公益財団法人日本生態系協会

公益財団法人日本生態系協会の企業情報

公益財団法人日本生態系協会

【公団・公社・公益】

企業概要

事業内容 【普及広報・啓発教育事業】
・意見書等の提出を通じ、行政や議会などに政策の提案を行っています。
・海外への視察やツアー等の企画・アレンジ・通訳を行っています。
・会報「エコシステム」を編集・発行(年6回)しています。
・学校・園庭ビオトープの普及と質的向上を目的とした「全国学校・園庭ビオトープコンクール」を平成11年から隔年で実施しています。
・ビオトープ事業や自然再生事業を効果的に推進するための「ビオトープ管理士」、自然や環境問題に対する正しい理解を身に付けた保育環境づくりのエキスパート「こども環境管理士」の資格認証を行っています。
・ホームページ、SNSのほか、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等の媒体、環境講座等を通じ、協会の活動や考え方を普及広報しています。

【調査・研究事業】
・コウノトリ・トキ等を指標とした地域づくりや、全国各地の河川・流域等におけるエコロジカル・ネットワークの計画の形成に向けた調査・研究を行っています。
・自然生態系の構成要素である野生生物を中心に、その生態や生物多様性に関する調査・研究を行っています。
・海外の自然生態系の保全・再生・創出に関する情報収集を行っています。
・生きもののくらす環境(ハビタット)に着目して環境を評価する「JHEP(ジェイヘップ)認証シリーズ」を創設し、生物多様性の価値の向上に取り組む先進企業などに活用されています。

【自然保全・再生墓地事業】
・自然を取り戻すお墓「森の墓苑」の整備と運営を行っています。墓石の代わりに在来の木を植え、生きものとともに育むことで、かつて開発で失われた森を再び豊かな自然の森に戻すことをコンセプトにしています。

【ナショナル・トラスト事業】
・私たちの生存基盤となっている自然生態系を守るため、土地を購入し、その生態系を確実に守っていくナショナル・トラスト活動を進めています。「森の墓苑」を含む千葉県長南町の森をはじめ、アマミノクロウサギ(鹿児島県大和村)やツシマヤマネコ(長崎県対馬市)、北限のブナ林(北海道黒松内町)を守るためのトラスト地を所有しています。
創業/設立 1992年11月
本社所在地1 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
電話番号 03-5951-0244
事業所 生態系研究センター(埼玉県さいたま市)
森の墓苑(千葉県長南町)
アメリカ事務所(アメリカ合衆国ワシントンDC)
ヨーロッパ事務所(ドイツ共和国ボン市)
代表者 池谷奉文
基本財産 1億円
事業費 4億6,000万円(2020年03月現在)
職員数 45名(2021年04月現在)(正職員、アルバイト含む)
上場区分 非上場