生活クラブ生活協同組合(神奈川)

生活クラブ生活協同組合(神奈川)の企業情報

生活クラブ生活協同組合(神奈川)

【生活協同組合】

安心・安全な食、環境に配慮した暮らし、たすけあいが息づく地域社会づくりを大切に考え、毎日の暮らしを私らしく豊かにしたい。今を生きるいのちと次世代のいのちを同じように大切に考えて行動したい。生活クラブはそんな人々がつくる生協です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

私たちの魅力

事業内容
生活クラブは、国産、無添加、減農薬などこだわりの安心食材を扱う生協です。

【生協とは】
生協は自らの生活を豊かにするために人々が集まり、力を合わせ、事業を通じて自らの願いを実現する組織です。全国に約570あり、それぞれの生協が特徴を持っています。
【事業の柱は共同購入事業】
生活クラブの中心的な事業である共同購入事業(宅配・店舗)では、国産、無添加、減農薬など、こだわりの安心食材や生活用品を扱っています。生産者とは商売上の「取引き」をするのではなく、相互の信頼に基づく対等互恵の「提携」関係を大切にし、生活に必要な材を生活クラブと生産者がともに開発しています。生産にかかるすべての情報を公開してもらえることは安心の基本条件ですが、それができるのもこれらの関係性あってのことです。扱っている品物のほとんどが独自に開発したオリジナル品で、そのおいしさは組合員からとても高い評価を受けています。
【利用することで守れること】
米、農産物、畜肉、牛乳、卵といった私たちの生活を支える基本の食材においては、組合員が、「予約」をして定期的に利用しています。そのことで生産者は安心して生産を継続することができます。このしくみがあることで、原料や飼料の国産割合を高め、命の産業である「農業」の振興を図り、国内自給力の向上、食の自立、人々の健康増進、地域環境の保全に取り組んでいます。
【環境、福祉の分野への広がり】
限りある資源を未来の子どもたちと分かち合いたいという願いは、環境に負荷をかけない暮らしとして容器の再利用のしくみの構築や(グリーンシステム)、せっけん利用の推進、再生可能な自然エネルギーの共同購入の取り組みにも広がっています。地域で安心して暮らせる社会づくりとして、お互いさまのしくみの共済事業、たすけあいの福祉事業にもとりくみ、子どもから高齢者まで誰もがその人らしく地域で暮らすことのできるコミュニティづくりも進めています。
【組合員からの信頼】
これらの事業は組合員からの信頼も厚く、組合員数、事業高とも毎年増え続けています。顧客満足度調査では食材宅配サービス部門で何度も第1位を獲得しています。
直近では2021年2月1日に「2021年オリコン顧客満足度調査」の「食材宅配サービス首都圏」において、第1位を獲得しました。首都圏第1位の獲得は2年連続・5度目となります。
(「2021年オリコン顧客満足度調査・食材宅配サービス 首都圏」2020/07/03~2020/10/06調べ)
【サステイナブルな生き方】
2015年に国連が定めたSDGs(Sustainable Development Goals:世界が達成すべき17のゴールと169のターゲットからなる持続可能な開発目標)は、世界で起きている、格差と貧困、高齢化や人口増加、生態系を維持できないほどの大量生産と消費、気候変動などの困難な問題を根本的に解決することを目指した世界共通の目標です。
生活クラブが実践している『自然と共生し、食べもの(Food)、エネルギー(Energy)、福祉(Care)をできる限り自給・循環させる「サステイナブル(持続可能)な生き方」』を選択する人を拡げることで、このSDGsにも積極的に取り組んでいます。

企業理念
生活宣言:私たちは、「サステイナブル(持続可能)な生き方」を選びます。

生活することは、消費することです。”なにを”、”どのように”消費するか、という選択は、そのまま、「どんな未来にしたいか」「次の世代へ何を手渡したいか」へとつながっていきます。私たちは、自然と共生し、食べ物(Food)、エネルギー(Energy)、福祉(Care)を、できる限り自給・循環させる「サステイナブル(持続可能)な生き方」を選びます。
いまを生きるいのちと次世代のいのちを、おなじように大切に考えて、すべての活動を行います。

私たちの仕事

「豊かにくらそう」と提案をする仕事です。
生活クラブは1965年の創立以来、「生活に本当に必要なものは何か」を考え、組合員(消費者)と生産者の想いをつないで「安心な食」を届け続けてきました。今、私たちが暮らす社会は食、環境、エネルギー、福祉などの分野で様々な問題を抱えています。
未来の子どもたちが安心して暮らせるために、いま何をすれば良いのか?その問いに対する答えは、「一人ひとりがこの社会の主役として、考え、行動すること」です。そのために、生活クラブの組合員に具体的な暮らし方提案をすることが、生活クラブで働く職員の大切な仕事です。
入職後にまず担当するのは配送業務です。毎週、同じ曜日に決まった組合員に生活クラブの品物を届けますが、仕事はそれだけではありません。組合員の声を聞き、コミュニケーションを図ります。添加物や農薬をなるべく使わない生活クラブの食材を利用することは組合員の健康に寄与し、社会からそれらの有害な物質を削減することになります。再利用できる容器を利用することは社会的な課題になっているプラスチック容器の削減になり、再生エネルギーを供給する「生活クラブでんき」を利用することは、CO2の削減につながり、原発に頼らない安全で持続可能なエネルギーが広がります。
豊かな社会を作るのは一人一人の市民の暮らし方そのものです。生活クラブの事業の利用提案は単なるセールスではなく、組合員の暮らしを豊かにする仕事、組合員から喜ばれる仕事、そして、社会を変える仕事なのです。
学生という立場から、社会人となり、働き始めるとき、みなさんは何を大切にしたいですか。人の役に立ちたい、誰かを笑顔にしたい、地域社会に貢献したい、正直に生きたい、そんな働き方を生活クラブでしませんか。

はたらく環境

働く仲間
アットホームな職場です。

<アットホームな職場です>
県内のどのセンターも先輩、後輩の垣根を越えて、助け合える職場です。インターンシップで就業体験をする学生からも、毎回、「人が優しい」「人が温かい」と感想をもらっていて、アットホームな雰囲気が職場の特徴です。
また、就業時間が短いのでプライベートな時間を取りやすく、職員同士の交流も盛んです。
<先輩若手職員の声>
労務環境が整っていて、サービス残業はありませんし、男性の私でも育児休暇を5か月取ることができました(小田原センター:2014年度卒)
生活クラブ神奈川は、週休2日、夏季休暇、冬季休暇があるのに加え、ゴールデンウィークが休みでないかわりに別の時期に一週間の休暇を取得することができます。先輩や採用担当者に休日の過ごし方を聞いた際にも、休みを有意義に使っていることがわかりました。私も入職してから土日の休みはもちろん、連休中にも趣味や興味のあることに時間を使うことができています(本部センター:2017年度卒)

企業概要

創業/設立 1971年7月に生活クラブ生活協同組合(神奈川)設立
本社所在地 神奈川県神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル5F
代表者 理事長  篠崎 みさ子
出資金 997388万円
売上高 2126777万円(2019年03月現在)
従業員数 220名 (2019年03月現在)
事業所 配送センターが神奈川県内に9か所あります。
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