三共ポリエチレン株式会社

三共ポリエチレン株式会社(サンキョウポリエチレン)の新卒採用・企業情報

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三共ポリエチレン株式会社

【化学|印刷・パッケージ】

食品包装(パッケージ)を製造しているメーカーです!営業系・技術系・事務系等、幅広く募集中!

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
当社は「思いやりと優しさ」で暮らしを包む包装資材メーカーです!

こんにちは。三共ポリエチレン(株)です。
当社の画面をご覧いただきありがとうございます!
 当社は、確かな技術力に裏付けされたお客様の信頼を基盤とし、
ポリエチレンフィルムとラミネートフィルムを2本柱とした包装資材のメーカーとして、
半世紀以上の歴史を刻み続けてまいりました。
「信と和」を信条とし、これからも飛躍し続けます。
みなさんのエントリーをお待ちしています。

事業・商品の特徴
創業初の「B to C」領域へ!

 これまでは、B to Bを中心とした取引を行っていましたが、2022(令和4)年に新たな試みとして、自社開発製品の鮮度保持袋「タモテール」と防臭袋「ニオワーヌ」の販売を一般消費者向けに開始しました。「タモテール」は、食品ロスを減らしたいとの思いから開発に着手し、野菜や果物、肉、魚等を新鮮な状態でより長く保存できるといった特徴があります。
 また、「ニオワーヌ」は、赤ちゃんや犬、猫などの汚物の臭い漏れを防ぐ袋として開発を行い、介護や防災活動での使用を視野に販売活動をしています。

私たちの仕事

当社はポリエチレンフィルムとラミネートフィルムを2本柱とした、包装資材のメーカーです。商品は9割が食品関連。包装資材はなかなかイメージしてもらいにくい分野なのですが、お米やパン、お菓子の袋など、身近なプラスチックフィルムが当社の商品です。取引先の多くは昔からつながりのある問屋を中心に、中四国、九州、関西など西日本全域に広がっています。
 当社の強みは、業界でも珍しい、製造から販売までを一貫して担う「一貫生産システム」にあります。まず営業がお客様のもとに出向いて、意向を十分に汲み取り、デザインや素材、コスト等を提案します。それらが固まると、社内で製版から印刷といった製造ラインへ流します。最後に品質チェックを経て、指定された場所へ納品。こうして自分達が一から携わった商品が、店頭に並んでいるのを見ると、達成感があります。
 また、当社では研修に力を入れており、独自の研修が多数あります。同期とのつながりを大事にしており、遊びながら、コミュニケーション能力や協調性を鍛える研修として、謎解きやクロスワードに加え、体を使ったゲーム形式の物も行っています。 
 最近では、SDGsへも取り組んでおり、タモテールやニオワーヌといった特許も取得している自社商品を開発し、環境対策に取り組んでいます。

はたらく環境

社風
社員の「育ち」を大切にしています!

 当社は社員の成長を重視しています。社員が成長するから会社が成長する。当たり前のことかもしれませんが、その風土が当社にはあります。ゲーム感覚で会社のことを学べる研修や、学生向けのパンフレット作成を行う研修、実践形式のマナー研修といった新入社員全体を対象とした研修を始め、各部署へ配属後に行う研修など、一人ひとりの才能を伸ばすことに力を入れています。

企業概要

創業/設立 1956(昭和31)年4月
本社所在地 広島県廿日市市大東5番1号
代表者 代表取締役社長 田中寛大
資本金 7,500万円
売上高 70億6,386万円(2021年12月実績)
従業員数 227名 (2023年10月現在) 
主要取引先 中国、四国、九州、関西、関東の各地区透明包装資材取り扱い業者および商社
事業所 本社/広島県廿日市市
事業所/広島・大阪・熊本
工場/広島・大阪・熊本
営業所/埼玉
主要仕入先 住友化学(株)、(株)プライムポリマー、京葉ポリエチレン(株)、東ソー(株)、日本ポリエチレン(株)、日本ポリプロ(株)、宇部丸善ポリエチレン(株)、ダウケミカル日本(株)、
CBC(株)、三光(株)、日本紙通商(株)、新生紙パルプ商事(株)、大豊化学工業(株)、セイブ化成(株)、三菱商事プラスチック(株)、豊通ケミプラス(株)、サン・トックス(株)、三井化学東セロ(株)、東洋紡(株)、興人F&C(株)、ユニチカ(株)、フタムラ化学(株)、三菱樹脂(株)、ダイセルバリューコーティング(株)、東洋アルミニウム(株)、東レフィルム加工(株)、
東洋インキ中四国(株)、東京インキ(株)など
沿革 昭和31年 4月 
4月1日広島市中区舟入南においてポリエチレンチューブの製造販売ならびにこれに付帯する一切の事業を目的として株式会社を組織し発足(資本金100万円) 
代表取締役社長に田中憲三就任 

昭和35年 9月 熊本工場新設 
昭和36年 5月 小倉工場新設 
昭和38年 5月 ラミネート工場新設(現広島事業所) 
昭和40年 4月 ラミネート工場隣接地を購入し広島地区の工場集約化を行う 
昭和41年 3月 大阪中小企業投資育成会社より資本参加を受け合計資本金5000万円とする 
昭和43年 5月 大阪工場新設(現大阪事業所) 
昭和51年 7月 増資2500万円、合計資本金7500万円とする 
昭和53年 4月 
広島工場(現広島事業所)内に三共グラビヤ製版株式会社(資本金1000万円)を設立 
昭和58年 7月 東京営業所開設 
昭和60年 4月 広島工場(現広島事業所)にてTダイ押出しポリエチレンフィルム生産開始 
平成 2年 3月 広島事業所 軟包装衛生協議会の認定工場として認可(認可番号第88号) 
平成 3年 3月 代表取締役会長に田中憲三就任 代表取締役社長に田中純一就任 
平成 3年 8月 広島工場(現広島事業所)隣接地に4階建て独身寮建設(30名収容)共和寮 
平成 8年 7月 本社を広島県廿日市市に移転 
平成13年 3月 取締役相談役に田中憲三就任 
平成19年 6月 取締役相談役田中憲三退任 
平成20年 1月 小倉工場・熊本工場を集約し、九州事業所を新設 
平成20年12月 九州事業所 軟包装衛生協議会の認定工場として認可(認可番号第242号) 
平成21年 4月 本社・全事業所 ISO9001:2008の認証を取得 
平成26年 3月 大阪事業所 軟包装衛生協議会の認定工場として認可(認可番号第253号) 
平成28年 4月 創立60周年 
平成29年 3月 代表取締役会長に田中純一就任 代表取締役社長に田中寛大就任
令和4年 5月 BtoC向けに自社商品の販売開始
       鮮度保持袋:タモテール
       防臭袋:ニオワーヌ

採用連絡先

三共ポリエチレン(株)
総経本部 総務/宮原、中島

〒738-0006
広島県廿日市市大東5番1号
TEL:0829-20-1303
E-MAIL:jinji@sankyope.co.jp