エヌエヌ生命保険株式会社

エヌエヌ生命保険株式会社(エヌエヌセイメイホケン)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

エヌエヌ生命保険株式会社

【生命保険】

先輩情報

矢坂 紘佑(2016年入社)

2016年7月1日~2017年12月31日 東京北営業部
2018年1月1日~ 商品企画開発部  アクチュアリー

職種 商品企画・プランニング
出身校 中央大学大学院
出身学部 経営システム工学専攻
専攻分野 情報工系

インタビュー

営業経験を活かし、アクチュアリーとして商品開発に挑む。

  • 学生時代にアクチュアリー資格試験2科目に合格し、当社にもアクチュアリー枠で採用されました。アクチュアリーは商品開発、主計、リスク管理のいずれかの業務に関わる部署に配属されるのが一般的。私は、主に新商品の企画・設計・開発を手がける商品企画開発部に配属となりましたが、その前に約1年半、営業として仕事をすることになりました。お客様はどういう商品を欲しているのか、現行商品にはどんな課題があるのか。実際に営業の現場に出てみないと気が付かないことは少なくありません。より多く商品開発のヒントを得るために、できるだけ広くアンテナを張り、代理店や営業部の言葉に耳を傾けるようにしました。
    商品企画開発部に異動した現在、アクチュアリーの先輩からは、よく現場の視点に立った意見を求められます。今後は、商品開発と営業現場のパイプ役となり、よりお客様のニーズに即した商品の開発に携わっていきたいです。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    自分なりのアイデアを加えながら、仕事を楽しむことができる会社。

    昔から漠然と、「資格に裏打ちされた技術を武器に働きたい」と思っていました。「アクチュアリー」という資格があることを知ったのは大学時代。得意な数学を活かせること、企業の経営の根幹に関わる仕事ができることから、目指すようになりました。
    就職活動では保険会社を中心にまわりましたが、中でもエヌエヌ生命を志望するようになったのは、仕事を楽しめそうな会社だと感じたからです。当時、話をうかがった社員の方は皆さん、イキイキとされていて、「新人でも意見を言いやすい」「自分の裁量で仕事を進められる」とおっしゃっていました。入社してみたら本当にそのとおり。自分なりに創意工夫を加えながら仕事に取り組めるので、非常にやりがいがあります。
    もちろん、時には壁にぶつかることもありますが、そういう時は上司や先輩がいつでも相談にのってくださいます。悩んでもいい、悩むことが許される環境のありがたさを逆に感じてしまいます。

  • 当社のいいところ

    誰もが快適に仕事ができるように、周囲の人に細やかな心配り。

    代理店や関連部署、後輩、新人など、まわりの人に対して細やかな心配りをする社員が当社には多いと思います。営業部時代も、1〜2年後には異動が決まっている私に、先輩たちは貴重な時間を割いて、丁寧に仕事を教えてくださいました。「同じチームになったからには仲間。矢坂は会社の根幹に関わる部署に行くのだから、そこで活かせるようにしっかり営業を経験していってほしい」と言われた時には、先輩たちの視点の高さに、改めて仕事に対する姿勢を教えられました。個人の成績よりもチーム全体での利益、会社全体での利益の方が大切であるはずなのに、私たちはつい見失ってしまいがちです。エヌエヌ生命には一緒に働いていると、「自分もこういうふうに成長したい」と思える方が大勢いらっしゃり、向上心を刺激されるのも当社のいいところだと思います。

  • 仕事のやりがいは・・・

    たとえ結果につながらなくても、そのための努力を認めてもらえる嬉しさ。

    営業部時代にわかったことのひとつに、リスクヘッジの手段として「保険」をすぐに思いつくお客様はあまりいらっしゃらないということがあります。そのため、お客様が抱えていらっしゃる課題の解決にいかに保険が有効であるかを伝え、ニーズを喚起することが重要。代理店に「このお客様にはこういう形で提案してみてください」とお願いし、その読み通りに契約が成立した時には、やはり嬉しかったです。
    こういうふうに成果を挙げられた時はもちろんですが、挙げられなかった時でも、当社はそのための努力を認めてくれます。以前、私がなかなか結果を出せなかった時も、上司は叱責したりせず、「これからも、今までどおり自分で考えてやってみなさい」とおっしゃっただけでした。先輩たちも「今は結果に結びついていなくても、おまえがやっていることは間違っていない」と声をかけてくださり、おかげで、くじけることなく仕事に取り組み続けることができました。自分の努力や成長を必ず誰かが見て、評価してくれる当社の環境は、非常にがんばりがいのあるものだと思います。自分も自然に周囲に気を配り、一緒に働く仲間のことを考えて動けるようになってきました。

  • 私のモットー

    プロとして、人をワクワクさせるような仕事をする。

    小学校時代に所属していたサッカークラブのコーチがよく「観客を楽しませることができなければプロではない」と、言っていました。その影響から、私の中のプロの定義は「自分に関わる人たちをワクワクさせられる人」。今の仕事に観客はいませんが、社内外の方達に「あいつは次に何をやるだろう」「こんな課題を与えたらどんな成果を出すのだろう」と思ってもらえるようなプロの仕事をしていきたいと考えています。
    そのためには、常に相手の期待以上のソリューションを提供することが大切です。先の先まで読んで仕事をし、相手の要求に必ずプラスアルファをつけて対応する。「プラスアルファ」の部分に相手が驚いたり、喜んだりする姿を見ていると、こちらまでワクワクした気持ちになります。

  • 今後の目標・将来の夢

    代理店も巻き込んで、バランスのいい商品の開発を目指す。

    保険という商品は、お客様からいただく保険料、代理店に支払う手数料、エヌエヌ生命の収益を考えて設計しなければなりません。たとえば保険料を決める時、お客様のベネフィットを考え過ぎると会社の収益に問題が出ますし、会社の収益を優先し過ぎると競合他社に価格で負ける可能性が高いです。このバランスを上手に取れるアクチュアリーになることが、私の目標です。
    今はそのために、さまざまな意見に触れ、いろいろなことに挑戦して、経験値を上げているところ。将来的には営業時代に培ったネットワークを活用し、代理店に直接ヒアリングにうかがいたいとも考えています。
    ただし、すべては私がアクチュアリー資格を取得してからの話です。まずは、4年後までに全科目合格できるようにがんばります。

仕事の特徴

  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 語学力を生かせる仕事
  • 法律知識を生かせる仕事
  • 文章力を磨ける仕事