株式会社岩手日報社

株式会社岩手日報社 ≪日程変更・追加募集≫地方紙の使命を考える体験型3DAY… | インターンシップ

株式会社岩手日報社

【新聞】

インターンシップ

岩手の「県紙」である岩手日報社が企画する、地方紙の仕事に触れる3日間のインターンシップです。プログラムは講義のみならず、東日本大震災の被災地に直接足を運び、地域の現状や課題を共有します。報道の最前線に立つ記者職、地域に深くかかわる営業職の現場を体感できます。

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※応募受付終了

インターン&仕事研究 特徴・概要

募集コース名

≪日程変更・追加募集≫地方紙の使命を考える体験型3DAYS【2021夏】

こんな能力が身につきます

  • 情報を取材、分析して文章で表現する力
  • 相手の意見を尊重しつつ、自分の考えを発信する力
  • さまざまなメンバーで物事を進めるチームワーク力

プログラム

実施内容 【概要】
 地域と共に歩む地方紙の仕事を体験する3日間のインターンシップです。岩手の「県紙」である岩手日報社が企画するオール・イン・ワンコース。若年層を中心としたメディア利用の変化や「活字離れ」が叫ばれる中、県内トップシェアの新聞社が地域に果たす役割は何かを体感し、業務への理解を深めるプログラムです。
 沿岸被災地・支局訪問では、東日本大震災から10年を迎えた地域の現状と課題を共有し、震災報道を継続する意義を感じていただきます。講義や模擬記者会見と記事執筆体験、若手社員座談会などを通して、業界理解を深められるだけでなく、新聞の読み方や分かりやすい文章を書くポイントを身に着け、議論する力がアップします。

【初日】
 報道部門と広告企画部門での震災復興の取り組み内容や社員の思いを知る講義を準備しています。加えて、大リーグやスキージャンプといった海外でのスポーツ取材についても解説。他の地方紙にない独自性の高い展開について紹介します。
 模擬記者会見から会見内容を紹介する記事の執筆体験にチャレンジしていただきます。「重要な情報を聞く」「文章で伝える」ためのコツをつかむことができます。
 NIE・読者部の社員が就職活動にも生きる新聞活用術をお伝えします。

【2日目】
 若手社員座談会を通して、入社後数年のうちに感じるやりがいや苦労など「先輩の声」を直接聞いていただきます。
 初日の模擬記者会見で執筆した記事を講評し、書き方をアドバイスします。

【最終日】
 東日本大震災からの復興へと向かう岩手県沿岸南部の陸前高田市を訪問します。弊社陸前高田支局に立ち寄り、一線記者の現場を見学します。陸前高田市の戸羽太市長の講演を聴講。東日本大震災津波伝承館を訪れ、復興の道のりについて理解を深めます。
実施時期・期間 2021年9月25日(土)~27日(月)の3日間
 ※新型コロナウイルスの影響により開催中止または開催時期を延期する場合がございます。
職種分類 営業系、企画・マーケティング系、クリエイティブ系
待遇・報酬 報酬・食事代・交通費は支給しません
駐車場・駐輪場の利用はご遠慮ください
公共交通機関の利用をお願いします
実施場所 岩手県
実施場所(詳細) 岩手教育会館(盛岡市大通1-1-16)
 ※新型コロナウイルスの影響により本社近隣の会場に変更する場合がございます
陸前高田市内
応募資格・条件 大学生・大学院生であれば性別・年齢・学年・学部・学科不問
応募方法 キャリタス就活セミナー画面からご予約お願いします。
※自己PR文もご入力ください。
応募受付期間 2021年9月10日まで
募集人数 10人
 ※定員を超えた場合は募集を締め切ります。お早めにお申し込みください
お問い合わせ先 株式会社岩手日報社
総務局人事部インターンシップ担当
電話019・653・4111(内線2422)平日9~17時
E-mail:saiyou-entry@iwate-np.co.jp

※参加決定時に連絡いたしますので、メールアドレスと電話番号は忘れずに入力してください
インターンシップは採用選考活動とは関係ありません インターンシップは、株式会社岩手日報社が、新聞業界に関心を持つ学生を対象として職業観の涵養、今後の就職活動を行う上での参考として新聞業界の状況をご理解いただくための教育活動の一環として開催するものです。当社の採用選考活動とは関係ありません。
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