日起建設株式会社

日起建設株式会社の企業情報

日起建設株式会社

【建設】

明治42年の創業以来、国土の開発と整備を担ってきた日起建設
その事業は空港、ダム、水路や道路、建築まで多岐にわたります
最大の財産である「人」を活かして、
『大地』『水』『道』『人』へ、国土という壮大なキャンバスに夢と理想を描き続けています

  • 過去10年赤字決算なし

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
長年の技術で培った、水陸両方施工できる自慢の技術力

年間160億以上の完工を安定して行っており、海洋土木施工も陸上土木施工も両方得意とする企業です。
中小企業ではありますが、その確かな技術力は業界新聞に掲載されるほどです。
中部・関東・東北を中心に、空港やダム建設などの大型プロジェクトにも参画するなどインフラ。整備と国土の開発に担っております。

また『造る』だけではなく、東日本大震災をはじめとする復興事業にも参画し、『治す』そして『護る』ことにも力を注いでいます。

企業理念
人が語り、人が挑み、人が作る。私たちの未来に美しい環境を

創業以来、社会資本整備に伴う公共事業並びに民間事業等に深く関わってきました。
この間『誠実』『意欲』『技術』を社是として皆様方に評価いただけることをモットーに取り組んできました。
おかげさまで2020年3月をもって111周年を迎えることが出来ました。

■この国を作ってきたという実績と誇り

当社は1909年(明治42年)に創業した土木を中心とした建設会社です。
1960年代~1980年代にかけては主に港湾・河川・運河などを整備する為の浚渫(しゅんせつ)工事を中心に取り組んできました。またそれ以降に於いては、北は北海道から南は九州・沖縄まで湾岸整備工事、空港事業、ダム建設工事、農地造成工事、道路建設工事等々に携わって参りました。
この東海地区に於きましても第二東名、東海環状線等の高速道路をはじめとし、中部国際空港建設工事などのビッグプロジェクトにも参画してきました。
建設業というこの仕事はいわば日本の国土をつくり、国土を守り、そして人々の生活を豊かで便利なものにするためになくてはならない職業の一つです。
そんな誇りを持って働けると自負しています。

いくら技術が発展しようとも「人」を大切にする当社だからこそできる技術で培ってきた歴史を糧に、これからも邁進していきます

ビジョン/ミッション
未来へ繋げる、我々のミッション

■地域への恩返し、そして未来へと

当社では、以前より工事などを通じてお世話になっている地域の皆様に何か恩返しをしたいと考えておりました。
『私たちが繋ぐ、その先の創造へ』という新たなキャッチコピーを掲げ、本社や支店・事業所を中心にボランティアや清掃活動を行い、少しでも地域・社会貢献することを忘れません。
また同じ地球という星に生まれ、その未来を創っていくためにも、子どもたちを対象にした現場説明会や体験実習などを行っています。そして祖国インフラのために、外国人技能実習生の受入れや採用にも積極的に取り組んでいます。

私たちの仕事

ゼネコンとサブコンの違いとは?

▼ゼネコン(総合的管理監督機能):
発注者(国交省や農水省等)から直接大きな工事を請け負う企業のこと。      
工事が完成するまで下請業者(サブコン)ンも管理、調整をしながら工事を進めていく
▼サブコン(直接施工機能):
ゼネコンの下請業者のこと。
自社の施工範囲の完成まで職人や重機等を管理しながら工事を進めていく。


!当社はゼネコンでもあり、サブコンでもあります!

