株式会社アルク

株式会社アルク(アルク)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社アルク

【ソフトウエア|情報処理】

先輩情報

西原悠那(2020年入社)

システム1部(大阪)  

職種 システムエンジニア
出身校 関西大学
出身学部 総合情報学部総合情報学科
専攻分野 文理統合系

インタビュー

志せば、誰でもSEとして活躍できる!

  • 私は現在お客様先でネットワーク機器の監視システムの運用を行っています。システムエンジニアと聞くと、どうしてもPCとにらめっこしながらプログラミングをし続けるイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。私の業務では、プログラミングを扱うことはほぼなく、チームのみんなと相談しながら監視システムを実際に動かして運用を行うことがメインです。なので、最初から専門知識などが必要というわけではなく、文系の人も多くいる職場です。あまり気を張らずに、少しでも興味があるならぜひアルクを覗いてみてください!

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    自分らしさを失わずに働くことができる

    就職活動において私が重視した点は、職場の雰囲気に自分が溶け込めるかどうかです。仕事に励む上で、難題にぶつかって苦しい時もあるかと思いますが、職場が楽しい場所であれば、その苦しさも半減されると思います。そして、ただ溶け込むだけでなく、自分らしく働くということも見失わないことも大切だと思っています。
    私は面接・懇親会等を通して、アルクは一人一人の個性を大切にしてくれる会社だと感じたので、入社することを決めました。
    また、アルクは誕生日休暇や資格手当といった福利厚生も充実しています。そういった点においても社員をサポートしてくれる企業であり、魅力的だと思います。

  • 好きな本

    『月とコーヒー』

    コロナ禍で在宅時間が増えた影響か、読書をする機会が増えました。そんな中で読んで好きになった本が、タイトルにある吉田篤弘さんの「月とコーヒー」です。
    この本は短編集になっているのですが、ほぼ全ての話に「月」と「コーヒー」が出てきます。私は元々「月」も「コーヒー」も好きで、タイトルに惹かれて手に取ったのですが、どこかSFっぽかったり、ファンタジー要素が強かったりするストーリーがとても気に入りました。どこか遠い世界に連れて行ってくれそうな感じがして、好きです。予期せぬ事態の中、就活も思い通りに進まなかったりするかもしれませんが、コーヒー片手にこちらの本を読んで、現実逃避する時間も必要ではないでしょうか。

  • 好きな映画

    『ヘイフラワーとキルトシュー』

    この映画は、2002年に制作されたフィンランドの映画です。幼い姉妹二人(特に姉の方)が、大人達に反発しながらも成長していくハートフルなストーリーになっています。時々突飛な設定があったり、登場人物も風変わりな人達ばかりなのでシュールな展開もあるのですが、思わずクスっとなる作品です。動画配信サービスに提供されていないので、なかなか観ることが難しいかもしれませんが、就活等で疲れた時とかに観たらきっと癒されると思うのでおすすめです!また、出てくるインテリアもとても可愛いので、映像美術にも注目してみてください!

  • メッセージ&アドバイス

    先輩からの就職活動アドバイス

    就職活動は孤独で長い闘いですよね。。。不採用の連絡を受けるとどうしても落ち込んでしまうと思います。
    ですが、皆さんも企業を選ぶ立場ということを忘れないでください。新卒として入社するのは一度きりですから、自分が本当に働きたい企業かどうかが最重要と考えて、就活頑張ってください!

仕事の特徴

  • 技術を身につけて活躍できる仕事
  • IT知識を生かせる仕事
  • 社会のインフラを支える仕事