倉持建設工業株式会社

倉持建設工業株式会社の企業情報

倉持建設工業株式会社

【建設】

企業概要

事業内容 倉持建設工業は、土木工事・電気工事を中心に行う建設業ですが、一般的な「建設業」のイメージとは少し違った特徴があります。

▼公共工事より「再エネ」:日本では、公共工事を主として行う建設会社も多く存在します。しかし公共事業は人口に依存するため、人口が減少傾向にある日本では公共工事も減っています。一方で、倉持建設工業が現在力を入れているのは、再生可能エネルギー関連の工事です(公共工事も行いますが)。SDGsやカーボンオフセットの取り組みも相まって、この分野での工事受注は増加傾向にあり、コロナ禍でありながら売り上げは前年度比150%(2020年度)を達成しています。 

▼外資系企業との関わり:そういった再生可能エネルギー分野では外資系企業が多く参入しているのが現状です。そのため、建設業では珍しく、売上の7割が外資系企業です。外国語を使う場面も多く、外国人やネイティブスピーカーの採用も積極的に行っています。

▼「ICT」の強化:また弊社では、ICT化に力を入れています。リモートワークや報告書などのクラウド化だけでなく、現場で使う重機も積極的にICT化を進めています。建設業は肉体労働というイメージが強いかもしれませんが、現場でもICT化が進んでいる部分もあり、昔ほど肉体労働ばかりではありません。現場のICT化は、ケガの防止や業務効率化、成果の安定化につながり、女性や未経験者でも働ける環境づくりを目指しています。

▼倉持建設工業の特徴:
それ以外にも、
・働き方改革
・資格、免許取得サポート
・PV制作
など、様々な取り組みをしています。

▼これからのこと:
そしてこれからどんな未来を作っていくのか。少しだけ計画していることを紹介します。

【海外展開】
上述のように、今後も再生可能エネルギー分野に注力していく予定で、
海外の企業との関わりはますます増えていく予定です。

【ICT化】
アナログな部分が多い建設業において、ICT化を進めていきます。
業務のクラウド化等に加えて、ICT重機を導入するなど、現場でもICTを活用していく予定です。

【サスティナビリティ】
茨城県内の廃校を、レンタルオフィスとして再利用するプロジェクトを計画しています。
グラウンドに太陽光パネルを設置したり校舎内に蓄電池を設置したり、再生可能エネルギーを主として、
これからの情勢に対応できるオフィスを作ります。

【シングルマザー支援】
建設業の事務作業を、シングルマザーの方に担ってもらい、
時間外労働が増えやすい建設業の問題と、社会復帰したくてもしにくいシングルマザーの問題を相互に解決しようという取り組みを計画しています。
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「やってみなきゃ、分かんないじゃん」
そんなマインドで、様々な挑戦をする建設会社です。
創業/設立 1972年12月
本社所在地1 茨城県坂東市辺田1172-29
電話番号 0297-47-5535
代表者 倉持 好弘
資本金 1,000万円
売上高 4億505万円(2021年03月現在)
従業員数 22名(2021年06月現在)
上場区分 非上場