株式会社仙台進学プラザ

株式会社仙台進学プラザ(センダイシンガクプラザ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社仙台進学プラザ

【教育】

2024本サイト先輩情報

小野塚眞穂(2016年入社)

東進衛星予備校 愛子駅前校  教室責任者

職種 教師・講師・インストラクター・保育士
出身校 東北芸術工科大学
   
専攻分野 芸術系

インタビュー

思いっきり働ける会社

  • 「東進衛星予備校」では多くの映像授業や演習コンテンツの中から、その生徒のレベル・志望校に応じて個別にカリキュラムを設定・提案し、学習を進めてもらいます。が、「自分が授業するわけじゃないから楽ちん」なんてことは決してありません。制約が少ない授業形態だからこそ、いかに生徒を逃げさせず学習させ切れるか、というのが生身の担当である私たちの最重要任務であると考えています。生徒によって、勉強への臨み方や阻害要因は多種多様です。部活動が忙しく物理的な学習時間が確保できない生徒、明確な目標が無いままなんとなく生きている生徒…そのような生徒たち及びご家庭の目標達成を支援するには、こちらも手を変え品を変え、臨機応変に対応しなければなりません。中等部の集団授業においては、自らが「授業」という商品を作り出す存在でこそあったものの、基本的には一律対応でした。それが、「授業」という武器や、それだけで説得力のある「先生」という立場を失い、しかも相手は多感な高校生たち。仕事の内容としては以前よりも難しいと感じます。やり切れば確実に実力がつくコンテンツだからこそ、一人ひとりにどう相対するか、試行錯誤の日々です。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    インターンシップが決め手

    かねてから教育業界に興味があった私は、大学3年の夏休み中に(半分旅行も兼ねて)全国各地の学習塾のインターンシップに参加しました。ですが、その多くは会社説明の段階で「うちは休日数が多いよ」「プライベートとも両立可能」という点ばかりアピールしているように見えて…思い切り働きたかった私としては、正直がっかりでした。そんな中で最後に出会ったのが「仙台進学プラザ」です。今でも覚えているのですが、なぜか他の申込者が全員ドタキャンして(笑)、インターンシップ当日はたった1人で総務部長から会社説明を聞いたり、採用担当の方に教室見学へ連れて行っていただいたりしました。申し訳ないなと思いつつ、その分当時の採用担当・見学先の教室担当の方にたくさん質問できたのですが、両者とも仕事に対して「めちゃくちゃ忙しいよ!」と笑顔でお話してくださいました。今思うと、もし自分が採用担当なら「何としてでも逃さないようにしないと…」とか思うんですが…(笑)私にとってはその正直さがとても魅力的で、「休みたがる人たちよりも、一緒に頑張ってくれる人たちと一生懸命仕事がしたい!」と思い、その時点で今の会社が第一志望になりました。

  • 仕事のやりがいは・・・

    高校受験が終わっても生徒を応援できること

    以前は中等部で集団授業を担当しており、数年前から高等部である「東進衛星予備校」に異動しました。だからこそ嬉しかったのは、高校受験期に指導していた生徒たちの「その後」を支えられる立場になったことです。配属地域そのものが変わったため、高校進学後も引き続きよろしく!とはいきませんでしたが、異動先の校舎にも中等部時代の教え子がいたり、その生徒たちを通じて、同じ高校に進学した他校舎の生徒の近況を聞いたり…。卒塾していった教え子たちが今も頑張り続けていることをタイムリーに知ることができ、「自分も負けずに頑張らなければ」と思います。また、東進の卒塾生は大学進学後も、ともに働く大学生スタッフ「担任助手」として教室に残ることがあります。東進1年目の配属地域は、元々入社直後に働いていた仙台市の北地区でした。そのため、当時教えていた生徒の何名かが東進で頑張り、志望大学に合格し、そして担任助手になって今度は一緒に働くことに…(笑)もちろん、今目の前にいる生徒が第一優先なのですが、大人になった彼ら彼女らの大学生活や就職活動などについても近くで応援することができ、なんて贅沢なんだろうと思ってしまいます。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人を育てる仕事
  • 人生の節目をサポートする仕事