーダーになりメンバーにも成果を出してもらえるようなマネジメントができるようになったり、企画や戦略も携わるようになりました。

  • 海外領域のマーケティング責任者に
    抜擢された新卒1年目
    海外領域の
    マーケティング
    責任者に抜擢された
    新卒1年目

    新卒入社1年目
    海外領域
    マーケティング責任者

    畝川

    入社直後、事業部から与えられたタスクに、ただひたすら応えていたのですが、期待されていたほどの成果が出せませんでした。

    そんなとき、活躍している人は自分の与えられた役割を超え、顧客のことを考えていることに気がついて、ハッとしたんです。事業だけではなく顧客の理想状態も実現するために、自ら責任を取りに行く必要があると痛感しました。

    自分の役割に拘らず事業や顧客の視点に立つと、自然とやるべきこと・やらなくていいことが明確になり、施策の立案から実行までのスピードと精度が上がりました。そうやって責任範囲を広げていくと「この事業はどうあるべきか」という戦略まで自分の領域になっていきました。

    今は、海外領域のマーケティング責任者として戦略策定から実行まで全体を統括しています。

  • トップセールスからマーケターへ
    挑戦を続けるビジネスパーソン
    トップセールスから
    マーケターへ
    挑戦を続ける
    ビジネスパーソン

    新卒入社5年目
    IT領域 マーケター
    ビジネスグロース担当

    北村

    3年目に、営業からマーケティングにスキルチェンジをしました。

    営業でも2年目からリーダー、3年目から教育責任者とやりがいのあるキャリアでしたが、「仕組み化」を専門的にやりたかったので異動することにしました。

    マーケティングの経験がない中で異動を実現するには「任せられる能力があるか」を証明しなければなりません。そのため、関連業務があれば積極的に仕事を巻き取ったり、半年間のロジカルシンキング研修に参加したりして、徐々に実績を積んでいきました。

    異動後に任せられたプロジェクトでは、当時、不可能と言われていた業務の自動化を成功させ、年間9000万円弱の収益増に貢献。結果として会社の表彰式でベストマーケター賞をいただくことができました。