土木・建築技術職 
工事現場での施工管理(マネジメント)

▼資材、重機、職人等の手配
どこの個所に何の資材が必要なのか、どのような重機が難題いるのか
この現場を担当する業者は何の職人で何人必要なのかまで考えます。

▼施工図面、書類の作成
発注者や元請から上がってきた施工図面が本当に実物と合っているのか確認するのも仕事の一つです。
劣化はないか、正確な図面なのかひとつひとつ確認しながら施工をしていきます。

▼安全及び品質管理
一度現場に出れば全てが同じ会社の人間ではありません。
一次下請け、二次下請け、三次下請けなど末端までの業者を把握していなければなりません。
大きな事故が起きないよう安全管理を徹底し、尚且つ施工現場の品質を上げるのも施工管理職の腕の見せ所です

▼進捗状況の管理及びその報告
工事には必ず期日があります。それまでに竣工検査をクリアし、完璧な状態で発注者に引き渡さなければなりません。
スケジュール通りに工事が進んでいるのか、職員はきちんと休暇が取れているのか把握しながら完工に向けて調整をしていきます。

▼国やゼネコン(元請)との折衡 等
我々はあくまでもサラリーです。企業に勤めている以上利益を上げなければなりません。
国や元請との折衡では、あなたのコミュニケーション能力や経験を活かすことが必要です。
工事にかかった費用をいかに抑え利益を上げることができるか、施工管理技士の腕の見せ所です。

はたらく環境

職場の雰囲気
アットホームだけでは言い表せれない人との距離感

▼師弟でもあり仲間でもありライバルでもある
「人」を何よりも大事にしている当社だからこそ、仕事上のオンとオフをしっかりしています。
私たちは一歩間違えば大きな事故を起こし、命の危険も起こりうる環境下にいます。
そうならないために大事な仲間そして仲間の家族や友人たちを悲しませないためにも、
危険な施工をすれば当然厳しい注意を受けます。
しかし一歩仕事が終われば「飯に行くぞ」と声をかけてくれるような、兄貴肌の先輩社員がたくさんいます。

仕事が終われば、堅苦しい雰囲気や緊張感はどこへやら。
そのような環境で育った新入社員が、いつかライバルとなる日が来るのを先輩社員も楽しみにしています。


▼役員との距離の近さ
本社の役員室の扉は、重要な会議や打ち合わせが行われていない限り常に開いています。
社員が気兼ねなく役員室に入ることが出来るように、という思いがあるからです。
ちょっとした相談事や悩みでも、社長が聞いてくれることもあります。
これはどこの企業にも負けない、当社の自慢です。


▼EOT:業務効率化チームの発足
当社にはEOT:業務効率化チームという部署があります。
全国で働いている仲間の悩みや人間関係に対する様々なトラブルを解決していくための部署です。
以前は全国220名余りのストレス状況まであまり把握できておらず、本社まで声が上がってくる=退職届の提出という最悪な展開でした。

それではいけないと思い立ち、一生懸命遠い地で働いてくれている仲間のストレスが少しでも軽減できるようにという思いからEOTが発足しました。
EOTメンバーが各現場ひとりひとりに声をかけ、個別に聞き取り調査をし、そのままその声を経営陣側まで届けるシステムが構築されることによって離職率の低下を実現することが出来ています。

企業概要

創業/設立 ■創業 明治42年2月13日
■設立 昭和25年3月13日
本社所在地 愛知県愛西市山路町野方149番地7
代表者 代表取締役社長 本多 亘
資本金 9400万円
売上高 200億円(2019年10月決算)
従業員数 224名 (2020年02月現在) 男性:186名 女性:38名
主要取引先 ・国土交通省
・農林水産省
・各官公庁
・ゼネコン各社及び民間企業
事業所 ▼東京支店
104-0032 
東京都中央区八丁堀二丁目6番1号
日本生命東八重洲ビル4階
TEL:(03) 3553 - 3880 FAX:(03) 3553 - 3881

▼東北支店
980-0014
宮城県仙台市青葉区本町一丁目6番23号
インテリックス仙台ビル4階
TEL:(022) 224 - 0361 FAX:(022) 224 - 0362

▼名古屋営業所
460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内一丁目17番19号

▼一色営業所
444-0423 愛知県西尾市一色町一色字東前新田39番地

▼知多営業所
477-0037 愛知県東海市高横須賀町二丁目47番地

▼三重営業所
498-0815 三重県桑名郡木曽岬町大字白鷺628-210

▼茨城営業所
314-0146 茨城県神栖市平泉1078-12

▼福島営業所
976-0021 福島県相馬市原釜字南戸崎71番1
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