北海道農業協同組合中央会

北海道農業協同組合中央会の企業情報

北海道農業協同組合中央会

【農協】

JA北海道中央会(正式名称:北海道農業協同組合中央会)は、北海道のJAおよび連合会(JA北海道信連・ホクレン・JA北海道厚生連・JA共済連北海道)を会員に、会員の健全な発達を図ることを目的とし、設立された団体です。
 JAグループ北海道の意思結集機能・代表機能・総合調整機能・相談機能等が求められている機能です。
 私たち中央会の使命は、常に農業者の目線で、農業者のために、そして北海道農業のために活動する、ということです。
 農業や地域社会のために活躍をしたい、北海道を元気にしたいという意欲のある方とお会いできるのを楽しみにしております。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
幅広い事業活動が魅力!研修制度も充実しています

私たち中央会は、北海道におけるJAグループの健全な発達と、北海道農業の発展を通して組合員のくらしの向上を目的とする公益性の高い組織として、幅広い事業活動を展開しています。 
 中央会は、JAグループを代表する組織であること、事業の基本が会員であるJAのサポートであることから、仕事の結果は大きな影響を及ぼします。仕事の多くが、相談・企画立案から、そのサポートの実現という一連の流れで進むため、提案力や実行力、コミュニケーション能力が問われ、責任も大きく難しくもありますが、やり甲斐のある仕事です。
 そのため、仕事に取り組むにあたっては、幅広い知識と、人間的な魅力が求められることから、日々自己研鑽が必要となる厳しい一面を持ち合わせていますが、その分、自分自身を大きく成長させる機会に恵まれています。 

 私たちは「ものをつくる」組織ではありません。
 サポートの成果が組織の存在意義として問われるため、会員から頼られ信頼されるよう一人ひとりが情熱をもって取り組んでいます。

 会員から期待されている役割を果たすためには、職員一人ひとりの「資質」の向上が欠かせません。そのため、入会1年目から若手職員を中心に、プレゼンテーションなどの基本スキルや、JA支援のために必要な知識を習得する研修も行っています。また、各分野のプロフェッショナルとなるため、営農指導のための資格取得や会計、税務、法務や労務といった専門知識を学んでいただく研修制度も充実しています。

企業理念
北海道農業の発展を支えます。

私たちは、会員である北海道内のJA、連合会の健全な発展を目的に事業を展開しており、幅広い事業活動を通して北海道農業の発展に貢献しています。
 私たちの使命は、農業・農村の役割を再確認し「組合員の営農と生活の維持・発展」「国民への安全・安心な食料の安定供給」を実践すること。その実現に向けて、会員とともに消費者の信頼を得ながら北海道農業の向上を図り、地域の皆さんと豊かな魅力ある農村をつくりたいと考えています。

ビジョン/ミッション
「北海道農業を守ります」

国会議員や農林水産省などに農業者の声を届け、将来にわたり安心して農業を続けられるよう「北海道農業を守る」ことも私たちの仕事です。

私たちの仕事

会員のサポートを通じ北海道農業の発展を実現するため、多様な事業に取り組んでいます。 

●人づくり
 協同活動を担う人材育成を行っています。JA青年部・女性部の組織育成・担い手育成のほか、JAに対しては、営農指導のスペシャリストや多様な組合員ニーズに対応できる人材の育成に取り組んでいます。

●情報発信
 消費者の皆さんへの北海道農業のPR・理解醸成に向けて、テレビ番組やラジオ番組を通じた情報発信をしています。子ども達への食農教育・地産地消運動・社会貢献活動等を通じて、北海道農業・JAグループ北海道が果たす役割を広く発信しています。

●農業政策
 組合員所得の向上と農村地域の活性化を目的に活動しています。北海道農業の持つ潜在能力を最大限に発揮するため、農業政策の提案、農業予算の確保、税制対策の確立に取り組んでいます。国際貿易交渉に対しては、日本の食料基地としての使命感に立ち、重要品目の関税維持を求めています。

●総合企画
 JA北海道大会を3年ごとに開催し、JAグループ北海道の方向性を定めています。JA北海道大会の開催にあたっては、全道の約7万人の組合員が参加する組織討議を通じて、組合員・JA・連合会・中央会の意志を結集しています。

●総合サポート
 農業振興のサポートとして、農業の担い手の育成やJAの営農指導体制強化、生産・流通段階の食の安全・安心対策や環境保全対策に取り組んでいます。また、組合員を支えるJAの健全経営に向けた個別課題解決のサポートを行っています。

●総合調整
 JAグループ北海道の窓口として、農業以外の産業や各種団体と連携しています。ほかにも、各連合会の事業連携やJAグループ北海道の役職員の交流に取り組んでいます。

はたらく環境

組織の特徴
北海道550万人を食と農のサポーターに

平成30年11月に開催したJA北海道大会では、「食と農でつながるサポーター550万人づくりの拡充」を決議し、本会ではその実践支援に取り組んでいます。
 具体的には、スマホアプリ「JA2MP」を企画開発し、各地の農業イベントや、直売所のオススメ農畜産物情報の発信を促すなど、新たな魅力発信の取り組みをスタートしています。

企業概要

創業/設立 1954(昭和29)年8月26日
本社所在地 〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル10F
代表者 代表理事会長 小野寺 俊幸
予算高 約26億円(年間予算)2020年3月実績
職員数 181名 (2020年04月現在)
事業所 6支所(札幌、岩見沢、旭川、北見、帯広、根釧) 
1事務所(東京)
気になる

103人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません